
先月末、Googleが建物の内部まで見ることができる「インドア Google マップ」を発表して大きな話題となってましたね。今度は、中国の検索エンジンBaidu(百度)が、Googleマップと同じような機能を備えた『Interior Map (室内地图)』を発表しました。
Baiduからマップ検索をすると、下の画像のように「室内地图」と表示される建物があります。ここをクリックすると・・・
じゃーん!建物の内部が見られます(Googleのパクリだとは言わないでw)。画面左側にある数字をクリックすると、別の階層の内部のマップも見ることができます。ちょっとエレベーターに乗っている気分になりますよ。
現在、Interior Map (室内地图)に対応しているのは、北京、上海、長春、成都、広州、杭州、吉林、南京、青島、深州、瀋陽、天津、香港特别行政区、鄭州、重慶の15のエリアに限られていますが、これから順次拡大していくでしょう。
中国を旅する人にとっては、建物の中に、どこにトイレや階段があるか視覚的に分かりやすく表示されるので、とても便利だと思います。Googleと競いあうようにして、サポートされる建物がどんどん増えていってほしいですね。



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