
日本ではiPhoneの影に隠れているような印象があるAndroidですが、世界では着実にその存在感を強めています。Googleの公式ブログがAndroidアプリに関するインフォグラフィックスを発表したので、ご紹介しておきます。
Androidアプリのダウンロード数は、2011年12月には100億を突破。7月には60億ダウンロードだったので、たった半年ばかりで40億も数字を伸ばしたということになります。恐ろしいほどの成長率です。ちなみにAppleのiOSアプリのダウンロード数は2011年6月に150億だったので、今のところ、AppleのiOSアプリが天下を死守しています。が、それもいつまで続くか・・・。
他に、Androidアプリが190ヶ国でダウンロードされていたり、日曜日の午後9時にダウンロードされることが最も多かったり、逆に少ないのは月曜日の朝4時(そりゃそうだw)だったり等。
Androidアプリのダウンロード数が多い国のベスト10。1位は韓国、2位は香港、3位は台湾と、上位3カ国がアジアに集中しています。本場とも言うべきアメリカは4位。その後をシンガポールが追いかけ、欧州やイスラエルが続きます。
Androidアプリで一番人気のあるカテゴリーはゲームです。アプリのダウンロード全体のうち25%以上を占めています。その中でもアーケードゲームが人気を集めていて、ゲームアプリのうち約40%。それと、日本に限らず脳トレ系アプリも人気があります。
インフォグラフィックスの解説は以上になります。
おそらく2012年中にはAndroidアプリがiOSアプリのダウンロード数を超えるでしょうから、今後も、Androidアプリの記事をチェックしていきたいと思います。
via Official Google Blog: 10 Billion Android Market downloads and counting




