コンフォートゾーンを飛び出す

心地良いと思っている「ぬるま湯」を飛び出すって言うと、なかなか大層な偉業のように聞こえる。恐怖心すら感じる。すぐに茹で上がってしまうような熱湯に入るのかと恐れてしまう。

でも、そんな仰々しくないんじゃないとも思う。小さな挑戦でいいから始められばいいんじゃないかな。ささいな出来事でも年月が経てば、大きな契機だったと気付くかもしれない。

そうして、糸井さんと同じように、数年後の自分に「今こうしていられるのは、あの時、お前が決断してくれたからだ。ありがとう」と言われたい。思えば、2年前の僕の勇気にはすごく感謝しているし、2年後の僕にも同じようにそう思ってもらいたい。

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