嫉妬心を成長のスパイスに – 『こうして僕らはアフガニスタンに学校をつくった。』 |
||
|
悠さんの周りにいたスタッフ達の、アフガニスタンに学校を作るまでの苦労話や心の葛藤が紹介されている。前著よりもリアルで親近感を覚えた。印象に残ったスタッフの会話。
そうそう、僕も劣等感や悔しさだけじゃなくて、悠さんの行動力や力強さに嫉妬していたんだろうな。一人の人間としてメッチャ眩しかった。だから読むのが辛かった(笑 でも、そんな嫉妬心もいいもんだ。嫉妬して悔しくて「ナニクソ!なんか俺流で勝負する方法はないか!?」って試行錯誤しているうちに自分なりの個性が磨かれていく(かもしれない)。
若気の至り上等!嫉妬心を成長のスパイスにしてしまおう。 関連する記事 |
||