ネットが不思議な縁を紡いでいく |
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今日、初めてネットでご縁を持った方々と顔を合わせる。単なる飲み会だけど楽しみだなぁ。思えば、不思議な縁が重なって僕はここにいるんだなぁと思う。 縁の始まりは『フューチャリスト宣言』を読んだ時だ。茂木さんが語る『ネットの偶有性』という言葉に魅了され、ブログを始めた。しばらくは何も起きない日々が続いた。当時このブログを見てくれている人はほとんど身内だけだった。アクセス数は0~3ぐらいだったと思う(笑 読み終えた本の感想をアウトプットすることで得られるものはあったが、義務感だけでブログを書いているような時期だった。正直に言って、ブログを更新することはそれほど楽しい行為じゃなかった。 次に転機が訪れたのは『ウェブ時代をゆく』を読み『志向性』という言葉を知った時だった。ネットを通して自分と似たような志向性をもった人達と緩やかな繋がりをつくる、そんな試みが紹介されていた。またまた僕は魅了された。そして、自分と同じようにこの本に興奮し、志向性を繋げたいと思っている人がどこかにいないか探してみようと思った。梅田望夫さんのはてなブックマークのキーワードを通して、この本に関する書評にがんがん目を通していった。そうして出会ったのが比嘉さんのブログだった。 彼のブログはエキサイティングだった!裏シリコンバレーツアーやシュンポシオン横浜、自らの志向性を頼りに世界を広げていく様子に驚き、ただただ刺激をもらった。彼のブログの周辺には魅力のある方がたくさん繋がっていた。まさしく『志向性の島』を体現していると思った。 それから彼のブログを定点にして、志向性が似ている方のブログを少しずつはてなRSSに登録し始めた。他の方のブログを定期的に読むようになり、面白いと思った記事にはてなスターを付けたり、感想を書き込んでみたりした。自分なりに志向性の電波(サイン)を発し始めた。 しばらくすると、こんな稚拙な僕のブログにも足を運んでくれて、☆まで付けてくれる方が現れた始めた。今まで感じたことのない新鮮な喜びを覚えるとともに、やっとブログの醍醐味を味わうことができたんだなと思った。 そんなこんなで今日僕は単なる飲み会@京都に参加することになった。伊藤さんと二人で錦市場で会うことにもなった。不思議な縁をつむいでくれた数々のブログ達、梅田さんの書籍、はてなのサービスにとても感謝しているのだ。ありがとー!楽しんできます☆ 関連する記事 |
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