小さな感想を見捨てない – 『発信力 頭のいい人のサバイバル術』

発信力 頭のいい人のサバイバル術 (文春新書)

POINT

映画や芸術品を見たときは、とにかく感想を口に出したり、メモを書いたりしよう。頭の中で思っているだけじゃモヤモヤしたままで消えてしまうよ。モヤモヤに形をもたせてあげることが向上につながる。

感想のレベルは低くてもいい。「私も彼と同じことを思った」でもいい。とにかく頭の中のモヤモヤした思いを発信しよう。

IDEA

モヤモヤした思いを形にしておかないと、いつの間にかその感動が消えていっちゃうことってある気がする。よっぽど強烈な感動ならいつまでも残ってるかもしれないけれど、日常のちょっとした感動や小さな発見は儚い。すぐに形にしてあげることが大切だと思う。

そう思うとTwitterは僕にとって便利なツールやね。ほとんどリアルタイムでちょっとした感想を残せるし、他人からフィードバックを受けることもできるし、自己表現欲求も満たせる。ブログに書くほどじゃないけれど~って事柄を見捨てずに済むようになった。

Twitter以外にもメモ帳(ベッド横、パソコン横、トイレの中)、グーグルメモ(2台のパソコンで共有)、はてなのプライベートブログ(アイデア用)、携帯からGmail宛のメール(フィルターで分別)、感想を共有できる友人・家族、他人のブログへのコメントなどなど、思いつく限りでも発信できる手段はたくさんある。小さな感想を見捨てないために、自分にとって発信しやすい環境を整えておくことが大事なんじゃないかな。

Add to Google このブログをRSS購読する

関連する記事