生家の性質

一緒に仕事をしているパートナーを見ていると特に思うんだけど、やっぱり商家の生まれだと、商売に対する天性の勘というようなものがある。傍目で見ていると『儲ける』ということに対して嗅覚が働くような気がする。それはサラリーマン家庭で育った人にはない独特な資質だ。

僕の父親はサラリーマンというようりも、どちらかと言えば職人気質な印刷工だった。子供のころを思い出してみると、時折難しい印刷をやり遂げられることを誇りに語っていたことがあったので、自然と僕にもそういった職人気質みたいなものが受け継がれているのかもしれない。

何が言いたいかというと、商売の勘がない人は商売をするな。商売をしたいのであれば、商売の勘があるパートナーと組め。見つからないのなら商売の勘がない人でもできるビジネスを探せ。でなきゃ作れ。自戒以上。

Add to Google このブログをRSS購読する

関連する記事