いつもとは違うコースをジョギングしていたら、いつの間にか中学生の頃のマラソンのコースの距離を越えて走っていた(タイムで分かる)。
あれれ、こんなに短かったっけな?中学生の頃は倒れこむほどキツかったはず。あれほどマラソン嫌いだった自分が、毎回のジョギングで中学のマラソン以上の距離を走っていたことには驚かされた。
精神的にも肉体的にも過酷な記憶は、(良い意味でも悪い意味でも)誇張されてインプットされるものなのだろう。