『余命1ヵ月の花嫁』を観てきました。夫の太郎ちゃんのまっすぐで誠実な愛にすごく共感しました。こんなことを言うと少し恥ずかしいのですが、太郎ちゃんの行動や発言がなんだか僕そっくりで、上映中にシンクロしてるような感覚になりました。見終わった後、胸の奥のほうがじーんと響いている感じがして、ぐったりしてしまいました。涙を流すのってエネルギーをたくさん使んですよね。
僕たちが結婚するまで残りもう少しというタイミングでこの映画を観ることができ、本当に良かったと思います。心から愛する人がいる。その人と結婚して一緒に生きていける。それだけで幸せなんだ。そんな当たり前のことを確認しあうことができました。当たり前なんだけど、僕たちは色んなことを言い訳にして、それを忘れてしまうことがあるので、時々こんな映画を観て一緒に確認するのもいいんじゃないでしょうか。
映画で流れていた「The Rose」も映画ととても合っていて良い感じでした。この曲の日本語版がジブリの映画『おもひでぽろぽろ』のエンディングで流れているんですよね。そちらも素敵ですよ。帰宅後にYoutubeで聴いていたら、また目が潤んでしまいました。どうも涙腺の蛇口がゆるんでしまったようです。
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