ブログを書く動機付けは?

僕がブログを書く理由を挙げてみると、ざっとこんな感じだと思う。

思考をまとめる
僕は物事を書き起こさないと考えがまとまらないタイプなので、紙なりブログなりにアウトプットすることがとても重要になってくる。ブログにはカテゴリーやタグ付け機能があるため、後に思考を確認、構造化しやすいこともポイントが高い。

成長の軌跡を残したい
これは紙媒体でも構わないのだが、過去の自分を振り返りたくなった時に役に立つ。

自分と波長の合う信号を探す

人や本やニュースなどの情報との出会いの中で感じる「面白かった」という直感こそが、ロールモデル思考の発端である「自分と波長の合う信号を探す」ことに他ならない。(梅田望夫著 『ウェブ時代をゆく』 137頁)

「面白かった」という直感を記録に残していくことで、自分の志向性のアンテナを敏感にしていく。また、その「面白かった」ということを発信し続けていくことで、志向性を同じくする人たちと出会う可能性を高めることにも繋がっていく。

名刺に代わる役割をブログにもたせるため

ある人のブログを一年間さかのぼって読んでいくと、(中略)会った瞬間にデジャブ(既視感)を感じるんですよ。(齋藤孝/梅田望夫著 『私塾のすすめ』 036頁)

長期間にわたってブログの更新を続けることは、ネット上にアバター(自分の分身)を作り上げることに等しい。その人がどんな人間なのか、ブログの過去ログを読んでいけば大概を理解することができると思う。

誰かと会う前に自分のブログを読んでもらうことができれば、いざ会った時に自分のことをわざわざ説明する手間を省ける。相手にも同様のことが言える。

志向性の合わない人と会わずにすむ
上記のような状態になれば、志向性と合わない人同士が会うケースも減っていくだろうから、お互い無駄な労力を使わずにすむ。もちろん自分とウマの合わない人を避けることに是非があることは承知の上で行う。
フィードバックを受け、アウトプットの質を高める

さらにブログだとフィードバックを貰うことで自分の思考を深めていくことも期待できる。

残念ながら現時点ではこのブログにコメントが付くことは滅多にないので、『アクセスが増える⇒フィードバックを貰う⇒アウトプットの質が高まる⇒アクセスが増える』といった循環が回るまでは、辛抱づよく更新を続けていく必要がある。

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