「Best Doctors: A Second Opinion Service That Could Save Your Life – Better Health」
名医やセカンドオピニオンの情報を提供しているBest DoctorsのCOO(最高執行責任者)であるEvan Falchukのインタビュー記事を見つけましたので、要点を訳してみます。(※誤訳・意訳をご了承ください)
Best Doctorsとはなに?
- 五人に一人は誤診を受けている。Best Doctorsは正しい診断を下すために患者の医療情報を提供している。
- Best Doctorsは企業にデータを売ることで利益を上げるだけではなく、様々な医療シチュエーションに直面している企業の従業員を励ましている
- 企業がBest Docorsを利用する理由は
- 従業員or彼らの家族が病気になった時に助けてあげたいから
- もし従業員が誤診を避けることができれば、治療費を少なくすることができるから(アメリカは企業が従業員に対して医療保険をかけているケースが多いからかな?)
Best Doctorsはファミリービジネス(家業)なのか?
- Best Doctorsは家業としてスタートした
- 20年前に父親(内科医かつHarvard Medical School教授)が別の医師を始めた
- 父親の哲学「正しい質問をすれば、正しい解答を得られる」が今のBest Doctorsのビジョンである
- 医療システムを変えることは困難だが、私たちが助け合うようにすることは可能だ
なぜあなたは弁護士の道から退いたのか?(or なぜ医者にならなかったのか?)
- 弁護士になった最初の五年間はワシントンの大きな弁護士事務所で働いた
- 弁護士になることは好きだったが、愛してはいなかった(Bestの敵はGoodということですね)
- 父親が始めたBetter Doctorsは大成功しているわけではなかったが、息子としてその仕事に取り組むことはとてもワクワクさせられた
- 医療一家という話。母親は看護士、姉は薬剤メーカー、親戚には医者がたくさんいる
明日は記事の後半を訳してみようと思います。もうちょっと大事な要点だけをまとめるようにしないと、時間がかかって仕方ないですね。反省。
関連する記事
|
Pingback: Best DoctorsのCOOであるEvan Falchukのインタビュー記事2 | 木下茂雄のブログ