20096月23
カテゴリー :
読んだもん

前半に引き続きEvan Falchukのインタビュー記事を訳していきます。
あなたの兄の誤診の出来事について教えてほしい
- 半身に麻痺を感じ、医者に見てもらったが有効な治療をしてもらえなかったので、自分たちで調査に乗り出した
- 私たちの家系は海綿状血管腫ができることが多いのに、兄を診た医者はそのことについて留意していなかった
- 別の医師に手術をしてもらい助かった
誰がBest Docotrsを活用すべきか?
- 自分の医療ケアの選択に自信がない人
- 患者は自分自身の治療について自信をもって決断する権利がある、私たちはそれを助けるのだ
どうやってBest Doctorsへアクセスできる?
- Best Doctorsで登録したら、その人とその家族は無料で利用できる
Health 2.0の動きをどう思うか?あなたのビジネスへの影響はあるか?
- Health 2.0とは、患者が自分の治療についてより参加的になることだと思っている
- Health 2.0には良いものも良くないものがある。あなたの行動にかかってる。我々はその行動を応援している。
良い医療を受けようとしている人に言いたいことはあるか?
- 病気になるな
- セカンドオピニオンに尋ねることを恐れるな
以上です。
日本でもBest Doctorsのようにセカンドオピニオンを積極的に簡単に見つけられるサービスがあれば便利でしょうね。ざっと検索した限りでは、まだ日本ではオンライン上でセカンドオピニオンを探したり、意見を訊いたりするサービスはないようです。
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