読了『生命保険はだれのものか』 『直球勝負の会社』 |
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生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと
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出口 治明
ダイヤモンド社 売り上げランキング: 52016 直球勝負の会社―戦後初の独立系の生命保険会社はこうして生まれた
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出口 治明
ダイヤモンド社 売り上げランキング: 59174 随分前に読んだ本ですが・・・生命保険についてそれまで真剣に考えたことがなかった為、随分勉強になりました。特に自分(家族含む)のライフステージごとに必要な保健を見直していく、という考え方には説得力があるように思えました。 本書を参考にして、個人的に必要な死亡保障を考えると・・ 結婚がいる場合パートナーが新生活に切り替える余裕を持たせる為、年収一年分もあればOK。 出産(妊娠)したら子供がいる場合はパートナーがフルタイムで働きにくいことと子供の教育費が必要なことを想定しておく。
この2つを足した金額が『死亡保障』に必要な金額。 子供が成人したら必要な死亡保障学派その時点での貯蓄によって左右されるが、子供の教育費が不要な分、契約を見直す=減額する。 医療保障について日本には高額療養費制度があるため医療保障はあんまり必要じゃないかも?と思える一方で、高額療養費制度では細かい条件まで保障されず、どんな病気になった時にも対応可能か?といった不安もあり、現時点では何が自分にとってベストの医療保障か判断できませんでした。 それなりの年齢の人はみんな生命保険に入っているけど本当に必要なのか?必要ならどれぐらいの金額なのか?自分で医療貯金していたらどうなのか?などなどの疑問を昔から抱いていたので、いくつかモヤモヤが解消されてスッキリしました。 関連する記事 |
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