『Fere libenter homines id quod volunt credunt – 時間』を読んで、僕も妻と結婚してから自分一人の時間だけではなくて、夫婦としての時間とどうやって付き合っていくかをよく考えるようになりました。
独身の時は自分の時間をいかに効率よく配分するにはどうしたらいいか、そればかりを考えていましたが、二人で暮らしているとそういうわけにはいきません。完全に生活共同パートナーとして割り切っている人たちは別ですが。妻が食事を取っているときに横でパソコン作業をすることはできるけれど僕はそんなことはしたくない。それじゃあ一緒の時間を過ごしているとは本当の意味じゃ言わないと思うんですよね。ただ同じ空間に存在してるだけ。心と心が真正面向いて時間を過ごすってのが夫婦には必要だと感じています。
もちろん同じ屋根の下で別々のことをして過ごすことに反対してるわけではないです。僕だって自分独りで過ごせる時間がないとストレスで爆発しちゃいます。自分独りの時間を大切にしたいという欲求は男の人に特に強いと思うんですよね。ただ、その欲求と夫婦として過ごす時間のバランスをとっていくのが大切なんじゃないのかな。
将来、子供ができれば、「夫婦」という言葉が「家族」に置き換わって、また色々とてんやわんやするんでしょうね。それはそれで楽しみ。
caesarkazuhito 2009/11/13 6:21 AM
>また色々とてんやわんやするんでしょうね
その通りです ^^
自分の時間は“二の次”、“三の次”になりますよ。
木下茂雄 2009/11/13 12:15 PM
“三の次”になったところでじたばたしてやりますよー
久城理紗 2009/11/13 1:57 PM
自分の時間なんて子供が寝てる時以外無いよ~(>_<)
ご飯の時なんか戦争やから、味なんて解らんし(-"-)頑張って作ってんのに口から出して「ゴチソウサマ~」とか言われたらマジでイライラするしねぇ。。。
愚痴ゆうたらきりないくらいあるで!!でも、みんな好きやから流せることよ☆
大切なのは、思いやりよねぇ~☆
木下茂雄 2009/11/13 3:45 PM
ままさんの言葉は説得力あるな~戦争か、なかなか恐ろしいな(笑
思いやり忘れへんようにします!
みっちゃん 2009/11/19 10:51 PM
その心がけが奥さんは、嬉しいと思うよ◎
もし、仕事がいっぱいいっぱいで、奥さんのご飯の時間も仕事しなくちゃいけない日があったとしても、全然それはいいと思うし。
夫婦って、新婚の時は、どーやって二人の時間過ごしたらいいんやろ~いつも同じ事したいって思ったりしたけど、
今は、いつも一緒に居るから、同じ空間で、違うことをしててもそれはそれで、自然やし安らげるというか…悪い意味でなく程よい距離感を持って、お互いのしたいことをしてるのも、いいかな~って思ったりする結婚3年目の主婦です。笑
大事なんは、その人が居るってことかな~♪
今の気持ちを忘れずに、奥さんを幸せにしてあげてね★
二人が幸せやと私も嬉しい♯^o^♯
木下茂雄 2009/11/20 2:02 AM
先輩、ありがとさん。
程よい距離感、いつまでも保ちたいねー。
これからも夫婦ともどもよろしくさん