Skype会議力のポイント

高度な課題は課題ごとに必要とされる専門性を持つプロジェクトメンバーが集まる「プロジェクト型組織」で仕事を行う流れにあり、ブロードバンドと Skypeなどのテクノロジーの普及で世界中からプロフェッショナルがバーチャルに集まって仕事ができるようになりました。 「電話会議力」は必須なんだろうなー、ということで毎日精進あるのみです。
世界級ライフスタイルのつくり方 – 対面で会わずに関係を構築する力

上のエントリーを読んでいて、『電話会議力』という言葉にビビっと反応しました。ほぼ毎日、仕事のパートナーとSkype ((Skypeとはインターネットの無料電話・チャットソフトのことhttp://www.skype.com/intl/ja/)) でミーティングをしているのですが、相当長い付き合いになるパートナーとでさえ、電話ミーティングだと意思疎通に失敗することがあります。まー本当にたまにですが。

お互いの「○○がこの話の前提だよね」という部分がずれている時や「あなたの言ってる○○って△△のはずだよね」という思い込みがどちらかにある場合、話がかみ合わなくなる。だから僕はSkypeミーティングする時、共有されているグーグルスプレッドシートを開いておいて、ミーティングの決定事項をできるだけ書き込むようにしています。そうやっておくとお互いが勘違いしている点が早めに見つかるからです。Skypeのチャット欄に書くのもいいんですが、どんどん発言していくとログが流れていっちゃいますからね。

それと、声でしかコミュニケーションできないのでデザインについて話しあう時にも工夫がいります。僕たちの場合は参考になりそうなウェブサイトのURLを送りあったり、簡単なラフデザインを作成しそれを転送したりしてしています。またSkypeのエクストラに『Sketch Pad』という共有お絵かきボードがあるので、これも活用すれば『声+視覚』でさらにコミュニケーションしやすくなります。

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