昨夜、初めておかまバーへ。

大阪の難波にある『ベティのマヨネーズ』その世界では有名なお店。

店内へはいると、ショーまで1時間ほどありお客さんはまだ僕らだけ。

若干緊張しつつ店内を見渡す。ふむ。店内はわりとシンプルである。まだおかまのお姉さん(?)達は入店していない模様。ボーイの人は普通の男の人なんだ。

ビールを片手に時間をつぶしていると、お姉さまたち続々入店!

おお、思っていたよりは綺麗だ!もっとゴッツイのを想像していたが・・

しばらくすると、お姉さん達が店内に出てきて、接客を開始。

僕らの前にも、代わる代わるとお姉さん達がやってくる。

店の変なテンションのせいか、久しぶりに飲んだビールのせいか、大爆笑の連発。(友人ひとりは、終始顔がひきつっていたが)

ショーが始まると、さらに会場は大盛り上がり。

ショーを見ながらふと考えた。

あの人たちのように人前で裸になることも恥ずかしくなく、性別でどうのこうの言われるのもなんとも思わず強く生きていけたら、僕にもどれだけのことができるだろうか、と。

他人の価値観に左右されることなく、本当にやりたいことだけをやりぬく強さがあれば、人生なんでもできそうやん、と。

例え、それが世間から非難されようとも。

おもしろい参考材料を増やすことができた一日だった。