プレスリリースってもんは、 年に数回、新商品を開発したときだけ、 新聞やインターネットのニュースサイトに送る、 かったくて、つまらない文章だと思っていました。 どうやら、けっこう、違うかもしれません。
そんな大げさな出来事じゃなくても、 プレスリリースを送ってもいいし、 送る相手も、大きな会社じゃなくて、 直接つながっている(つながりそうな)お客さん。 だから、お客さんがふだん使う言葉で書いていい。
この本を読んで、プレスリリースのイメージが、 ずいぶん変わりました。