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by jurvetson
大学の優秀な卒業生が、
ちやほやされるような就職先をけって、
教師の免許もないのに、
貧しい地域で、2年間教師として働きにでかける。
そんな信じられないような話を、
アメリカ中で実現させちゃったのが「ティーチ・フォー・アメリカ」。
すごいんですよ。
本からあふれてくる、教育に対する情熱が。
そんでもって、主人公のWendy Koppの行動ぶり、
ジェットコースターにのっているがごとく、
毎日つなわたりをしているような展開に、
ただただ圧倒されました。
何万人ものひとたちを、
じぶんたちのビジョンにまきこんでいくためには、
こんな凄まじい行動力が必要なんですね。
集められる金額は、どれだけ力を注いだかに比例するのであって、
支援者の金銭的な余力や優先順位によって決まるのではない。
よい指導とはカリスマ性の問題ではないと気づいた。
魔法のようなものでも、説明のつかないようなものでもない。
傑出した教師たちは、生徒に対して明確な目標を設定し、
人々を目標に向かって努力するよう動機付け、
目標を達成するためひたむきに努力し、
指導の効果を常にチェックして実績をあげていく。
要するに、よい教師とは、よいリーダーなのだ。
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