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Xoopsに元から備わっているサイト内検索が
以下の理由から使いにくく感じていたので、
代わりにGoogle Custom Searchを導入することにしました。
Xoopsのサイト内検索は、
・検索結果にページタイトルしか表示されない
・モジュールごとに5件ずつしか表示されず、わざわざ「全て表示」リンクをクリックしないといけない
・あるモジュールを検索対象から外す設定が難しい
という点が使いにくく感じました。
個々のモジュールのxoops_version.phpの
$modversion['hasSearch'] = 1;
を
$modversion['hasSearch'] = 0;
にすれば検索対象から外れるようですが、
細かいURLの指定ができないのが難点。
一方、Google Custom Searchでは
検索対象・検索除外対象URLを細かく指定できるため
使い勝手が良いのが採用のポイントです。
Google Custom Searchの設定において、
検索対象URLを指定することで、
検索範囲を指定するようにしてあります。
ただ、このままだと他モジュールのトピックも検索対象になってしまうので、
除外対象URLも合わせて指定しています。
そして、検索結果を表示するために
picoモジュールのURL名を変更してインストールし、
1ページ目のコンテンツにGoogle Custom Searchのコードを貼り付けています。
picoに Google Custom Searchを表示させる場合、
複数のコンテンツがあると検索結果がきちんと表示されないみたいなので
別途 picoモジュールを用意する必要があります。
また、検索結果のページには
アドセンス広告を表示しないように設定してあります。
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