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by MikeAncient
これまで、フィンランドと言えば、
教育に力を入れている国なんだろうなぁ、と、
なんとなくのイメージしかなかったのですが、
日本とは、なんだか、えらい違いますね。
考え方も、方法も。
日本でもマネすればいいんじゃないのー、と思ったこと。
- 減点方式じゃなくて、加点方式
- 塾じゃなくて、学校でほんまに勉強する
- 地元の学校をえらぶこと
- 暗記問題をやめて、考えて、じぶんの意見を書くテスト
- 先生をもっと尊敬している雰囲気
じぶんが知っている常識じゃない、常識を、
知ることでアイデアがふくらみます。
世界中を探せば、もっともっとおもしろい、
教育の方法や考え方があるんでしょうね。
日本の進学校の生徒たちが、
授業中居眠りをして、放課後塾に行き、
居眠りしていた間に教わっていたことを勉強する様を目の当たりにして、
「これほど無意味なことはない」と思ったそうだ。
英語を含む多言語を学ぶことが
「生き抜くために必要なのだ」という認識は、
日本とは比較にならないほど強い。
なぜ20代前半までになんらかの学位を取得して就職しなくては
「負け犬」と呼ばれてしまうのかが自分でもよくわからなかった。
職業経験や人生経験を積んでいくことが、
就職するにあたってのプラスになる社会と、反対にマイナスになる社会。
仕事につくという目的地、
もしくは学校から社会に出る出口まで到達するまでの時間制限が
さほど短くない社会と、厳しく時間を区切る社会のちがいは、
教育の過程においても大きな違いを生んでいる。
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