「ネット第一印象」を意識して、情報を発信していこう『ネットがあれば履歴書はいらない』

だれかが会社の面接にきたら、
まずインターネットでそのひとの名前を検索する。

仕事でだれかと初めて会うとき、
そのひとが過去にどんなことをしてきて、
どんな志向性をもっているのか知るために、
ブログやTwitterに目をとおしてみる。

そんな方法が、これからの社会では、
当たり前になってくるだろうし、
ぼくも、初対面のひとと会うとき、そうしています。

そんな社会では、インターネットで、
「自分の名前」が検索されたときに見つかる情報が、
とても大事になってきます。

もうちょっと具体的にいうと、
Googleで「自分の名前」を検索して、
上位10個にどんな情報が表示されるか、
それを意識していく必要があるんでしょう。

ひとと会うとき、
第一印象が大事だと言われていますが、
それはインターネットでも同じ。

どんな「ネット第一印象」をもってほしいのか、
それを意識的して情報を発信していく。

個人で生きていこうとしているひとには、
参考になることが、本書にはたくさんあると思います。

みんな中世のギルドのような世界で
職人として一章を終えていくことを考え、
そのなかで一職人として堅実かつ楽しく生き抜いていくために、
自分に何ができるのかを考え専門性を高め、
その技術を多くの人に利用してもらえるよう
アピールする必要があるということだ。

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