
僕のバイブルの続編。
久しぶりに読み返してみると、巻末の走り書きを見つけた。一年以上前に書いたメモ。
ちょうどその頃、人生を真剣に考えてこなかったことのインパクトに初めて気がついて、後悔ばかりしていた。でも、この本を読んで、過去の自分は常にベストを尽くしていた、ということを教えられた。
そして、自分だけではなく、周りの人たちもみんなベストを尽くしていると思うようになって、心が軽くなった。
- お金持ちになるには美学が必要だ
- 普通の人はお金を基準にして行動する、お買い得か?
- お金にパワーをみると、力に振り回される人生を送る
- 素晴らしいことが人生でおこったとき、躊躇せず受け取ることが大切
- 最低限の生活費を知る
- 真の自由を得たければ、まず内面に自由を作り出さなければならない
- お金に関する家族のドラマを思い出して、許してあげる
- 親の影響を知り、見極める
- 富める者の義務
- 余分に支払う、いちばんの顧客になる
- 良い服を着て、金持ちを友達として、良いユーモアのセンスを持つ
- 自分、身の回り、友人、触れるもの、全てにベストを求める
- 自分が好きなこと以外は、それを好きで得意な人にやってもらう
- ミリオネア口座をもつ
- できるかどうかではなく、やりたいかどうか!
- 人を喜ばすだけではボランティアだ
- お金は、お互いの癒されていない傷をあぶりだし、パートナーシップの深さを試す
- 宝くじには何万人の怨念がついている。自分の器以上のお金を手に入れることほど、不幸なことはない
- 友人の心配をするのは、彼らのことを考えてではない。悪くなってほしいという願いが隠されている。誰かのことを心配になったら、そんな呪いをかけるのはやめろ!最高のことを祈ってあげることだ。
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