穴? どういう意味ですか? ギャップ・イヤーの間に、いろいろ経験を積むことが穴? だとしたら、その穴は、とても生産的な穴でしょう。
ギャップ・イヤー – 茂木健一郎 クオリア日記
生産的な穴。いい言葉だ。
以前、引用した言葉を思いだします。
なぜ20代前半までになんらかの学位を取得して就職しなくては
「負け犬」と呼ばれてしまうのかが自分でもよくわからなかった。
職業経験や人生経験を積んでいくことが、
就職するにあたってのプラスになる社会と、反対にマイナスになる社会。
仕事につくという目的地、
もしくは学校から社会に出る出口まで到達するまでの時間制限が
さほど短くない社会と、厳しく時間を区切る社会のちがいは、
教育の過程においても大きな違いを生んでいる。
(読了『受けてみたフィンランドの教育 実川真由 実川元子』)
ぼくも、来年、妻と一緒に、
履歴書に、生産的な穴をあけにいきます。
まぁ、今もぽっかり空いているようなもんですが。ははは。
その穴が社会から評価されなくとも、
じぶんで、その穴掘った経験を活かしてみせよう。
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