禁断の果実

人は変えられない。

分かっているのに変えたくなるときがある。

なんでやねん!こうしたほうがいいやん!って叫びたくなる。

しかし、他人を変えたいということは他人の現状、人格を認めず、否定していることと同義であり、とても危ういことだと思う。

私にできることは、自分を変えたいと思った人のきっかけ作りをしてあげるだけ。今の状態がどうなっているか、過去にそれでどんな損失があったか、それを続けると未来の状態がどうなるか、その事実を述べるだけ。

他人の人生の決定権という禁断の果実を食べようとしてはいけない。

改めて肝に銘じねばならぬ。むむむ。

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