
デジカメの良さって何枚でも写真を撮れること。失敗を気にせずどんどん撮ればいい。それがデジカメの醍醐味。
なんだか、そんな当たり前のことを再認識させてくれた一冊。
今までを振り返ってみると、写真を撮る時、撮られる時、必要以上に構えていた気がしてハッとした。
もっとラフ~にいこう。変わったものじゃなくてもいい。目立ってなくてもいいのだ。ポーズもとらなくてもいい。自然でいい。いっぱい撮ろう。
まずは手始めに自宅とオフィスの間をデジカメを持ってウロウロしてみようかな。
- プロとアマチュアの差は、どれだけシャッターを押したか
- 空き瓶を透かして撮ったり、レンズを曇らせて撮ったり・・・
- 視点を変える。斜めから、ちょっと下から、横から。
- 写真は足で撮る。近づいたり、遠ざかったり
- 良いアングルを探して、歩くあるく
- 面白い人がいたら何カットも撮ろう
- 決定的な一枚だけを狙っていると、良い写真は撮れない
- 「アイストレッチ」:朝食、部屋から見える空、日常生活で面白いものを探す訓練
- テーマを決めて撮る。雲、メシ、野菜、人物、丸いもの、変なもの
- ファインダーを覗かずに撮る
- 写真の基本は、余計なものを切り捨てること!
コメントする