20077月28
カテゴリー :
読んだもん


口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
口コミは起きるのを
待つものではない。起こすもの。
商品の質が良い、
顧客の満足度が高い、
だからといって、
口コミが起こるわけではない。
口コミが起こる商品、会社には
偶然だろうが、
意図的だろうが
ちょっとした条件がある。
そのちょっとした条件を
きちんとシステム化し、
再現率を高めるのが肝心。
まぐれでは売上げは安定しない。
◆ Favorite sentence ◆
- 波に乗っている時に広告を利用する。波が引いたら口コミ戦略に移行していく
- 会社が取るべき戦略は、導入期・成長期・成熟期によって異なる
- 導入期:広告にお金をかけてもムダ。商品を知らない。PR活動に専念する
- 成長期:広告をバンバン出す。2桁成長、ライバルの増加、価格の低下は成長期の証
- 成熟期:商品を絞り込んで、専門家する。大企業と同じ土俵では戦わない
- 広告をやめることを前提に、経営していく必要がある
- お客の期待のギャップを超えないとダメ、つまり、お客の期待を戦略的に下げることが重要
- 劇的な体験が必要。「面白い」「凄い」「変な」な体験をさせる。
- 口コミは社内でまず起こる
- 上中下のコースを用意しておく
- 真実味のある災難を自分で用意する(歳末や決算ではリアリティがない)
- ミッションがない企業は、敵が見出せない。口コミにならない。社員が結束しない
- 十字軍キャンペーン
- お客をヒーローにする
- 行列をわざと作る。自転車のカゴの法則。募金箱も同じ
- 付き合いたい客、理想の客にしぼる。潔く。
- トップ紹介マンは、どんな言葉を使って、説明しているのか?⇒メッセージは、20秒以内に、2つの特徴を説明できるようにする
- お客様の声は進化する
- クレームは「悲しみの壁」に貼る
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