Xoopsのインストール手順メモ

インターネット上でコミュニティを作る為に、Xoopsを利用することにしたので勉強中。「5分で簡単インストール」がうたい文句らしいが、ずぶの素人にはwordpressよりも敷居が高かった。

  1. まずサーバー(僕はXserver)でMySQLを設定する(MySQLのバージョンは5.0にしておく)
  2. Xoops Cube Legacyのインストールファイルをゲットする。
  3. FFFTPでファイルをアップロードする(オプション⇒環境設定⇒転送3で「*.php」に属性755、「*.php」に属性705を設定しておく。後で個別にパーミッションを設定するのはクソ手間だから)
  4. フォルダuploads、cache、templates_cの属性を777に、ファイルmainfile.phpを属性666に設定する。
  5. 文字コードがデフォルトではUTF-8ではないので、別途作業が必要。「Package_Legacy⇒extras⇒ja_utf8」フォルダに入っている「install」「language」「modules」フォルダを上書きコピーする。
  6. URLにログインして、必要な項目を入力していく。言語は「Japanese」ではなく「ja_utf8」を選ぶ。Xserverの場合、データベースサーバのホスト名はlocalhostではない。MySQL切替⇒MySQL情報で確認できる)
  7. インストールが成功したら、サーバーから「install」フォルダを削除する。
  8. mainfile.phpの属性を644にする(エラー表示が消えなければ、気になる人だけ400にする)

参考URL

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