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質問力のある人は、
相手の良さを引き出し、会話を盛り上げることができる。
逆に質問力のない人は、つまらない質問ばかりして
相手から相応の実力が無いと思われてしまう。
コミュニケーション能力に長けている人は、
質問だけで相手の実力を見切ってしまうのだ。
「これ以上こいつと付き合っても無駄だな・・・」
一度、こんな風に思われてしまっては
多くのご縁やチャンスを失ってしまいかねない。
たかが質問。されど質問。
侮るなかれ。
マインドマップメモ

質問力が活きるのは、対話しているときだけに限らない。
自問自答するときにこそ、質問力は重要だと思う。
ライフワークを見つめるとき・・・
ビジネスプランを考えているとき・・・
顧客満足度を高めようとしているとき・・・
目標設定をするとき・・・
フォトリーディングで読書の目的を明確化するとき・・・
適切でパワフルな質問をすれば、
結果は変わってくる。
悩んでいるときに答えが見つからないのは
質問が間違っているからである。
それだけ自分に対して行う質問は大事なのだ。
著者の発言を引用するならば、
「質問は網だ。しっかり作っておけば、いい魚がとれる。」
至極納得。
今回のマインドマップメモのポイント
- 3つの座標軸を意識する
- 「沿い」と「ずらし」を使い分ける
- 良い質問には、予習とシュミレーションが欠かせない!
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