読んだ本や旅のこと、マラソンのことを綴っています。
『Googleカスタム検索』では、
検索結果にふくむ範囲を、
自由に指定してやることができます。
その機能をうまいことつかってやると、
Xoopsのモジュールd3forumのpost単位だけを、
『Googleカスタム検索』に表示させることができます。
その方法は、こんなかんじです。
d3forumのpost_idのパターンで、
検索対象を指定してあげることがミソです。
URLのところで、
post_idのかわりに、topic_idをかいてやると、
トピック単位で表示させることもできます。
もし、d3forumを複数インストールしていて、
ひとつだけを検索対象にえらびたい場合は、
『除外したサイト』に、さきほどと同じ手順で、
『www.(ホームページのURL).com/modules/(含めたくないモジュール)/*』
を指定してやるとOKです。
どんなときに、この方法が役に立つかというと、
もし、運営しているホームページが、
d3forumをメインモジュールにしている、
掲示板コミュニティであれば、
サイト内検索にd3forumのpost単位だけを表示させるほうが、
ユーザーが求めている情報を探しやすくなる、といった場合です。
運営しているホームページの種類によっては、
ユーザーにとって、あまり必要じゃない情報を、
隠してあげることも大切というわけです。
さいきん、新しく手に入れた、
『Coda』をつかって、気分よく仕事してます。
iMacを手に入れるまでは、
ずっとDreamweaver8(CSじゃないよ!)をつかって、
htmlやcssコードをいじっていたんですが、
せっかくMacユーザーになったんだから、
違うソフトを使って仕事をしてみたい!という、
効率を完全無視した理由で、
Mac用テキストエディターを探していたんです。
(but テンションあがって、逆に効率アップしてるかも)
そんなところに、
『Codaの使い勝手は絶品』という、
CodaとDreamweaverとを比較した、
ぼくのために書かれたような良記事をみつけて、
さっそくお試しインストール。
2週間は無料で使えるので、
使い勝手を試したいひとはどーぞ。
ぼくが考える、テキストエディターの条件、
をすべて満たした上、
さくさく動くし、デザインも美しいし、言うことなし。
すぐさま購入し、
メインテキストエディターの地位を、
Dreamweaverから奪取しました。
とうぶん、不動の王者でしょうな。
これまで、Twitterの背景画像には、
もとからあるデザインを使っていたのですが、
簡単にかっちょいいのが手に入りそうだと分かったので、
ちょちょいっと変更してみました。
ぼくの好きな色をふんだんに使っていて、
みているだけで、いい感じに、脳みそをツンツンしてくれそうです。
Twitterの背景画像を手に入れるには、
このあたりがよさげですよ。
ふだん、Twitterをみるときは、
FirefoxにTwitkitをインストールして、
サイドバーで表示させています。
で、もともとTwitkitには、
RTするボタンがないのですが、
RTボタンを設置するためのファイルを、
わざわざ作ってくれたひとがいるので、
それを利用しています。感謝!
Macでも使えるかどうか心配していたんですが、
バッチリ使えたので、安心しました。
Macユーザーのひとは、
ファイルをダウンロードしてきたら、
ライブラリ/Application Support/Firefox/Profiles/てきとー.default/extensions/twitkit@engel.uk.to/chrome
に上書きすればOK。
一応、バックアップとっておきましょ。
ブログを書いたら、そのタイトルとURLを、
Twitterに自動で通知してくれる、
プラグイン「Tweetable」をみつけました。
通知するタイトルの前に、
「ブログ書きました」「I wrote blog」「ブログ:」
といった定型分をつけることもできるので、
設定をいろいろいじるのが好きなひとには、
相性よさそうなプラグインですね。
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