先日はてなRSSからGoogleリーダーに乗り換えました。今まではてなRSSを愛用していた理由は、はてなRSSの画面にはてなブックマークやはてなスターの数が表示されるので注目されている記事を見つけやすかったからです。RSSに登録しているブログの数が多くなると記事に目を通すだけでもなかなかの労力。重宝していたんですよね。
ところが、先日どなたかのブログを購読したらはてなRSSが文字化けしてしまいまして、どのブログが原因か特定できなかったので、いったんRSSデータをエクスポートして、全フィードを削除して、再度インポートしようと試みたところ、待てども待てどもインポートできない。数十分待ってくださいとメッセージが表示されているけれども何時間経っても音沙汰なし。むむむ。同じような症状がないか検索してみてもそれらしい解決策は見つからず。そんなわけで業を煮やしてGoogleリーダーに浮気しちゃいました。
Firefoxのアドオン「Greasemonkey」をインストールし、「GoogleReader plus Hatena」を導入。これでFirefoxからGoogleリーダーを使うと、はてなブックマーク数が表示されるようになりました。はてなスターも表示されたら完璧だったんですが、十分満足できる仕上がりになりました。
ただ、これからGoogleリーダー上でブログを読む行為が完結してしまう為、はてなスターを使うことが少なくなるだろうなぁと感じています。よっぽど「Good!」と思ったときだけ新しいタグでページを開いてはてなスターを付けようかなぁ。ちょっと面倒。Googleリーダーを使っているはてなユーザーのみなさんどうしてるんでしょうね。そんな人は少数派なのかな。
Googleリーダー導入にあたって参考にさせていただいたエントリー
『出前館』というネットサービスをご存知ですか。僕は最近TVで知ったのですが、なかなか面白い仕組みをしています。お店のオ-ナーは月3000円で出前館に出店し、新規顧客の窓口を増やせるというサービス。出前館経由で注文が入るとFAXで知らせてくれるようです。これだとパソコンが設置していないお店でも簡単に参加できるので、オーナーや従業員は無駄な労力を割かなくていいですね。それにしても月3000円は安い。どれぐらい集客効果があるのか分かりませんが、チラシを巻くコスト&その人件費を考えると相当割安なんじゃないでしょうか。
試しに自分の郵便番号でどんなお店が見つかるのか試してみたところ、定番どころではピザやお寿司やお弁当、飲食以外では水回り工事や害虫駆除、パソコン出張サービス、宅配クリーニングなどを検索できました。これから認知度が上がって、もっと多様な(配達可能)なお店が増えてくると、ますます盛り上がっていきそうなサービスです。
追記:どうやら利用者はWiiからもお店を検索できるようですね。チラシを巻いている客層以外にもリーチできそうです。
友人がもうすぐiPhoneを購入するらしいので、現在のiPhoneのホーム画面を晒して愛用のiPhoneアプリを紹介してみます。自分ひとりでアプリを探すのも楽しいのですが、アプリ探しにはまってしまうと時間とお金を無尽蔵に消費しちゃうので、これを見て少しでも参考にしてくれたら嬉しいです。
以上、最近利用しているアプリを紹介してみました。他にも何か友人にお勧めできるアプリがございましたら是非教えてください。
西嶋さんのブログで紹介されていた面白そうなサイトを3つ紹介しまーす。
ユーザーから寄せられた質問に○か×で答えていくサービス。思わずクスリとしてしまうような質問があって面白かった。僕のコトノハはこんな感じです。普通のプロフィール紹介よりも素が表れてしまうので、なかなか危険なサービスですねw
セミナー紹介サイト。ユニークな点は、参加するセミナーに出席する人が事前に分かること。参加する人のプロフィールなんかを知っておけば、会った時の会話のネタになるかも。
Web漫画を読んだり、漫画の投稿ができたりするサイト。プロからアマまで色々な人が参加されているようで、ここから新しい才能が発掘されたりなんかしたら盛り上がりそうですね。マンガは「MANGAROO」、絵は「Pixiv」みたいな使い分けもアリじゃないでしょうか。
デジカメや携帯で撮った写真をFlickrにばんばんアップロードしていて、それらの写真をWordpressで使いたい場合に役に立つプラグインが「WordPress Flickr Manager」です。
プラグインをダウンロードしてきて有効化すると、新規投稿画面の上部にFlickrのボタンが追加されます。

ボタンを押すとFlickrの写真が表示されるので、ぽちぽちっとクリックするだけで写真を貼り付けることができます。

こちらのブログを参考にして、一度に表示される写真の数を多くしておくと、写真を探すのが楽になります。
また、自分のアップロードした写真以外にも、Flickrから検索した写真をそのまま貼り付けることも可能です。さらに貼り付けた写真を「Lightbox」で表示するかどうかも自由に設定することができます。
ただし!!
残念ながらWordpress Flickr ManagerはWorepress 2.8以降に対応していません。その為、有志の方が作った亜流版をダウンロードする必要があります(こちらのブログで知りました)。
亜流版にも2種類あり、一つは作成者のクレジットリンクが挿入されるもの、もう一つはクレジットリンクがないもの(Lightboxに未対応?)が配布されているようです。私はひとまず後者のほうを使っています。
亜流版といっても本家と使い勝手は変わらないので、Wordpress使いでFlickrを愛用されている方は一度試してみてはいかがでしょうか。
Flickrにブログパーツって用意されていたんですね。そんなことを露とも知らずWordpressでFlickr回りのプラグインを探してしまいました。
こちらからブログパーツをカスタマイズして作成することができます。
http://www.flickr.com/badge.gne
英語ですがぽちぽちクリックしていくだけで完成します。
以上です。
当ブログの右下にも貼ってありますので、参考にどーぞ。
Xoopsに元から備わっているサイト内検索が
以下の理由から使いにくく感じていたので、
代わりにGoogle Custom Searchを導入することにしました。
Xoopsのサイト内検索は、
・検索結果にページタイトルしか表示されない
・モジュールごとに5件ずつしか表示されず、わざわざ「全て表示」リンクをクリックしないといけない
・あるモジュールを検索対象から外す設定が難しい
という点が使いにくく感じました。
個々のモジュールのxoops_version.phpの
$modversion['hasSearch'] = 1;
を
$modversion['hasSearch'] = 0;
にすれば検索対象から外れるようですが、
細かいURLの指定ができないのが難点。
一方、Google Custom Searchでは
検索対象・検索除外対象URLを細かく指定できるため
使い勝手が良いのが採用のポイントです。
Google Custom Searchの設定において、
検索対象URLを指定することで、
検索範囲を指定するようにしてあります。
ただ、このままだと他モジュールのトピックも検索対象になってしまうので、
除外対象URLも合わせて指定しています。
そして、検索結果を表示するために
picoモジュールのURL名を変更してインストールし、
1ページ目のコンテンツにGoogle Custom Searchのコードを貼り付けています。
picoに Google Custom Searchを表示させる場合、
複数のコンテンツがあると検索結果がきちんと表示されないみたいなので
別途 picoモジュールを用意する必要があります。
また、検索結果のページには
アドセンス広告を表示しないように設定してあります。