2012年1月に読んだ本 |
|
グレート・リセット―新しい経済と社会は大不況から生まれる
posted with amazlet at 12.02.05
リチャード・フロリダ
早川書房 売り上げランキング: 15862 自己啓発チックなタイトルが付いているが、テーマは『繁栄を続ける都市の条件』を考察すること。金融危機後もニューヨークやロンドンが(周囲の予想を裏切って)活気を保っているのはなぜかという問いを、『東京』を思い浮かべながら考えるのは楽しかった。 小説のような突発的な出来事を成功に繋げていくためには、瞬間的に掴めるだけの筋力が必要なのだと著者の強烈なエピソードで教えてくれる。特に北京国費留学を獲得したエピソードと、北京大学休校中に毎日行なっていたという中国語の勉強ぶりには「すごい」という一言では済ませられない鬼気迫るものを感じた。 アジアで稼ぐ「アジア人材」になれ!
posted with amazlet at 12.02.05
パク・スックチャ
朝日新聞出版 売り上げランキング: 18188 アジアに限ったことではなく自分をグローバル化するために、日本に居てできること、普段の仕事から鍛えられることを一歩ずつやっていこう、と思えた本。 2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略
posted with amazlet at 12.02.05
小室淑恵 駒崎弘樹
英治出版 売り上げランキング: 15159 「夫婦はダブルス」という考え方が素敵。共働きしている友人にすすめたい。 「逃げ上手」ほど生き上手 (ヴィレッジブックス新書)
posted with amazlet at 12.02.05
栄陽子
ヴィレッジブックス 売り上げランキング: 343866 単純に「逃げる」ことを推奨しているのではなく「我慢するくらいなら逃げた先で新しいことを経験しろ」ってことなんだと理解した。 こうやって読んだ本を改めて眺めてみると、最近の自分の志向性を丸裸にして見せる行為なんだなぁと感じる。 |
新たな視点でその国、その都市を眺めよう「消費するアジア」 |
|
消費するアジア – 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)
posted with amazlet at 11.12.24
大泉 啓一郎
中央公論新社 売り上げランキング: 30318 これから世界を旅する前に読んでおいた良かった。その国、その都市を眺める視点にパラダイムシフトを与えてくれました。 都市の世紀
世界の人口に占める都市の割合は、2008年にほぼ半分。2025年には57%、2050年には70%に達すると予測され、都市に住んでいないひとのほうが少数派になる時代が近づいている。 また、人口だけではなく、経済面から見ても、都市の存在感は大きい。中国の一人当りGDPは4000ドル強に過ぎないが、北京や上海では10000ドルを越えている。国単位のデータだけを見ていては、本質を外すことになる。 ましてや、中国は省レベルで一国に相当する規模がある。東アジアの国と中国の省の人口をランキングすると、1位は2億2800万人のインドネシア、2位は1億2700万人の日本だが、3位は広東省で9540万人、4位が河南省で9430万人、5位が山東省で9420万人となる。人口だけを見ると、タイやベトナムを上回っている。 メガリージョンの形成また、「メガリージョン」と呼ばれる複数の都市にまたがったエリアも重要性が増している。メガリージョンの由来は、衛星写真で地球を眺めた時、複数の都市にまたがって光源が広がっていて、その光源と経済力が比例していたことに由来しています。
全世界には40カ所のメガリージョンがあり、日本には東京圏、大阪・名古屋圏、九州北部、札幌広域圏の4つ。アジアではソウル・釜山圏、香港・深圳圏、上海圏、台北圏、北京圏、デリー・ラホール圏、シンガポール圏、バンコク圏の8つのメガリージョンがある。
という言葉通り、国全体を見るのではなく、メガリージョン単位でその国の実情を眺めていくのが有効なんだろうと感じました。 人口ボーナスの終わりただ、世界の成長のエンジンとも言うべきアジアでは、今、急速に高齢化が進んでいる。その国に若い労働力が豊富にある期間のことを「人口ボーナス」と呼びますが、韓国、台湾、香港、シンガポール、中国、タイでは2015年頃に人口ボーナスが終わると予測されている。ベトナムは2015〜20年、マレーシアとインドが2030〜35年です。 既存の成長路線に固執し、人口ボーナスを使い切るまでに、産業構造を変換することができなければ「中所得国の罠(middle income trap)」に陥り、成長率は低下していく。タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンにはこの罠にはまる可能性があると言う。 特に難しい課題だと思うのは、成長を継続していく策として、外資を誘致し、世界の人材を惹き寄せるためには「減税」が必要だが、タイの騒乱に代表されるような「物言う都市のマジョリティ」の不満を解消するためには、社会保障制度の充実やインフラの投資など「増税」が必要なことです。ここらの難しいかじ取りをしながら、高齢化社会に対応していくことは並大抵なことではないでしょう。 課題先進国の日本のリーダーシップそこで、重要な役割を果たすのが日本なわけです。今、アジア全体が直面している「環境」「資源エネルギー」「医療」「教育」などの課題は、過去(もしくは現在)に日本が直面してきたこと。本書で、日本のことを「課題先進国」と表現しているのは妙を得ていますね。 日本にはこれらの課題を解決する技術力やノウハウがあるのだから、これからのアジアの中で、リーダーシップを発揮できるフィールドは広いのでは、と希望的な観測を持ちえました。 |
「ポルトガル 朝、昼、晩」を読了。僕の理想の旅のカタチかもしれない。 |
|
ポルトガル朝、昼、晩。
posted with amazlet at 11.12.15
ムラマツ エリコ なかがわ みどり
メディアファクトリー 売り上げランキング: 26695 外国に行き、「住む」のでもなく、「旅」をするのでもなく、暮らしている「フリ」をする。住まいを確保し、現地で生活用品を買い揃え、マーケットで食材を調達して自炊する。できるだけ現地の人が利用するカフェやレストランへ通う。時々、隣町にもバスで足を運んでみる。そんな、暮らしている「フリ」を楽しむ生活。 海外に移住している人やバックパッカーからすると、中途半端なスタイルに見えるかもしれないけれど、これはこれで旅のカタチのひとつ。ほどよく肩の力が抜けていて、それでいて、適度な好奇心を保てそう。 そして、なにより「海外で短期間に生活できる環境を整え、実際に生活してみる」という経験が、旅のソレとは違って、これから何が起こるか分からない世界で生きていく上でとっても大事だぞ、と思いました。 |
ベテラン社員の「ヌシ化」を防ぐことが肝要『なぜ、社員10人でも分かり合えないのか』 |
|
うちの会社は基本的にオンラインでやりとりしているので「何かヒントが見つかるかな」と思って手に取った本です。タイトルからすると社内コミュニケーションのようだが、実際は社内マネジメントといった内容。 「社員が10人と少ないのになぜ分かり合えないのか」は真実ではなく、「社員が中途半端に少ないほど分かり合えなくなる」が正しい。 なぜか。それは社員が少ないほど、特定の仕事をひとりの社員に頼りがちになり、情報の独占や属人性を強めてしまうから。そのひとが健在のうちはうまく仕事がまわるが、いざ引継ぎの段階になると、問題が起こるようになる。それをこの本では「ヌシ化」を呼んでいる。面白い表現です。 それを防ぐにはどうすればいいか。色々書いてあったのだが、大事だなと思ったのは「マニュアル化」と「言葉の定義づけ」の2つ。 「マニュアル化」とはベテラン社員がもしいなくなったとしても、滞りなく仕事が回せるように工程表を作っておくこと。当たり前のことのようだが、小さい会社は最低限の人数で回していることが多いため、わざわざ意識しないとマニュアルを作ろうとはしないもんですわ。なのでトップが先導してマニュアル作りに時間を投資できるように、環境を整えてあげるといいでしょう。 「言葉の定義づけ」とは、社内や取引先で頻繁に使っている言葉の意味を改めて確認しあうこと。言葉の意味がずれていると、議論がそもそも咬み合わないし、小さなずれが大きなミスを起こしてしまうからだ。具体的にはエクセルか何かでリスト化してしまうと良い。 全部で7章あるうちの1.5章分ぐらいしかタイトルの内容を含んでいなかった(残りはサクセスストーリー・・)が、まぁ、なかなか参考になりました。 |
夫婦でフィリピン語学留学を検討しているので『フィリピン超格安英語留学』 by @mohideki を読んでみた。 |
|
2012年春から予定している、僕たち夫婦の世界一周旅行のスタートを、フィリピンから始めようと計画しています。 その目的はフィリピンの英会話学校へ通うため。旅の最初で英語に慣れておくことで、その後に得られる経験や出会いを実り多きものにできると思うし、生命にかかわる重大な情報を見逃すというリスクを減らすことにも繋がるはず。嫁さんと一緒に旅をする以上、積極的に家族(夫婦)の安全性を高めることは僕の役割だから。 世界を旅をすること自体が危険やろ!と突っ込みが入りそうですが、長い人生を考えれば、世界を旅することで得られるメリットは危険以上の投資になるだろうし、だからこそ計画しているわけで、やるならやるで、できるだけリスクは減らせばいいだけじゃないかな、と楽観的に考えてます。 そんなこんなでフィリピン語学留学を検討しているので、次の本を読んでみた。世界一周旅行へ出かける前に、フィリピンに3ヶ月間留学したという太田英基さん(@mohideki)の書いた本。まさに僕たちのモデル。ナイス。 学校選びのチェック項目としては、こんな感じ。
僕たち夫婦は、今のところ、学校の寮に住むのではなく、ウィークリーかマンスリーで住居を借りて、そこから学校へ通おうと考えているので、学校寮の環境はチェック項目から除外しています。 来月10月6日(木)から11日(火)までフィリピンを訪れる予定なので、色々チェックしたり、試したりするのが楽しみ。WifiルーターのMifiを持っていくつもりなので、Skypeしたりメールしたりするのは問題ないかと思います。 ps. Rarejobの先生がちょうど誕生日を迎えるそうで、日本からプレゼントを持っていってあげるつもりです!プレゼントは何がいいかなぁ。 |
ユニークに生きることに勇気をもらえる『自分の中に毒を持て 岡本太郎』 |
|
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
posted with amazlet at 11.08.25
岡本 太郎
青春出版社 売り上げランキング: 358 ぼくは長いこと大阪に住みながら、岡本太郎氏のことを全然知らなかったので、彼が戦前パリに渡航していたこと、相当の覚悟をもって活動していたことを知って驚くとともに、刺激を受けました。火の玉のように、下手に触るとこっちが火傷してしまいそうな人物だと感じました。 以下、本の中から抜粋した言葉です。
子供がいても、この覚悟をもてるか。
気になるから危険だと感じる。
えぐるような指摘。
思い出すのは、
|
世界をリアルに感じるために・・『個を見つめるダイアローグ 村上龍×伊藤穣一』 |
|
「個」を見つめるダイアローグ
posted with amazlet at 11.08.01
村上 龍 伊藤 穰一
ダイヤモンド社 売り上げランキング: 72254
なにもジャーナリストに限った話ではなくて、
そうそう。
自分にすごく当てはまっている点。 今のアメリカの状況だって、
そういうこと。行動しかない。 |
自分なりの「視座」を提供することにこそ価値がある。 / キュレーションの時代 |
|
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
posted with amazlet at 11.06.20
佐々木 俊尚
筑摩書房 売り上げランキング: 1418 この本が一番伝えたいことは、おそらく、次の言葉に凝縮されています。
ブログやTwitter、Facebookのおかげで、たくさんのひとが情報を発信できるようになった。そんな中、自分があえて情報発信する意義はなんだろうと考えていました。具体的に言えば、それほど最新でないITニュースを見つけてそれをツイートしたり、ブログに書いたりする場合です。もう既にたくさんの人がその情報を伝播している。さらに自分が発信する必要があるのか、と。 しかし、その情報を重要だと思うに至った背景には、自分だけの知識や体験がまじわったものがあるわけです。その一点において、その人の個性が生きる。唯一の価値がでてくる。 逆に言えば、Twitterの公式リツイートは、自分の視座を提供しない(できない)わけで、重要性は低い。まぁ、役割が違うとも言えますが。 これから情報を再発信する時、特にTwitterにおいて、自分なりの意見や視点を上乗せできているか意識していこうと思います。 |
Ustreamしている人必見の手法が盛りだくさん。 / プレゼンはテレビに学べ! |
|
プレゼンはテレビに学べ!
posted with amazlet at 11.06.03
天野 暢子
ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 108108 プレゼンを学びたい人にはもちろんですが、むしろ、Ustreamで番組を企画していて「もっと生放送を盛り上げたい」「見ている人たちの目を釘づけにしておきたい」と考えている人にこそおすすめしたい。池上彰さんを始め、テレビに登場するキャスターたちの分かりやすい説明を支えている、テレビならではの手法が紹介されています。そう言えば、あれもこれもよく目にしている、と気づくはずです。 テレビを見ている人たちってシビアですよね。番組が面白くなかったり、内容が理解できなかったりすると、すぐにチャンネルを変える。Ustreamも同じで、盛り下がってくると、すぐにリアルタイムに視聴者数が減ってきます。常に、見ている人たちの関心をひいておく必要がある。番組を面白くするには一種の才能が必要だと思いますが(だからこそ構成作家という職業がある)、番組の内容を分かりやすく伝えるエッセンスは充分に学べる。この本はそのきっかけになってくれると思います。
|
読了『アジア力』 |
|
アジアと一口に言っても、中国が中心ではなく、ベトナム、カンボジア、シンガポールなどの東南アジア、インドやバングラデシュなどの東アジアを含めた、広い範囲でのアジアの潜在力を分かりやすくまとめている本です。 この本を読んだ後、中国、中国と声高に叫んでいる人たちは、業界によっては既に周回遅れに入っているんだろうという印象を持ちました。中国をおさえつつも、アジア全域を見わたした上で投資をしなくちゃいけない。中国(経済)を中心としたアジア観をもっているひとは、いい意味で裏切られるかも、ですよ。
|
読了『日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方』 |
|
日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
posted with amazlet at 11.04.22
山本 敏行
ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 547 著者であり、EC studio代表の山本敏行さん(@ec_yamamoto)が自ら「ITが苦手」とおっしゃっているように、ギーグなひとたちではない普通のひとたちが、あーだこーだ失敗を重ねてうまいこといったアイデアだけを、これでもか!というぐらいたくさん披露されています。 一例を挙げると、
と、まー、他所さんの会社がおめにかかれないものばかり。 確かに、面白くてユニークなアイデアばっかりなんですが、ぼくが本書で一番重要だと思ったのは、
どんなにいいアイデアであっても、上から押し付けるように導入すると効果は半減しちゃう。逆に、みんなでわいわいやりながら作り上げたアイデアは、カタチがちぐはぐしていてもうまいこといくんでしょうね。 この本のアイデアをぱくるんじゃなくて、会社のみんなが楽しく働けるように、いつも考えて試行錯誤しつづけることが大切なんや、ということを教えてくれてるんかなと思いました。 |
読了『ウェブで学ぶ 梅田望夫/飯吉透』 |
|
最近、「本を読み、メモをとり、それをブログに公開する」という一連の行為にさくエネルギーを意識的に抑えていたので、久々の更新。 ウェブで学ぶ ――オープンエデュケーションと知の革命 (ちくま新書)
posted with amazlet at 11.04.14
梅田望夫 飯吉透
筑摩書房 売り上げランキング: 55434 オープンエデュケーションまわりの話にも興味を惹かれたのですが、ぼくが一番気になったのは次のところ。世界中のフリーランスに仕事を依頼できる/されるサービス「Elance」の紹介のくだりです。
これって途上国側から見れば、ウェブの恩恵を受けてお金を稼ぐ手段が増えてきて良かったねで話は終わりますが、一個人としてみれば、それだけ優秀なライバルが、自分のコストの何分の1、下手したら10分の1以下で勝負してくるというわけですよね。はっきり言って勝負にならんわけ。 そんじゃ国内だけを相手にしておくよ、とふんぎっちゃえば、戦々恐々とする必要は、一時的に、幻想的に、なくなるのかもしれませんが、まだまだ80年近く生きるつもりでいる自分にとって、違う戦略を考えたいし、むしろそうしないと、リスクが高すぎて怖い。 オープンワーキングの仕組みが広がる中で、ブルーオーシャン、つまり、自分の大好きなニッチ分野で勝負するには、どうすりゃいいか。
とにもかくにも、まずはその土俵にあがることを目指そう。 |
読了『老いていくアジア – 大泉啓一郎』 |
|
老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
posted with amazlet at 11.02.14
大泉 啓一郎
中央公論新社 売り上げランキング: 59810 うーむ、高齢化の話は先進国特有の問題だ、という思い込みがあっただけに、 なぜアジアで高齢化(少子化)が進んでいるかというと、
特に、気になったのは5番目と6番目。 GoogleやTwitter、Facebookなどで世界中が繋がりやすくなり、 さらに、インターネットを代表するメディアの普及によって、 そんなわけで高齢化がすすんでいる(特に東)アジアですが、 著者は解決策のひとつとして、 将来、アジア圏で生活を考えている人であれば、 |
会社だけではなく自営業の人にも読んでほしい「小さな会社のブランド戦略」 by 村尾隆介 |
お客さんが、わざわざ海を渡って買いにいく網があるんだから驚きです。
無理やり新しいことを始めなくても、
この発言は、自分を含め、多くの会社に当てはまりそうですね。
多くのお客さんをつかまえるのではなく、
価格設定に悩んだら、値下げせずに、 |
じぶんのあたりまえをアップデートできる本『あたらしいあたりまえ。 – 松浦弥太郎』 |
|
じぶんにとっての、仕事や生活の、あたりまえを、
耳が痛い。
これは、東京に来てから、特に、意識しています。
手紙を受け取る相手の負担まで考える。
いいですね。きどらずに。
もう何年も使っている服や靴がたくさんあるので、
ぼくの周りのひとには、こういう小さな約束を守るひとが多い気がします。
ぐさっとくる言葉。自分にとって代表作はなんだろうか。 |
天才たちと仕事をするということが、どういうことか教えてくれる『仕事道楽』 |
|
仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)
posted with amazlet at 11.01.13
鈴木 敏夫
岩波書店 売り上げランキング: 15076 スタジオジブリの宮崎さん、高畑さんと一緒に仕事をしている、
教養を共有したいっていう考え、なんかいい。
強烈。容赦なし。
ぼくも、恥をかいても、わからんことは、
某シンプルさんも似たようなことやってましたねw |
カネの話よりも、西原さんの仕事に対する姿勢のほうが参考なることが多かった。『この世でいちばん大事なカネの話』 |
|
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
posted with amazlet at 11.01.13
西原 理恵子
理論社 売り上げランキング: 1641 本のタイトルに「カネの話」って付いてるけど、
そうそうそう。戦い方がある。サバイバルできる戦場を探す。
自分よりも、他人のほうが、自分の良さを分かってるもん。 |
読了『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』 |
|
全社員にTwitterを導入した会社が書いた本。
Twitterとは関係ないけれど、
個人ユースではなく、ビジネスユースならば、導入の検討する価値ありなんじゃないでしょうか。 |
今週のBRUTUSで気になった本。 via @brutus_mag |
|
今週のBRUTUSで気になった本。 追加某シンプルさんがお勧めしていたので、追加。 |
読了『フェラーリと鉄瓶』 |
本物だけど、差別化が難しいという商品があれば、
この感じよくわかる。日記でもブログでもウェブデザインでも同じ。
|