読了『ウェブで一発当てる方法 面白法人カヤック』 |
||
|
いろいろ、細かいことも書いてますが、
この本を読んだからといって、 たまにホームランをかっとばすためには、 でも、それがおもしろい。 読んでいるうちに、 ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則
posted with amazlet at 10.02.13
面白法人カヤック
ワークスコーポレーション 売り上げランキング: 51302 |
||
読了『「ワタシが主役」が消費を動かす 日野佳恵子』 |
||
|
おんなのひとの心にひびくメッセージと、 分かっているようで、実は分かっていない。 こういうちがいを、
「ワタシが主役」が消費を動かす―お客様の“成功”をイメージできますか?
posted with amazlet at 10.02.13
日野 佳恵子
ダイヤモンド社 売り上げランキング: 42815 |
||
読了『マインドセット John Naisbitt』 |
||
|
なにかを予測したいとき、 ゲームのスコアに注目せよサメに襲われて亡くなるひとよりも、 正しくある必要はない世の中、いろんなことがどんどん変わっているだから、 未来はジクソーバズルだ世の中がたまげる、とんでもない法則なんてものは、 マインドセット ものを考える力
posted with amazlet at 10.01.29
ジョン・ネスビッツ
ダイヤモンド社 売り上げランキング: 73063 |
||
読了『情報の文明学 梅棹忠夫』 |
||
|
「情報」の扱い方がおもしろいですね。 なんでかというと、 となると、ぼくたちのまわりにあるものは、 そう考えていくと、
|
||
読了『私の知的鍛錬法 竹内均』 |
||
|
じぶんの頭を徹底的にみがいて、 本の中で書かれているように、
私の知的鍛錬法―きれっぱしからの発想 (1980年) (Tokuma books)
posted with amazlet at 10.01.23
竹内 均
徳間書店 売り上げランキング: 964095 |
||
読了『思索紀行 立花隆』 |
||
|
立花さんが、旅について語る、 なんで、こんなにぼくの心に響くのかなぁ、
|
||
読了『マーケティングとPRの実践ネット戦略 デビッド・マーマン・スコット』 |
||
|
プレスリリースってもんは、 そんな大げさな出来事じゃなくても、 この本を読んで、プレスリリースのイメージが、 マーケティングとPRの実践ネット戦略
posted with amazlet at 10.01.14
デビッド・マーマン・スコット
日経BP社 売り上げランキング: 14750 |
||
読了『サバイバル時代の海外旅行術 高城剛』 |
||
|
こりゃ、すごかった。 現役ばりばりだけに、
これまで海外を旅したことはほとんどないけれど、
そのためにも、
|
||
読了『超地域密着マーケティングのススメ 平岡智秀』 |
||
|
昔からの仕事のやりかたを、 超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)
posted with amazlet at 10.01.08
平岡 智秀
明日香出版社 売り上げランキング: 66229 |
||
読了『CGMマーケティング 伊地知晋一』 |
||
|
どっちかが強くて、どっちかが弱い、 それが、インターネットでできる、 CGMマーケティング 消費者集合体を味方にする技術
posted with amazlet at 10.01.05
伊地知 晋一
ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 94039 |
||
読了『仕事をするのにオフィスはいらない 佐々木俊尚』 |
||
|
ぼくにとっては、当たりまえのようにやっている、 そのへんの驚きが、 この本を読んで、 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
posted with amazlet at 09.12.31
佐々木 俊尚
光文社 売り上げランキング: 311 |
||
読了『戦略PR – 本田哲也』 |
||
|
戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)
posted with amazlet at 09.12.21
本田 哲也
アスキー・メディアワークス 売り上げランキング: 11638 だれだって、いきなり商品を宣伝されるのは、 だから、商品をワーワー、アピールするまえに、 本のなかで、「空気」をつくる手順も書いてあるんですが、 糸井さんが、ほぼ日で目指そうとしているところと、
|
||
読了『Webコミュニティでいちばん大切なこと』 |
||
|
Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方
posted with amazlet at 09.12.09
水波 桂 平尾 丈 片岡 俊行 斉藤 徹 古川 健介 伊藤 将雄 大迫 正治 原田 和英
インプレスジャパン 売り上げランキング: 64513
インターネットで人が集まる場所を作るには、 主役になるか脇役になるか、 |
||
読了『年収10倍アップ時間投資法』 |
||
|
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
posted with amazlet at 09.12.04
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 3852
最近、自分に投資する時間をとれていないなぁ、と悶々していたんですど、この本を読んで、意外と「緊急じゃないけど重要なこと」に時間を投資できていることが判明しました。計測は大事。客観的にみれる。定期的にこういう本を読み返して、時間の使い方を見直してみるのはいいですね。 |
||
読了『さらに大人問題』 |
||
意識自分が当たり前やなーと思ってる常識にカツを入れること 言葉
感想ほとんど深く考えることなく受け入れている大人の常識が自分の中にたくさん見つかりました。大人ってホントしょーもないわ。少しずつ蝕まれちゃうんのはなんででしょうか。子供を育てるとか教育するとかそんな立場じゃなくて、子供からどれだけ大切なことを学ばせてもらうかが大事じゃないのかなーと思いました。五味太郎さん、面白いね。いっぺんにファンになっちゃいました。 |
||
読了『一倉定の経営心得』 |
||
仕事をしていると新しい事業を立ち上げる連続なんですが、ついつい昔の成功体験を引きずりたくなります。それが一番楽だから。成功する確率は高いし、手順も分かるからです。 でも、お客さんが求めているものは常に同じじゃないから、成功体験を続けていると会社そのものが危なくなっちゃうんだと感じました。もちろん事業の根っこのところは残しておいて、時代のニーズに合わないもん(もしくは合わない傾向がある)はズバッと「捨て去る」勇気が社長には必要。
うちの得意先は一社にかなりの部分(30%なんて話にならないぐらい)を依存しているので耳が痛い話。その得意先が倒れてしまうと、その時点でドボンじゃー事業の継続なんてできっこない。早くバランスのとれた得意先をもちたいと思います。
最近、どっかで聞いたよーな話だなぁ、と読んでいる時にずっと思っていたんですが、今思い出しました。「縦と横 – Chikirinの日記」でした。「傾向」を見るってことは過去と比べて今を見るってこと。そして、そこからさらに未来を予測すること。今の数字だけに一喜一憂しないように気をつけたいです。
会社の儲けを増やそうと思ったときに、なにも新しいことばかりに力を入れる必要はなくて、今儲かってるところをきちんと育てることも大切。要は古いこと、新しいことのバランスが大事なんかなーと思いました。 |
||
読了『70円で飛行機に乗る方法』 |
||
|
70円で乗れる飛行機も紹介されていますが、それは本書のごく一部の話。別にこの本を読んだからといって日本で70円で乗れるわけじゃありません。世界の空港はどうなってるの?日本の空港はどうやって競争していけばいいの?ってな内容が中心です。 70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる (宝島社新書)
posted with amazlet at 09.10.26
高城 剛
宝島社 売り上げランキング: 14946
よーく分かる感覚。この前、熊本へ向かうために伊丹空港を利用したとき、あらかじめ自宅で航空チケット用のバーコードをプリントアウトしていたおかげで、長蛇に並ぶことなくあっという間に搭乗することができました。小さい頃、やたらめったら長い時間を空港で過ごした記憶があるんだけど、あれはいったい何だったんでしょうか。
飛行機代がバカみたいに安くなったことで、ネットショップだけじゃなくて、リアルのお店(サービス)も全世界と競争しなくちゃいけない。逆もしかりなわけで、すっごいユニークなお店は全世界からお客さんが押し寄せるってわけです。厳しくも楽しい世の中。
100円以下ってまるでハンバーガー・・。日本で飛行機に乗るためには少なくとも1万円以上を払わないといけないイメージがあるので、すぐには信じられない金額。こんな金額だったらもっと世界を旅行しよう!って人たちも増えそうな気がしますね。
めっちゃ刺激的かつ挑戦的な言葉。乱暴に言い直しちゃうと、いつも同じ場所でぬくぬくしてるやつの考えは退屈かもよ!ってこと。出不精な僕にとって耳が痛い言葉です。反省しまくり。
羽田空港ってこんなに断トツで国内旅客数が多かったんですね。『国際線=成田、国内線=羽田』という棲み分けをしているからこんな数字になるんでしょうか。大阪に住んでいるもんだから、なんとなく関西空港も割とすごいんじゃないの、って思ってたんですが国内線はダメダメですね。名前が国際空港だからいいのかな。そーいう問題じゃないか。はは。でもこちらの資料によると世界の旅客数ランキングのトップ30にも入ってないんですよね。ついでに言うと成田も入ってません。羽田だけが4位と健闘している模様。
を引き起こしてる原因は二つかと。お国からがっちり守られているANAとJALには競争相手がいないこと、そして、お役所のようにぶくぶく太った組織の維持費。日本の農業と図式は似てる気がします。
仁川国際空港ってそんなに存在感を発揮していたとは。2007年には旅客数3000万人を突破。旅客数約3500万人の成田を射程圏内に納めています。
がオープンスカイ協定と呼ばれるもので、
といったように世界的に航空路線の大変革が行われている模様。
納得。地方に高速道路をつくるよりはよっぽど(日本全体にとっては)効果がありそう。
これも知らんかった。これまでの日本の国際空港って一応、成田だったんですよね。海外からの旅行者はいったいどうしてたんでしょうか。暗くなる前に到着するようにいつも計算しているのかな。
タイムリーなことに、民主党の前原さんが羽田空港をハブ化しようという構想を打ち出していますね。個人的に前原さんの株が急上昇。これから前原さんには国内から逆風吹くかもしれないけれど、頑張って羽田のハブ化をすすめてほしーな。この本を読んで、日本の航空戦略についてアレコレ考えをめぐらすのが面白くなってきました。 |
||
読了『人生生涯小僧のこころ』 |
||
|
人生生涯小僧のこころ―大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界
posted with amazlet at 09.10.09
塩沼 亮潤
致知出版社 売り上げランキング: 1647
という修行を足掛け9年かけて達成するまでの話を紹介しています。 常軌を逸している修行だけに、本を読んでいても著者の話に現実感がないというのが偽らざる感想。どうしてこんなとんでもない修行をするんだろうなぁ、と思いつつも、フルマラソンを目指している自分も他人からすれば同じ穴のムジナか。ジョギングは楽しいけれど、フルマラソンはきつい(と思われる)。それなのになぜ目指すのか。憧れ?目標?なんででしょうね。ま、とにかくやってみてから考えてみようと思います。 |
||
読了『セックスボランティア』 |
||
|
セックスボランティア、障害者に対して有償もしくは無償で性の奉仕をすること。本書ではセックスボランティアを利用する人、サービスを提供する人、両者にインタビューを重ねながら、『性とは何か?』を考察しています。
こうやって指摘されると障害者に性欲があることは自然なことのように思われるけれど、言われるまでは性欲の存在をタブー視して、その存在を無視して振舞っていたような気がします。理由はなんだろう。触れちゃマズいテーマだぞ、と過剰に反応していたのかな。 セックスボランティアに賛同する人がいる一方で、
という意見もある。風俗店の是非はここでは問わないとしても、僕が障害者だった場合はどちらを利用するだろうか。どちらも利用しないのか。できれば自分を特別扱いされたくないだろうから普通に恋人をつくったり、一般の風俗店へ行ったりしたいと思うかもしれないが、それがどれだけ困難なことなのか今の僕には計り知れない。
男性ばかりではなく女性が利用するサービスもある。女性の障害者だって性欲があって当然。だけど・・若干の驚きを隠せないのはなぜだろう。意識外からガツンとやられた気分。 また、性の先進国オランダではセックスボランティアを利用する為の助成金を出す自治体もある。だが利用している人が限られているよう模様。
例え日本でこの条件に該当する人がいたとしても、日本の自治体でまだ実現は難しいように思います。日本社会の『障害者の性』に対するコンセンサスは統一されていないだろうから、こんなことを実施しようとする自治体が出てきたら、マスコミに叩かれてすぐに消えてしまうでしょう。僕だって大手を振ってこの助成金に賛成できるかと問われれば答えに窮します。それだけこのテーマについて向き合ってこなかったという事だと思います。将来自分だっていつ身体に障害をもつか分からない訳で、本書は『障害者の性』を身近な問題として考える良いきっかけになりました。 |
||
読了『日本を降りる若者たち』 |
||
|
『外こもり』という新しい行き方を模索している人たちを紹介している本書。タイのバンコクを舞台に『外こもり』をしている多様な人物が登場し、自分の知らなかった行き方があるんだ、と興味を持って読むことができました。
ただ、長期間海外でこもる為にはお金が必要なわけで、日本でお金を稼いでいる間は肉体的にも精神的にも相当きつそうでした。それは日本が合わずに飛び出してきた人たちだけになおさらのことなんでしょう。
という著者の発言には説得力があります。 また、アジア(タイ)という寛容力のある国で長期間暮らすことの警告も。
この発言は『世界級ライフスタイルのつくり方 – 逆カルチャーショック』で紹介されている内容と似ている気がしました。日本と文化が大きく異なる場所で自分が暮らすことがなった場合は、充分気をつけたいと思います。 |
||