箱根旅行1日目)ポーラ美術館とフランス人とおばあちゃん |
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新宿から小田急の特急バスに乗る。日本人以外にも中国人や韓国人、フランス人が乗っていて、社内にはいろんな言語が飛び交っている。なかなか国際色が豊かな旅路です。 続きを読む |
国立文楽劇場にて、人生初の文楽鑑賞。 |
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この前、大阪に帰った際、生まれて初めて文楽を観てきました。実は、姉が文楽関係の仕事をしており、帰阪するたびに、熱く文楽のことを語られてたんですよ、はは。そして、折よく、大阪公演があるということで、今回、足を運ぶこととなった次第です。 続きを読む |
劇団四季のライオンキングを、最前列で味わってきた。 |
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舞台を観て、ただただ感動して涙が出たのは初めて。本当にすごかった、劇団四季のライオンキングは。
劇団四季のミュージカルを観るのは、大阪で『マンマ・ミーア!』を観て以来の2回目。その時は、舞台からかなり遠い席(確か二階席の後方)だったため、役者の細かい表情は見えなかったし、歌の迫力もそりゃあ落ちている。ケチらずにもっと前の席で観ればよかったと少し後悔した。
その反省もあって、今回は奮発して最前列の席をおさえた。チケット予約は4ヶ月前からです。おかげで、役者のしたたる汗や筋肉の隆起具合、動物を操作している細い線まで見えた。役者はその全身をフルに使って、動物のリアルな動きを表現している。 見終わった直後なのに、すでに、もう一度観たくなってしまった。サントラが売れる理由がわかります。 |
ヨコハマトリエンナーレ2011 |
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横浜美術館や日本郵船の倉庫、新港ピアなどを中心にしたアートイベント、ヨコハマトリエンナーレ2011に行ってきた。
みたとみらい駅では何度も降りたことがあったが、横浜美術館を訪れるのは今回が初めて。
美術館に入る前から、ワクワクした気分が高まってくる。
衣服を裁断して、ぐるぐるに巻いたものを108個集めた作品。
ガラス張りの迷路の中心には電話が置かれていて、オノ・ヨーコ本人から時々電話がかかってくるそうな。運がいいひとは直接話ができる。面白い仕掛けです。
美術館内に気づかれにくいように配置されている、小さな小さな作品を、この望遠鏡をのぞくことで鑑賞することができる。こういう体験型の作品は、バックグラウンドを知らなくても楽しめるから好きだ。
アートを楽しんで、ビールを飲む。これぞ幸せ。
2番目の会場は、横浜美術館から歩いて15分くらいの所にある日本郵船湾岸通倉庫。横浜美術館は横に広かったが、ここは縦に長い。会場の構造が異なると、展示の仕方も雰囲気が変わる。
関係ないけど、
3番目の会場、新港ピアの「新・港村」へ。
天井が高く、奥行きのある会場には、アーティストや建築家グループごとの家が立ち並び、それらによって村を形成しているという趣向。ここだけで1日潰せそうなぐらいな感じでしたが、既に足がクタクタだったので、さくっと早足で周り、一番奥にあるカフェでゆっくりくつろがせてもらいました。 カフェのソファからは海が見えて、近くではアーティストによるジェンベの演奏が聴こえてきて、すごく居心地がよかった。 まだ訪れていない会場もあるので、また横浜に遊びにきたいと思う。イベントは11月6日までやっています。 |
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を観てきました |
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板橋区にある区立美術館にて開催中の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」に行ってきました。成増駅からバスで10分ぐらいのところにあります。 別に不便じゃないですよ。 門からして、かわいい。 階段までデコレーションされてる。 このボローニャの原画展には、5枚1組の作品があれば誰でも応募できるってことで、国籍も表現方法もバラバラで観ていて楽しかった。5枚でストーリーになってるのもあれば、1枚ずつが独立して世界観をつくっているものもある。絵本を観ているというよりも、現代美術を観ているような感覚でした。 その中でも、特別展示されていたPhilip Giordano(フィリップ・ジョルダーノ)の「La Princesa Noche Resplandeciente(かぐや姫)」は、ちょっと抜けたような存在感がある。「かぐや姫」というテーマで、こんな作品を創り上げることができるのかと驚きました。彼のブログで作品を少し見ることができますよ。 ブログに執筆作業中のビデオも公開されていたのでシェアしときます。 |
梅雨もいいもんです。あじさいまつり。 |
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東京の白山神社で、梅雨の時期に開催している「あじさいまつり」。ちょうど今日で終わりということで、嫁さんとチャリンコで駆け出し、行ってきました。 彩り豊かなアジサイ。境内には3000もの株があるそうな。 これもあじさいの一種。あじさいと言っても、原産国によって、形が違っていて面白い。 中には無料で聴けるコンサート演奏があったり、出店がたくさんあったりと、なかなかの賑わい。花が主役というよりも、お祭りを楽しむといった雰囲気ですね。以前足を運んだ「つつじ祭り」とは、また違った雰囲気で楽しめました。 |
14年ぶりの野球観戦で、神宮の空気に酔った。 |
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嫁さんの仕事場の先輩に、神宮球場での野球観戦に誘っていただいたので、折角と思い、出かけてきました。野球観戦するなんて、大阪ドームができた頃ぶりだから、14年振りになる計算。心が踊ります。 ヤクルトvs西武。目下セ・リーグ首位と勢いのあるヤクルトと、パ・リーグ4位といまいち乗りきれていない西武との試合。ぼくは巨人ファンなので、まぁ、どちらが勝ってもいいんですが、中島、おかわり君、岸、涌井と知っている選手の多い西武を応援する。それにヤクルトが負ければ、巨人は有利になりますしね。 チケットは外野自由席で1500円。これは安い。映画を見る金額と変わらない。球場内で食事をすれば割高でしょうが、持ち込んでもいい。駅前のコンビニでビールとお弁当、おつまみを買っている方も多かった。ビールは球場の入り口で、カップにうつせばOKだそうです。これも知らなかった。 これだけチケットが割安ならば、神宮球場はフラっと仕事帰りに来やすい。立地がいいですからね、神宮は。ほんと都会のど真ん中にある。スーツ姿の人たちが多いわけです。 球場の中を通って、ゲートの階段をのぼり、外に出た瞬間の空気感。わーっと思わず口にでそうになる。ドームにはない独特な開放感と、薄暗くなっていく空、お客さんの興奮が混ざり合って、素敵な雰囲気を醸しだす。子供心のようにワクワクしちゃいました。ちょっとハマりそうです。 試合はホームランが2本も飛び出し、延長線までもつれ込む接戦。ちょっぴり残念ながら、西武は5-6でサヨナラ負けになってしまいましたが、いい試合でした。先輩も「なかなかこんな試合見れないよ」と。確かに。久しぶりの野球観戦が素晴らしいものになり、興奮した1日になりました。 |
これぞ美術館といった感じの「東京都現代美術館」 |
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アート通な @cnj_fujikko さんより、東京のお気に入り美術館のBEST3として紹介された「東京都現代美術館」へ行ってきました(残り2つは「原美術館」と「森美術館」)。東京メトロの清澄白河駅より歩いて10分ぐらいのところにあります。実はまだ大阪に住んでいる時に、東京の家を探して、ここいらの物件を見たことがあるんですよね。懐かしい。もう半年近く前になりますわ。 いま、やってる企画展は、名和晃平さんの「シンセンス」と、50人ぐらいのアーティストの作品を一同に見られる「TOKYO WONDER WALL 2011」の2つ。それと常設展の特集展示として石田尚志さん。ほかにも原美術館で見た作品のアーティストのものもちらほらと。 「シンセンス」は観てよかった。なんというか難しい世界観を理解するというよりも、直感的に、五感に訴えかける作品が多かった。不思議な液体のようなものがぽこぽこしている作品が一番気に入りました。 「TOKYO WONDER WALL 2011」には様々なジャンルが展示されているので、見ていて飽きない。ぼくは鈴木寛人さんという方の「昴」という作品に惹かれました。遠くから見ていても妙な存在感がある。嫁さんは西村有さんの「水辺」が気に入ったそうな。趣味が違うと、気に入った作品同士について、あーだーこーだ言うのが楽しいもんです。 展示されている作品も素晴らしかったですが、東京都現代美術館自体の建物とロケーションもいいんですよ。高さと奥行きをゆったり使った構造、隣接している大きな公園とのゆるりとした融合感が気持ちいい。ぼくの頭の中で思い描いている、これぞ美術館的なイメージと限りなくリンクしていました。さすがのベスト3でした。 |
原美術館と猫とアリエッタ |
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ちょっとどんより曇り空。こんな日には美術館でも、ってことで、原美術館へ。 まずは、お昼ご飯用のパンを「パネッテリア・アリエッタ」で購入。
美術館の近くにある森(庭園?)で、いただきます!
パン屋さんに、美味しそうなお惣菜パンが並んでいると、テンションあがりますねぇ。
黒豆アンパン。豆がごろごろ。大福を食べているような迫力がありましたよ。 森の中で、白い猫と遭遇。森の主か?ちょっと人懐っこい。最近、猫と出会うと無性にビデオを撮りたくなる。実家の猫と会えなくなって、猫欠乏症? 本日の本命。原美術館って美術館というよりもお屋敷といった雰囲気で、こじんまりしていて、かわいいですね。
展示している作品の数は多くはありませんでしたが、ひとつひとつが粒ぞろいで、見応えがある。中には、恐いぐらい強烈なものも。 品川駅から充分歩ける距離にありますので、また別の展示があれば、行ってみたいと思います。 |
旧細川家庭園の奥には・・・ |
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ずっと工事中だった新江戸川公園が入れるようになった、と嫁さん情報があり、ジョギングがてら覗いてきました。 肥後藩細川家の庭園の跡地をそのまま公園にしたそうな。 想像していたよりもずっと広々してます。 もう近所のガキンチョどもが遊び場にしてました。さすがの嗅覚や。 なんだこの立て看板? どんどん登っていくと・・・ 冒険心をくすぐる石のアーチ。 なんだここは?と思って中の人にうかがってみると、ここは旧細川家の元お屋敷で、今は美術館として細川家の資料や美術品が一般公開されてるそうです。→『永青文庫美術館 - 当館概要』 近所に、こういった歴史の趣深いところを見つけるとウキウキした気分になりますね。今度はここのサロンをのぞいてみようと思います。 |
根津神社で、つつじを堪能してきました。 |
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東京の根津神社で、明日5日まで開催中の「つつじまつり」へ。 根津駅から降りると、道路脇を赤い旗がずらーっと。フォントがかわいいですね。 境内へは無料で入れますが、200円を払うと「つつじロード(勝手に命名)」を歩けます。下の写真の奥のほうに見えるひとが、有料ロードを歩いている人たち。 ぼくらも歩いてみました。 少し上からの図。境内はなかなかの盛況ぶり。 鳥居。うむ、家内安全。 帰りに、「芋甚」さんで、あんみつをいただきました。 |
ジブリ美術館で童心を思い出す |
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三鷹にあるジブリ美術館へ。 屋上には、あの「かわいそうなロボット」が。 後ろ姿も迫力があります。 見せてあげよう、ラピュタの雷を! ってな感じで、童心を思い出しまくった1日でした。 |
ふらっと『メディア芸術祭』のぞいてきました。 |
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Twitter界隈で、その評判を何度も耳にしていた ほんとは、写真を撮って紹介したかったのですが、 一番気に入った作品は、暗闇の中で、 あとは「フミコの告白」 オッと思ったウェブ作品ウェブ作品にも面白いものがあったので、 Nagasaki Archivehttp://n.mapping.jp/ SASSO Films.http://www.sassofilms.co.jp 草虫時図http://sou-tyuu-ji-zu.net/ 今月13日まで国立新美術館でやってます。入場なんと無料。 |
代々木にあるデンマークのパン屋さん「JENSEN(イエンセン)」に行ってきました。 |
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デンマーク通の@YukoJournalから、嫁さん経由で教えてもらった、 代々木公園駅から歩いて5分ほどのところにある、 パンをしこたま買い込んだら、 ミートソースが詰まったパン。 看板商品の「スモーケーア」。 ぜひ一度ご賞味あれ。 JENSEN(イエンセン)の場所 |
東京の笑いを初体験してきました。 |
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立川談春さんの落語、いってきました。 東京は、関西とは笑うタイミングが違いますね。 談春さんの落語は、どこまでが台本どおりで、 おもろいもんに東も西も関係ありませんね。 |
横浜みなとみらいで、東京ウェルカムジョグ。 |
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下川さんが企画してくれた東京ウェルカムジョグ。 実は、下川さんとは初対面。 沖縄タイムでやってきた、ひがさん。 6kmほどの中間地点のりんたろーさん。 運動の後は、もちろんご褒美。 水餃子もちもち。うまー。ビールぐびぐび。 走って、食べて呑んで、しゃべって。めっちゃ楽しかった。 |
旧岩崎邸庭園と国立科学博物館が楽しかった。 |
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旧岩崎邸庭園に行ってきました。 この洋館は、三菱財閥をつくった岩崎弥太郎の長男、 お昼休憩。坦々麺。 その足で、上野にある国立科学博物館へ。 国立科学博物館は、 入るとすぐに、「フーコーの振子」が。 うろうろしているうちに、閉館時間に。 特別展「空と宇宙展(別料金なのよ)」も気になるので、 |
岡山の家族のつながり |
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岡山におる、嫁さんの親戚家族は、 うちの家は、こざっぱり(というには寂しいぐらい)の こういうところで、 野菜とピオーネを山ほどもらった。 |
情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’10に行ってきた。 |
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7月31日、大阪の万博公園でやっていた、 指定された席のブロックは、思っていた以上に後ろだったけれど、 ライブにはたくさんの出演者がいたので、 だからこそ、その一体感をつくりだせるアーティスト、 特にしびれたのは、 ライブの締めは、もちろん「情熱大陸」。 帰り道、空がキレイだった。 番外:メシ編会場内は、出演者の撮影は禁止だったので、 汗だくだくかきながら飲むビール。味は言うまでもない。 行列のできていた、冷やしうどん。 |