2010-12-05

Run For Hope東京2010で10km走ってきました。

東京の皇居で行われた「Run For Hope東京2010」に、
ボランティアスタッフ兼ランナーとして参加してきました。
看板

走る前に、フォーシーズンズホテル椿山荘のひとたちと一緒に、
クロークのお手伝い。
ボランティア

挨拶待ち。ながいよ。ランナーの身体が冷えますがな。
挨拶中

一緒に参加した、くっしー。
くっしー

ランは、9.61kmで53分7秒。5.32m/km。
キロ6分以下で10km近く走れたので、上々。
これはゴール付近の写真。
ゴール後

完走証と、ご褒美のパンと果物詰め合わせ。
完走証
参加賞

皇居を走ったのは初めてだったんですが、
個人的にはぼちぼちなコースでした。
外周がメインロードだし、道がやたら狭いし、人が多いし。
「ランナーの聖地」という言葉に、期待値を上げすぎてました。
大阪の淀川沿いや、大阪城公園の森ん中を走っている方がええ感じです。

ま、コースにはごちゃごちゃ言っちゃいましたが、
チャリティーラン自体の、手作り感のある、わいわいした雰囲気の中で、
走るのは気持ちよかったです。

みなさん、おつかれさんでした。

2009-12-23

生涯初のフルマラソン完走@第16回 京都鴨川ゆっくりラン

到着!おかげさんで、なんとか、なんとか、
フルマラソンを完走することができました。
もうホッとしたの一言。
タイムは5時間5分。

ゴールした瞬間は、
達成感なんてものはほとんどなくて、
それよりも、もう走らなくていいんだ、という、
安堵感だけでした。
それぐらい、ぼくにとってはきつい体験でした。

22、3キロまではすいすい走れたんですが、
そのさきは、足の筋肉という筋肉がひめいをあげて、
ずーっと痙攣しっぱなし。
まだ半分ちょっとで、こんな調子になってしまって、
この先、いったいどうなってしまうんだろう、という、
絶望感がすごかったです。

走り続けることができなくなって、
なんども、歩いては走り、歩いては走り、を繰り返していました。
もう、ぜんぜん、まったく、ランナーの身体になってなかったんですね。
走りこみのなさを、じぶんに頭にくるぐらい、実感してました。

それでも、なんとか、ゴールまでたどり着けたのは、
途中ですれちがうランナーの応援だったり、
特別にゼリーをくれたボランティアのおばちゃんの優しさだったり、
Twitterで吉岡さんや小野さん、凛太郎さんがくれたエールだったり、
かえりをまってる妻の存在だったり、
完走できなかったことをブログで報告したくない!という思いだったり、
ほんと、たった一人で、人知れず参加していたら、
完走できなかったと心底思います。

あぁ、ほんまに完走したんだなぁ。
リタイアしないで、よかったなぁ。

2009-07-07

肉体の衰えと成長

毎日生活をしていて自分が少しだけ年齢をとったなと意識する瞬間があります。それはスポーツや筋トレをした後です。二日後に筋肉痛がやってきたときには、中学・高校生の時などと比べて肉体の回復具合が遅くなったんだなぁ、と実感してしまいます。

ただ、その回復具合の衰えを感じる一方で、今でも身体を定期的に動かしているおかげで、筋力・体力ともに過去の自分よりも充実している自信はあります。回復スピードが下がりつつも、肉体の成長曲線はまだまだ右肩上がりを指しているのは有難いことです。

僕が思い描いている理想は、35歳前後に肉体のピークをもっていくことです。それは少しの運動とトレーニングを続けていくことができれば、それほど難しい挑戦ではないと思っています。社会人になったからといって肉体の衰えを甘んじて引き受けるのではなく、いつまでもアスリートでありたい。

鉄アレイ

2009-06-08

ハーフマラソン完走 ご褒美編

お約束のマラソンご褒美レポート。

今回は国際会館駅の目の前にある洋食屋さん『グリルじゅんさい』で乾杯しました。大会前日に食べログで周辺地のグルメ情報を抑えてあります。抜かりはありません、はい。

まずはビールで乾杯。レースの終盤、こいつを飲むことばかり考えて走っていました(笑

ご褒美のビール

ビールのお供にはエビフライ&ハンバーグ。

エビフライ定食

洋食屋のすぐ横にケーキ屋さんがあったので、そちらで食後のデザート。マンゴーの酸っぱさに癒されます。

マンゴープリン

2009-06-07

初ハーフマラソンを完走 – 『第23回京都チャリティーファンラン』

初めてのハーフマラソンに参加し、無事に完走することができました。タイムは2時間22分34秒。ひとまず完走することが目標だったので上出来。

09-119

これまで練習では10km以上走ったことがなかったので、ハーフマラソンは完全に未知の世界。自分の身体がどんな反応を示すか少しドキドキしながら走っていました。心拍数はずっと150前後で安定しており呼吸はほとんど乱れませんでしたが、18kmを過ぎたあたりから急激に足が重くなり、ペースを大幅に落とすことになりました。まだまだ走り込みが足りないですね。

「ハーフマラソンを完走したことで自信が付いたか?」と問われれば、正直なところを告白すると、ハーフマラソンとフルマラソンとの間にある余りにも高い壁を感じて少し怯んでしまったのが今の本音です。フルマラソンを完走している人を心から尊敬し直しました。走っているからこそ分かることがあるんですね。

フルマラソンまで半年近くあるので、これからもこつこつと走り込みを続けて、怯んでしまった心を立ち直らせたいと思います。Let’s run run run!

完走後の記念写真完走証

2009-03-02

10キロマラソンのご褒美、地鶏の刺身『鳥喜』

初めての10キロマラソンを完走したことを祝うために、レース後、地鶏料理屋『鳥喜(とりよし)』へ向かう。

村上春樹さんが自著の中で「マラソン後に飲むビールが旨い!」と書いてあるのを読んで以来、僕はマラソン後のご褒美を『冷えたビール』と『地元の旨い料理』と決めていたのだ。レースを完走する前からちゃんとお店はチェック済みだ、はっはっは。

プリントアウトした地図を片手に歩いてゆく。他の参加者はバスで駅まで帰っていくようだ。途中、誰も歩いている人なんて見かけない。そりゃそうだ。レースの後に歩いて移動する人なんて変人くらいだろう。歩いていると喉が渇いてくる。いいねぇ、これでビールがさらに旨くなる。大学生の頃、バイト後に飲み会がある時はわざと水分摂取を抑えたことを思い出す。

そうこう妄想しているうちに30分ほどで目的地に到着。

鳥喜の外観

まずは一人で瓶ビールで乾杯。心なしかビールを運んできた若い店員さんの目が気になる。

瓶ビール

料理はお目当ての地鶏の刺身が入った御膳を選ぶ。刺身以外にもから揚げや鶏レバーの煮付けなど付いて、まさに鶏づくし。

御膳

刺身がほんのり甘くて美味しい。わさびと醤油で頂く。

地鶏の刺身

次のレースもしっかりとご褒美を決めてモチベーションを上げることにしよう。せっかく遠いところまで足を運ぶわけだから現地を楽しまないと勿体無いしね~

2009-03-01

初めての10キロマラソン in くまとりロードレース

くまとりロードレースに参加してきた。生涯で初めての10キロマラソンだ。マラソン大会に出るなんて中学生ぶりだったし、市民マラソンに参加するのは初めてだったので前夜はなかなか眠れなかった。どんな服装で走ろうか、貴重品はどこに置けばいいのか、着替えはどこでするのか、そんなことを考えていると不安と興奮で気分が昂ぶってくる。まるで遠足前夜の少年のようである。

当日、電車とバスを乗り継ぎ会場となっている大阪体育大学へ到着。校内にあるグラウンドが今回のレースのスタート地点である。

くまとりロードレースのスタート地点くまとりロードレースの観客席

まず受付を済ましてゼッケンとICチップ、参加賞のTシャツを受け取る。なかなかカッコいい。正直なところもっとダサいTシャツかと思っていた。くまとりロードレースの関係者の皆さん、侮っていました。すいません。

参加賞のTシャツ

レースが始まるまで1時間ほどあったので、ストレッチと読書で時間をつぶす。少し緊張しているのかトイレの回数が多い。

スタート10分前にグラウンドへ集合し、『50分以上はこちら』と書かれたプレートの後ろあたりにポジションをとる。レースが開始するまでそわそわ。緊張が高まってくる。またトイレに行きたくなる。周りの人を観察すると所在無く手をブラブラさせたり、足首を回したりしている。うーん、久しぶりの「非日常の空間」といった感じ。これだよ、これ。

銃声とともにスタート。最初は緩やかで長~い下り道が続く。行きはヨイヨイ、帰りは地獄ってもんだ。このあたりが最後の勝負所になるんだろうという予感を覚える。

序盤が過ぎるとアップダウンが激しくなってくる。これほどハードなコースを走った経験がなかったのでペース配分が分からない。下りでゴボウ抜きし、上りで追いつかれるというレース展開を繰り返す。とりあえずハートレートモニターで心拍数を160前後にキープするように走る。山道でコースがきつい分、自然が多くて気持ちが良かったし、初めて見る景色ばかりなので走っていて全く飽きない。初参加のレースの醍醐味ってもんかな。

レースの中盤に大きなダムがあり、そこを2周するとレースも後半に突入。ペースを上げていく。レース序盤に追い抜かれていた金美齢さんに似たランナーを心のライバルに仕立てていたので(笑)、その人に追いつくことを目標にする。心拍数は170近くに上昇。沿道の人の「もう少しだ!頑張れ~!」の声に励まされる。赤の他人に応援されるなんていつぶりだろうか。

ゴールまであと2キロぐらいのところでライバルを追い越し(YES!)、最後の長い上り道へ差し掛かる。ちらほらと歩いているランナーをみかけるようになる。手を意識的に大きく振り、足を前へと進ませる。心拍数は180オーバー。勝負所だ。

なんとか最後のスパートで序盤の遅れを取り戻し、無事に1時間54秒でゴール!キロ6分5秒くらい。日頃ジョギングしているペースとほぼ同じである。レースの後半は他のランナー に刺激されてペースを上げたつもりだったけれど、坂道が多かった分、プラスマイナス0といった感じかな。それにしても、ちょっとした坂道でもマラソンで走って いると急勾配に感じるんだから不思議なものである。足が思ったよりも前に進まななくなる。今後はふくろはぎの筋力をもうちょっと鍛えたほうが良さそうだ。

ゴール地点でチップを返却し、完走証を受け取る。

レースの完走証

グラウンドでは走り終えた方にスポーツドリンクと豚汁を配っていたので、有難くゴチになりました。レースを終えて少し冷えてきた身体にあったかい豚汁が抜群に旨い!病み付きになりそうだ。

豚汁とスポーツドリンク

初めての10キロマラソンだったけれど、非日常の空間を楽しむことができ、レースの雰囲気を把握するという目標も達成できたので満足するものになった。今後のステップにもなると思う。次はハーフマラソンに挑戦だ!