長いこと、お疲れさん。
これから、「大人第二章」が始まり、
不安と期待でいっぱいや思う。
ずっと走りっぱなしやったから、
いま、目の前に、真っさらな平野が広がってて、
これから、どう歩いていけばいいんか、
困惑していると思う。
でも、こんなに自由な選択肢がある時期は、
人生でめったにないやろうから、
「ギャップ・イヤー」や思うて、肩肘はらずに、
いろんなことに手を出してみたらええんちゃうかな。
なんか、おもろいもん、見つかるかもよ。
ま、しばらくのんびりしたらええわ。
いや、ほんまお疲れさん。
これからも応援してるで。
Enjoy New Your Life!
今週末、6月12日(土)に、大阪国際交流センターで、
キャンサーネットジャパンさん(@CancerNetJapan)と、
かるてぽすと(@Kartepost)の共催でセミナーやります。
『Know(≠no)More Cancer がんを知ろうセミナーin 大阪』
http://www.cancernet.jp/eve100612.html
ぼくたちは、このセミナーの企画段階から携わってきました。
初めてセミナーを運営する側になったので、
勉強することがいっぱいで、楽しんでやっています。
今日は、こんな告知動画をつくっちゃいました。
日本の、がん医療の世界では、
参加者のひとたちと一緒に何かをつくりあげていく、といった、
ウェブ2.0的な流儀を実践しているところは少数派。
インターネットの活用もまだまだ始まったばかりです。
そんな中でも、
キャンサーネットジャパン代表の柳澤さん(@AkiYanagisawa)は、
(自称)がん医療界の異端児として、新しい試みにどんどん挑戦されていて、
かるてぽすとは、その挑戦を横から応援するだけじゃなくて、
お互いが持っているものをどんどんコラボレーションさせて、
素敵なものを生み出していきたい。
今回のセミナーでも、挑戦的な試みとして、
第三部にトークセッションを設けています。
ファシリテーターを交えて、がん患者さん同士で交流できるプログラムです。
ITの世界では、参加型セミナーは珍しくないかもしれませんが、
そうじゃないのが医療の世界なんです。
だからこそ、ぼくたちにもできることがある、というわけなんです。
今回のセミナーが、「伝説の第一回」として記憶されるように、
参加者だけではなく、運営する側も、思いっきり楽しんじゃおー!
まだ参加の申込みができますので、
もし、身近なひとに、興味がありそうな方がいらっしゃれば、
お誘いいただければ幸いです。
京都市役所近くのアイリッシュパプで、
大学時代ぶりの友人と近況報告。
日本の今の状況を、
誰かさんの受け売りじゃなく、
冷静に、冷酷に分析し、行動にうつしていた。
彼の「インディペンデントにならなくちゃね」という言葉には、
すこし寂しい余韻があった。
ずっと前から気になってたカレー屋さんへ。
洋食レストラン、マルシェさん。
三養のエビフライには劣るけど、それでもの迫力。
ルーも、チャツネ?の甘さがきいていて、うんまい。
カレー好き&海老好きの者には、たまらん。
カレーを食べた後は、コーヒーが飲みたくなる。
ってことで、その足で、GREENS Coffee Roasterへ。

オリジナルブレンドをいただきました。
深みと苦さのバランスが絶妙。

お店の2階の窓からは、坂の景色がみえていて、まるで映画のよう。
お客さんには、若いひとだけではなく、
常連っぽい、地元のおっちゃん達もいて、いいかんじ。
女の子のミイラが一番印象に残ってる。
子どものミイラがいても、なんら不思議じゃないんだろうけど、
いざ、目の前にすると、なんといえない感じがしました。