知的財産の消失 – ブログ再構築

仕事でxoopsをインストールしようと悪戦苦闘している時に、うっかりXserverのMySQLデータベースを削除してしまった。この中にブログの全データが残っていると知らずに・・・。ブログは全て跡形もなく消えてしまった・・・。

今までのコメントもはてなスターもトラックバックもなくなってしまった。財布を落とすよりもショックが大きい。ブログが名刺代わりになるこの時代において、ブログを失うということはビジネスマンが携帯や手帳を失うことに等しい行為だと思う。失ったお金を取り戻すことは容易いが、失った知的財産を取り戻すのは難しい。日ごろからバックアップを甘く見ていたツケを払うことになった。高い勉強料だ!くー

現在、Google検索でキャッシュを拾い集め、投稿を復活中。半分でもいいから復活すれば御の字。

開拓者 ~古田敦也が見たスポーツ界の革命児たち~

開拓者 ~古田敦也が見たスポーツ界の革命児たち~

元プロ野球選手の古田さんがアメリカへ渡り、”開拓者”と呼ばれる人たちと対談する。

  • ナビゲーター :古田敦也
  • 出演:野茂英雄、松坂大輔、スコット・ボラス(代理人)、錦織圭、ニック・ボロテリー(IMGアカデミー創始者)、石川遼 ほか
  • 2009年1月18日(日)16:05~17: 20 関西テレビ

HPで対談のテキストや動画を拝見することができるので、気になる方はお先にご覧あれ。

レゴのコマ撮り動画

作者のレゴへの愛と情熱が感じられる作品。

インターネットのおかげで、どんな分野でも極めることができればそれを認めてくれる人たちがいる。アーティストにとってはなんて良い時代なんだろう。誰が 言っていたか失念してしまったが、「これからの時代は万人がアーティストにならなければいけない」っていうのはこういうことを表しているのかな。

本家グーグルと日本語版との検索結果画面の違い

グーグル検索の設定を「日本語」から「English」に変えたら、検索表示画面に違和感を覚えた。なにか見たことがないボタンや表示がたくさん付いている。違いをざっと挙げると、

  • サイトタイトルの横に「Promote」と「Remove」のボタン(iGoogleのみ)
  • 日本語のサイトタイトルの右には[Translate this page]のボタン
  • さらに横にはCommentボタン(iGoogleのみ)

試しに全部のボタンを試してみる。

「Promote」を押すと、シュシュッと検索結果の一番上に移動した。リアルタイムすぎて驚いた。確か日本語版のiGoogleの検索結果は、個人の検索履歴により自動的に変動していたはず。本家は個人の選択がより積極的に反映されるようだ。こっちのほうがPersonalized Searchってイメージに近いね。

日本語のサイトタイトルに付いている[Translate this page]を押すと、英訳されたページが表示される。便利である。これなら英語圏の人は、わざわざFirefoxに翻訳プラグインを入れる必要もないんだろう。

Commentボタンを押すとコメント欄が表示される。そこにコメントを記入して「Make a public comment」を押すと投稿される。投稿後、自分のiGoogleの検索結果の下に、「Comment by: Kinoshita, 0:00am – “コメント内容“」と表示されるようになった。publicって付いてるけど、自分のコメントは他の人の検索結果にも表示されるのだろうか。ビッグキーワードで検索しても誰のコメントも見当たらないのはどういうことだろうか。

感想まとめ

日本語版でも十分に便利だと思っていたけど、本家のほうがやっぱり機能が充実してるんだなぁ、と肌で感じる体験になった。知識では分かっていたけど、自分で体験すると重みが違う。これからは英語発のサービスはできるだけ英語のままで使おうと思う。

追記

「google」で検索すると、googleの横にはNASDAQが表示された。ただ「sony」や「microsoft」で検索しても何も表示されなかった。

へら絞り職人・松井三都夫

腕一本、それが男の生きる道

受注された製品を仕上げた若手職人の目の前で、全く同じ製品を最高の技術で作り上げて見せつける。「職人魂」を背中で伝える姿にしびれた。

完全なんて到底できやしねえんだけど、それを目指してやれば、だんだんだんだん腕は上がっていくじゃないですか。だから完全目指してやらなきゃダメだと思うんだよね。

(松井三都夫)

My Goal in 2009

明けましておめでとうございます。去年も良い一年でしたが、今年もより良い一年になるように頑張っていきましょう。

今年の個人的なテーマは「晒す」

自分の考えだけではなく

  • どんな目標を立てているか
  • どんな時間管理をしているか
  • どんな風に情報収集をしているか
  • どんな勉強法をしているか

といったことをブログにどんどん公開していこうと思う。もちろん恥をかくことがあるのは百も承知。だけどそれを乗り越えてこそ、第三者からフィードバックを受けられる。それに、もしかしたら自分のやっていることでも誰かのお役に立てることもあるかもしれない。

ということで、まずは2009年の目標を晒してしまおう。

  • 収入を3ヶ月ごとに30%アップさせる
  • AliveLabを医療系分野で最大手のサイトにする
  • ワン&オンリー・カヌフラに宿泊する
  • フルマラソンを完走する
  • カンボジアへ一人旅をする
  • 英会話マンツーマンレッスンを受け、偏った英会話を身に付ける
  • 世界検定試験2級を合格する

これに合わせて、宝地図も作り直すことにした。

祖先の生きてきた証

探検ロマン世界遺産「オルチャ渓谷」

風景を孫たちに継いでゆくために写真を撮り続けているおじいちゃんの気になった言葉。

風景をなくすことは、祖先が生きてきた証を失うことです

日本では祖先の生きてきた証をどれだけ失ってきたのだろうか。おじいちゃんの言葉を受けて、僕は京都河原町のビルとビルの間にある、誰にも気づかれない幕末の石碑を思い浮かべた。

やる気のスイッチ格差

カンブリア宮殿「やる気のスイッチを入れる極意!教えます。」

なんてすごい中学生たちだろうか。中学生の頃から10年後、28歳の目標を立てて頑張っている。僕が中学生の頃には目標なんて何もなかった。将来の夢なんてものはなく、もんもんと過ごしていただけだった。なんという差だろうか。末恐ろしいというのが本音だった。

今や、やる気さえあればどんどん力を伸ばすことができる時代である。教育インフラは競争にさらされたおかげで多様化してきているし、インターネットを使えば米大学の授業を体験することだってできる。本人の”やる気のスイッチ”がONになっているかOFFになっているかで、将来(と言っても10年後には)大きな差がついてしまう。まさに『やる気のスイッチ格差』が広がっているように思われた。

それはきっと世の中全体にとっては良いことなのだろうけど、”やる気のスイッチ”をONにする方法がなかなか見つからない人にとっては厳しい時代と言えるのかもしれない。

Twitter復活、しかし・・・

Twitterのヘルプにメールで事情を説明したところ、アカウントが復活した。返信されてきたメールによれば、アカウントを停止した理由は、

  • following a large number of people in a short time
  • some of those people blocked you and reported you as spam

aggressive following“すぎるのは、やはりスパム扱いされる可能性が高いようだ。

ただ、疑問点は残っている。他の人からスパムとしてレポートされた理由は、短期間にフォローをしたからのか、期間は関係なく「お前のやっていること が迷惑なんだよ」と思われたからだろうか。前者だったらのんびりフォローを増やせばいいが、後者だったらフォローする相手を「キーワード」で絞るのはやめ て、フォローを公開許可している人たちに絞るしかないだろう。

自分の世界が広がる瞬間

僕は小さい頃からトマトが嫌いだった。あの噛んだときに溢れて出てくる緑色をしたジュルッとした液体。酸っぱいのか甘いのか良く分からない複雑な味。見た目もなんだかグロテスク。おええ。

でも、食わず嫌いじゃない。何度も食べた。もしかしたらいつか好きになるかもしれないという好奇心に似た淡い思いから、機会があるごとにトマトをかじった。そして、かじるたびにあの緑色の液体に苦い顔をし続けてきた。

ある夜、その時は訪れた。僕は友人と居酒屋でお酒を飲んでいた。お酒が少し回った頃、友人はお酒のアテに冷やしトマトを一つ注文した。友人は冷やしトマトをパクパクむしゃむしゃ食べた。まるで果物を食べているかのように本当に美味しそうに食べた。僕は興味をそそられて、冷やしトマトを一切れ頂いた。

食べた瞬間に、おっ、美味しいかも・・・???としばらく時間が空いて、あぁ、トマトが甘くて美味しいってこういうことだったのかと初めて合点がいった。やっとトマトが美味しく感じられる世界へ迎え入れてもらったのだ。僕はこういう経験がたまらなく好きである。

思えば、ビールだって、苦い苦いと思いながら飲んでいるうちに、旨い!と思える瞬間が訪れたものだし、ピーマンの肉詰めやネバネバ系(オクラや納豆)がいつの間にか美味しく思えるようになった。そんな時には自分にとって楽しめる世界が広がった感じがして、年を重ねることもいいもんだと思ったりするのだ。

だから、僕は今でも、苦手な日本酒やウイスキーに挑戦をし続けるし、いつか美味しいと思える瞬間が来ることを確信し、待ち遠しく思っているのだ。それが30代になるのか40代になるのか、はたまた、もっともっと年をとる必要があるのか分からないけれど、とにかく待っているのだ。

こんな風に自分の世界が広がる瞬間が訪れるのは、なにも料理の話だけじゃない。あらゆる分野にも当てはまるもんじゃないかな。僕は最近になって初めてジャズやクラシック、昔流行ったロック?(エリック・クラプトンやローリングストーンズなど)を積極的に聴いたりしてるけれど、今のところ繊細な良さは理解できていない。ジョギング中に聴くと丁度良い感じはするんだけど。エリックの真髄を3分以内に答えろ、なんて問われれちゃったら、きっと返答には困ってしまうだろう。

でも、別にいいのだ。焦る必要は何もない。だって、僕は、トマトと同じようにいつの日かコレが良いんだよって思える瞬間が来ることが分かっているのだから。

wordpressにはてなスターを設置してみた

Twitter検索が重くて「フォロー1000人計画」が実行できない為、それまでちょこっとwordpressをいじることにした。今回の作業ははてなスターの設置である。

WordPressに「はてなスター」を設置してみた
http://massat.jp/2007/07/12/243

上記の記事を参考にすると、簡単にできた。

  1. はてなスターにログイン
  2. ようこそ○○さんをクリック
  3. ページ右上の「Blogs」をクリック
  4. ページ下部の「外部のブログサイトを登録する」にブログのURLを入力して、コードを表示させる
  5. wordpressのheader.phpを開く
  6. phpファイルの<head></head>の間に先ほどのコードをペーストする
  7. <script type=”text/javascript” src=”http://s.hatena.com/js/Hatena/Star/EntryLoader/WordPress.js”></script>も同じ場所にペーストする

以上。

コンフォートゾーンを飛び出す

心地良いと思っている「ぬるま湯」を飛び出すって言うと、なかなか大層な偉業のように聞こえる。恐怖心すら感じる。すぐに茹で上がってしまうような熱湯に入るのかと恐れてしまう。

でも、そんな仰々しくないんじゃないとも思う。小さな挑戦でいいから始められばいいんじゃないかな。ささいな出来事でも年月が経てば、大きな契機だったと気付くかもしれない。

そうして、糸井さんと同じように、数年後の自分に「今こうしていられるのは、あの時、お前が決断してくれたからだ。ありがとう」と言われたい。思えば、2年前の僕の勇気にはすごく感謝しているし、2年後の僕にも同じようにそう思ってもらいたい。

無印の低反発座布団

無印にて低反発座布団を購入。3,045円也。

低反発座布団(上図)

本来は背もたれ用クッションのようだけど、座布団としても使える。これまで長時間デスクチェアに座っているとお尻が痛くなってきて読書が辛かったのだが、随分と座り心地が改善された。

低反発座布団(正面)

3段の形が、ちょうど太ももと太ももの間にフィットして気持ちがいい。


ジョガーへの道は険しい

ちょっと前まで風邪をひいていたせいでジョギングが十日ほどできなかった。昨日久しぶりにジョギングをしたら、それまで130前後の心拍数が一気に140後半にまで上昇していた。たった十日間で僕の身体は「走ること」を忘れてしまったようだ。

ジョギングを継続している最中は自分の成長をなかなか実感できなかったけれど、少し間隔が空いただけで積み重ねてきたモノの存在と脆さを知ることになってしまった。やれやれ。ジョガーへの道は遠い。

AmazonカードからJAL・VISAカードへ変更予定

昨日新しいCitiカードが郵送されてきた。AmazonとCitiカードの提携が解消し、来月から完全に使えなくなるAmazonカードの代わりである。Amazonカードのデザイン(ダークレッドは渋かった!)とそのポイント制に魅力を感じていたので、こんな愛着も利便性も(少ししか)感じないカードなんて財布に入れておく気がせず、新しいカード候補を探すことにした。

結論から言うとJAL・VISAカードに決まった。理由は2点である。

第一に、JALはワンワールド・エクスプローラーと提携しているからだ。僕は数年以内に世界一周旅行をする。そして、利用する世界一周航空券はワンワールド・エクスプローラーと決めてある。世界一周旅行で貯まることになるだろうマイルを最大化する為には、ANAカードではなくJALカードに軍配が上がった。

第二に、VISAはJCBよりも海外での利用がしやすいからだ。将来ビジネスパートナーと海外視察旅行へ頻繁に行くことになるので海外での利便性には魅力を感じた。

デジタルネイティブが示唆する日本語の非ポテンシャル

http://www.nhk.or.jp/special/onair/081110.html

ちょうど梅田望夫さんのブログで「日本語が亡びるとき」を知り、注文した後だったので、タイムリーすぎる番組に「何か」を感じずにはいられなかった。

番組で紹介されたデジタルネイティブ達。

自分の考えたカードゲームを完成させるために、SNSを使い世界中のユーザーから優秀な大人を集めた少年。声をかけられたデザイナーは、自分よりもはるかに年下の少年と仕事をしていることにしばらく気が付かなかった。

はてなの近藤社長。創業者利益のある上場を目指さず、単独アメリカに渡り世界に通用するサービスを作り上げようとしている。取締役会も個人面談も音声ファイルをとり、社員みんなで共有する。

元マイクロソフトやグーグルの若者たちの生活の面倒をみて、webサービスを開発しようとしているネット世界のパトロンのような存在であるボストンの元プログラマー。

電気が20%しか通っていない国、ウガンダに住んでいるスティーブン・カソマさん(25)。ネットカフェに毎日通い、アメリカの大学を卒業し、今はSNSを活用して世界的なエイズ撲滅運動を展開しようとしている。

そして、独学でSEOを学び、Googleが生み出すネット経済圏によって生計を立てている自分。

彼らのようにインターネットの可能性を追求して、自分にしかできないことはないだろうか。もっとSNSを活用してできることはなんだろうか。うまく 表現できないけれど、世界中でこんなにすごい奴らがいるなんて・・・ワクワクしてきた!といった衝撃。この番組を見てワクワクできるかどうかが、ネット世 界を信頼して生きていけるかどうかの指標の一つになる気がした。

ただ、番組から感じたのは高揚感だけじゃなかった。英語の強さというか普遍性というか、日本語にはないポテンシャルを強く感じてしまった。それは英語を喋れない僕にはなんとも言えない恐怖を含んでいたのは確かだった。

この番組はネット世界における日本語の危機を示唆してるのだろうか。そう遠くない未来においても日本語がsurviveできる可能性はあるのだろう か。僕にはまだなんとも言えないけれど、英語をもっと学ぶ必要があることだけは実感できた。「日本語が亡びるとき」を読むのが待ち遠しくなった。

ジョギングの頼もしいパートナーiPod Shuffle

長らく愛用していたiPod nanoが故障してしまった為、大阪のヨドバシカメラでiPod shuffleを購入した。5,800円。

新色が出ているnanoにも惹かれたが(口紅みたいな発言だな)、ジョギング中にアームバンドを装着するのが面倒くさそうなので断念した。shuffleは画面がないので操作性が落ちるが、ジョギングで使う分には問題なさそうだ。

iPod Shuffleのケース

shuffleのケース。ケースの細部にまでこだわりが行き届いる。そういうところにMacの魅力を感じている人は多いんじゃないだろうか。神は細部に宿る。

iPod Shuffleのクリップ部分

shuffleはクリップ型になっている。はさむだけ。シンプル。

iPod Shuffleのシャッフルスイッチ

左がシャッフルスイッチ。プレイリスト順に聴きたいときは、右にスイッチを切りかえればいい。

iPod Shuffleのイヤホン

付属のイヤホン。以前のものよりも若干滑らかになった感じ。仕事が細かい。

iPod Shuffleの充電装置

充電装置もcool。

Toybox’s review on Phoenix

高校時代の友人がリリースしているCDがアメリカの情報誌にオンライン掲載されたようだ。違うフィールドで頑張っている友人が活躍している話を聞くのは嬉しいもんだ。Congratulations, 山ちゃん!

本人たちのMySpaceから全曲視聴できます。アーティストがSNSに登録しているなんて、ちょっと前までは考えられないことだと思う。楽しもうと思えば、本当に面白い時代である。

今のところ購入はamazon.comからできるようである。

仏滅だっていいじゃないか

僕は個人的にあえて仏滅に結婚式をあげるようなタイプの人々を好んでいる。「仏滅だろうが何だろうが俺たちはうまくいくんだ」をいう信念があれば何だってうまくいくはずだ―という気がする(村上春樹/安西水丸著『村上朝日堂』194頁)

僕は小学校ぐらいの頃のある日、近所の駐車場のナンバーに4がないことに気が付いた。きっと工事現場のおっちゃんが数字を入れ忘れたんだな。まったく。純粋にそう思った。

両親に理由を聞いてみて、4は縁起が悪いからなんだよと聞いて愕然としてしまった。大の大人が縁起を信じて駐車場に欠番を作るなんて!幼い自分には どうしても信じられなかった。それじゃあ、僕の誕生日は縁起の悪い数字ばかりじゃないか。ふざけんな。大きくなっても縁起なんてもんを信じる大人にはなっ てやるもんか。強く心に誓った。

だから、結婚式の日にわざわざ仏滅を避けるようなことをしないつもりだし、駐車場や車のナンバーだって4がついていても構わない。むしろ縁起の悪い数字を避けてくれる人がいることで、僕が選ぶ数字は競争率が少なそうでよかったと感謝しているぐらいである。

縁起をかつぐかつがないなんて他人があれこれ言う筋合いはないのは承知だけど、個人的には村上さんの意見に深く同意してしまった。

人見知りの人だけで集まってみようか

鮒谷さんのメルマガ『平成・進化論。』で「人見知りの会」という集まりを紹介されていた。(自称)人見知りの方が集まる会だそうな。人見知りなのにどうやって仲間を集めたのかなぁ。気になる。

僕は割と人見知りするタイプなので、異業種交流会や○○交流会といったものに関して、「ふん、名刺を交換するだけなら行かないほうがマシだ。」なん て生意気なことを思ってしまうのだが、こういう会だったらちょっと興味が惹かれる。ちょっと渋めのバーなんかで、物静かな仲間を5人くらい集めてウイス キー(苦手だけど)片手に語らうのは楽しそうだ。マスターが旬の物を使った小皿なんかをさりげなく出してくれたら最高だろうな。誰かそんな都合のいい集ま り知らないかな。