マイライフ・アズ・ア・ドッグ |
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母や愛犬の死に落ち込んでる主人公を癒してくれるユーモアな叔父さんや町のいかれた人達が素敵だった。それと、ささいな出来事を町中の人たちで一緒 になってワイワイ楽しんでる雰囲気が良かったなぁ。『Always 3丁目の夕日』に出てくる昭和の日本みたいに、あったかい、ほのぼのした感じ。こういう人の繋がりっていいね。良い映画を見ました。 僕はまだ身近な人の死を経験したことがないけれど、そういうことがあって立ち直ろうとする時、この映画のことを思い出してきっと勇気づけられると思う。 それにしても映画に限らず感動したことを伝えるってほんと難しい。でもそれって自然なことなんだろうと思う。村上さんが指摘していたように、あり合わせの言葉で上手く表現できたと勘違いしているブログにならないようにしたい。 |
焦燥感の理由 |
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以前にも増して、最近強い焦燥感を感じることが多くなった。以下のエントリーを読んで、あぁこれが自分の焦燥感の理由かと納得してしまった。
「生きるための水が湧くような思考」を読 み、学習の高速道路や志向性の島を知り、憧れた。あれから1ヶ月以上が経った。けれども大きな変化を起こせていない。ちょっとした変化を喜ぶべきなんだろ うけど、高速道路が敷かれている世界に生きていて、どんどん離されていっているような気がして、無力感や焦り、憤りを感じていたのだと思う。こういう時っ て苦しくとも、もがいて行動するしかないんだろうか。 |
大組織で成功できる資質 |
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経営コンサルタントとして大企業で働く人達を観察し続けてきた梅田望夫さん曰く、大企業で成功できる人間の資質とは、
僕が独立しようと思った動機の一つも、自分の時間の使い方を他人にコントロールされることの嫌悪感からだった。いや、もっと強く正確に表現するなら、自分の人生の決定権を他人に握られていることへの嫌悪感だった。 僕は人生で必ず守り通そうと思っている信条を持っているんだけど、ある時、会社の上司からそれを破ることを強要された。もちろんその行為が悪意ではなく善意からでなされていることは、その当時だって理解できた。 だけど、その時に心の中で強く思ってしまった。なぜ大切な信条を破るという重い決断を他人に強要されなくちゃいけないんだろう。破るなら破るで自分で決意して破りたい、と。 そして、こんなことに強い嫌悪感を抱いてしまう僕は特殊な部類で、こんなタイプの人間はきっと企業では永く生きていけないんだろうと思わずにはいられなかった。 |
生家の性質 |
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一緒に仕事をしているパートナーを見ていると特に思うんだけど、やっぱり商家の生まれだと、商売に対する天性の勘というようなものがある。傍目で見ていると『儲ける』ということに対して嗅覚が働くような気がする。それはサラリーマン家庭で育った人にはない独特な資質だ。 僕の父親はサラリーマンというようりも、どちらかと言えば職人気質な印刷工だった。子供のころを思い出してみると、時折難しい印刷をやり遂げられることを誇りに語っていたことがあったので、自然と僕にもそういった職人気質みたいなものが受け継がれているのかもしれない。 何が言いたいかというと、商売の勘がない人は商売をするな。商売をしたいのであれば、商売の勘があるパートナーと組め。見つからないのなら商売の勘がない人でもできるビジネスを探せ。でなきゃ作れ。自戒以上。 |
巨大な才能じゃないなら |
なんかね、肩の力が抜けるような発言。ふん、確かに僕には巨大な才能が溢れ出しているような感じはしない。溢れ出してたらブログなんて書いていないでしょ、たぶん。 特徴というか資質みたいなものは分かりつつあるんだけど。それを羅針盤にして毎日ちゃんと生きていれば、後から人生を振り返って、あぁ僕の(巨大で はない)才能はこれだったんだ、と思えればいいか。肩に力を入れすぎて何をやればいいか分からない時には、そんな脱力感も悪くないと思う。 |
評価に時間をかけてみる |
アーティストが作品に意図していることって、本人でもない限り玄人でもなかなか分からないもんだと思う。だから自分がごひいきにしているアーティス トの新作を聴いた時にいまいちだなぁと思ってもすぐに評価をくださない。期待を裏切らないという信頼感があるアーティストだったらちょっと時間をかけてみ る。他のアーティストよりも審査を甘くしてみる。 これってアーティストの作品だけじゃなくてオーディオテープでも同じだった。一度聞いた時につまらない話だと思っても、何度か聞いているうちに面白くなってくる。新しい氣づきがでてくる。神田さんのオーディオテープシリーズの茂木さんの回なんてまさにそんな感じだった。 即決が必要な場合ももちろんあるけど、自分が好きなものぐらい時間をかけて評価をしてもいいんじゃないかな。 |
What is worth doing, is worth overdoing |
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「What is worth doing, is worth overdoing」 『ひとつ、村上さんでやってみるか』で引用されていたフレーズで、訳は 「やる価値のあるものは、やりすぎるだけの価値がある」 まぁ、価値のあるものもやりすぎると何かと困ってしまう事が起こるような気もするけど、大抵の人(僕を含め)は大切なことを逆にやりすぎていないことが多いだろうから、それぐらいの意気込みがあってもいいか。 僕にとって、「やる価値のあるもの」を思いつくままざっと挙げると、
時間をかければまだまだ挙げられそう。ちょっとした価値のあることって誰にでもたくさんあるんじゃないかな。 でも、それをすべてやりすぎちゃうと時間がいくらあっても足りなくなってしまう。自分の価値観に優先順位をつけて、「本当に時間とエネルギーを費やして、やりすぎちゃう価値があるのか?」と自問してからでも遅くはないだろうな。 |
チャイナビストロ常村 |
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神戸にある中華屋さん。JR六甲道駅から徒歩五分ほどにある。六甲道には初めて降りたんだけど、なかなか綺麗な新興開発都市といった感じ。お京阪の くずはと守口の駅前を足して2で割って、香里園のややブルジョワ的な雰囲気をさらに加えたような街だった。地図から眺めていた時はもっと古びた駅だと思っ ていた。ごめんよ、六甲道さん。 到着し、まずエビスの生を注文。泡がきめ細かくて旨かった。ビールを片手に料理が来るまで店内を物色。中華屋と言っても、ビストロという名前がついてるぐらい(?)なので小奇麗な小さなお店。店主と奥さんと思われる人物だけで切り盛りしている。 口コミの人気が凄いらしく、当日も予約だけで満員御礼になっていた。予約していってよかった。まぁ、それでも僕らが席に着いた後しばらくしてから常 連らしきおじさん連中が予約なしで入ってきて、やや困り顔の奥さんをよそに無理やり居座ってしまったので、図々しい方は予約なしでも大丈夫なのかもしれな いようだった。 料理は四川料理をベースにした創作中華といった感じ。店主がひとりで作っているので注文してから運ばれてくるまでに少し時間がかかってしまうので、それを計算に入れて注文しよう。 お店の名物料理らしい「よだれ鶏」。絶品。 写真が分かりにくいかもしれないけれど水餃子。タレとスープを選べるが今回はタレで頂いた。 おこげにアンをかけると、パチパチジュージューと香ばしい音がはじける。たまらん。濃い料理2品の後なので、あっさりとした味付けでちょっとホッとした。 テーブルに運ばれてきた時に、店主が「白ご飯はどうですか?」と聞いてくれたので迷わず注文する。山椒が効いていて、白ご飯がすすむすすむ。というよりも辛くて白ご飯なしじゃ食べられん。麻婆豆腐を注文する方はもれなく白ご飯を頼むように。 最後はお口直しにマンゴープリンを食べた。マンゴーの果実をくだいたものが入っていて美味しかった。プリンの上にココナッツミルクをスナックにしたものが降りかかっている。今まで食べたマンゴープリンの中で一番だった。 今回注文した料理は全部美味しかった。味の割にはとてもリーズナブルで一人4000~5000円も用意すれば十分だと思う。まだまだ注文してみたい料理が黒板メニューに並んでいたので、また足を運ぶことにしよう! |
自分の呼び名 |
まったくおっしゃるとおり。人は心が老いた瞬間から肉体的な老いも加速するもんだと思う。 30代を超えて、親戚に甥っ子ができたとしても、自分のことを「おじさんorおばさん」呼ばわりしなくてもいいんじゃないかな。他人から言われるのは仕方がないかもしれないけれど、自分の心の中でその言葉を受け入れてしまったらもう負け。いっちょ、僕も一生「木下くん」で頑張ってみます。 |
優雅に生きることが最良の復讐 |
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「Vivir bien es la mejor venganza.」 スペイン語で「優雅に生きることが最良の復讐である」という諺である。こちらのブログでスペイン語を調べてくれていた。感謝。 他人から不当な罵声を浴びせられたり、自分のやっていることを非難されたりしても、ぐっとこらえて胸の中でこの言葉をつぶやく。怒りに任せて反撃しても後に禍根を残すだけで馬鹿馬鹿しい。相手は相手なりに僕のことを(きっと)心配してくれているのだ。表現方法に棘があるだけなのだ。優雅に生きる姿を見せてつけることこそ復讐になるし、別に意味で恩返しにもなるのだろう。 |
魅力的な50歳とは? |
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本当に人間的な魅力がある人は、50歳になってもその魅力が損なわれることがないと思う。むしろ年齢を重ねるごとにその魅力をウイスキーのように深いものにしていくんじゃないかな。 僕が魅力的だと感じる50歳の特徴を挙げると、
誕生日を迎えることが嫌いな人が多いのかもしれないけれど、僕みたいな理想の50歳像でも持っていれば、年齢を重ねることが楽しくなると思うんだけどね。どうなんだろ。 |
必要な贅沢とは? |
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僕にとって必要な贅沢とは・・・
いくつかまだ実現していないことがあるけれど、こういうことってブランド品を買うことよりも大切な贅沢だと思っている。 お気に入りの服装を揃えるとテンションが上がってGOODだけど(ルー大柴みたいだ)、過度に周りを意識してブランド品を買うことはナンセンス。贅沢をする時にも、自分なりのお金の美学をもっていたい。 |
共有ブログで知の相乗を行う |
にインスパイアされて、僕も共有ブログを2つ立ち上げた。 一つは仕事のパートナーとのブログ。仕事に関して共有しておきたい記事を貼り付けたり、プロジェクトの進行具合をメモしたりしている。もう一つはプライベート用のブログ。将来行きたい飲食店やホテル、場所などを画像とともに軽くコメントを入れて投稿している。両ブログとともに完全に非公開にしているので、著作権を気にせず文章や画像をペーストしている。 使用しているブログはグーグル提供のblogger。はてなブログも検討したけれど、メリット・デメリットを勘定した結果、bloggerにした。 bloggerのメリット
bloggerのデメリット
はてなグループのメリット
はてなグループのデメリット
機能だけを考えるとはてなグループだけど、今のところbloggerで様子を見ることにする。固定費はできるだけ少ないほうがいいよね。 そうそう、梅田さんもさらっと言及していたけれど、共有ブログの運営を成功させるには必ずルールを作る必要がある。『頻繁にアクセスする』というルールである。このルールをメンバーが遵守しなければ、共有ブログは機能せずにお題目になってしまう。僕は過去にあるプロジェクトでルール付けが甘くて失敗した経験があるので、なおさら強調しておきたい。特にプロジェクトに参加するメンバー間のネットリテラシーに差がある場合は、ルール付けは慎重に行いたい。 |
運動を続けるコツ |
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走ることについて語るときに僕の語ることを読んで、最近心がけていることは、運動を終える時に、ちょっとした心地よさのある物足りなさを残すことである。「もうちょっと走りたいけど、やめておくか」というタイミングで走り終える。この物足りなさが次の運動へ繋がる。 トレーニングの時も同じ。一度にあまりにもきつい負荷を肉体と精神に与えてしまうと、精神的なハードルが高くなり、次回のトレーニングまでの始動がどうしても遅くなってしまう。腕立てをやって、腹筋をして、スクワットをして、その後、鉄アレイをもってあれやってこれやって・・・うんざりだ。全メニューをこなすだけで1時間以上かかってしまう。しかも、ひとつひとつのメニューに『前回の負荷+5%』なんてやっているから、相当テンションを上げないと乗り切れない。これはホントきつい。 これじゃあ普通は続けられないと思う。アスリートか、肉体を鍛えるのが好きで好きでたまらない人以外は途中で挫折してしまうのが目に見えている(実際、僕は習慣化できなかった)。 だから、僕は一度のトレーニングで行うメニューを3つほどに絞り(負荷はかける)、10~15分ほどで終わるように調節した。すると「あれ?もう終わり?」という感じで終わるので精神的にラク。それでも、きっちりと体の各部位に肉体的な負荷はかけることができる。今回は上半身のメニュー、次回は下半身メニューと計画的に肉体の負荷を振り分けると効果的にトレーニングができるだろう。 この方法ってなにも運動だけじゃなく、勉強やその他の習慣にも使えると思う。例えば、毎日英語の勉強を習慣にしたいと思っているなら、「毎日2時間勉強する!」なんて高いハードルはやめて、物足りないと思えるぐらいの量を自分に課す。そうやって続けられるようになったら、徐々に負荷を大きくしていくことが習慣化のコツなんだと思う。 |
ブログを書く動機付けは? |
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僕がブログを書く理由を挙げてみると、ざっとこんな感じだと思う。 思考をまとめる 成長の軌跡を残したい 自分と波長の合う信号を探す
「面白かった」という直感を記録に残していくことで、自分の志向性のアンテナを敏感にしていく。また、その「面白かった」ということを発信し続けていくことで、志向性を同じくする人たちと出会う可能性を高めることにも繋がっていく。 名刺に代わる役割をブログにもたせるため
長期間にわたってブログの更新を続けることは、ネット上にアバター(自分の分身)を作り上げることに等しい。その人がどんな人間なのか、ブログの過去ログを読んでいけば大概を理解することができると思う。 誰かと会う前に自分のブログを読んでもらうことができれば、いざ会った時に自分のことをわざわざ説明する手間を省ける。相手にも同様のことが言える。 志向性の合わない人と会わずにすむ さらにブログだとフィードバックを貰うことで自分の思考を深めていくことも期待できる。 残念ながら現時点ではこのブログにコメントが付くことは滅多にないので、『アクセスが増える⇒フィードバックを貰う⇒アウトプットの質が高まる⇒アクセスが増える』といった循環が回るまでは、辛抱づよく更新を続けていく必要がある。 |
早速、グーグルの『Chrome』を使ってみた |
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取り急ぎ感想をアップ。このブログもChromeを使って執筆中なり。 素晴らしいと思った点
改善点
強制終了の他にも、端にある項目上で右クリックが使えない、たまにカーソルがずれるなど、仕事でスプレッドシートを多用している自分には痛すぎる現状だった。 ただ、動きそのもの>は予想以上に軽快だったし、今後Firefoxのアドオンに代わる追加機能的なものが搭載されれば、メインブラウザ第一候補になるのは間違いない。 追記:スプレッドシートの問題は、既にChromeの報告されている問題に取り上げられていたので、早急に解決されると思われる。 追追記:既にwikiにも項目ができていた!なんという早業。 |
小池康博 |
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元メジャーリーガーの桑田さんのような雰囲気の持ち主。やわらかいオーラを持ちながらも、求道師のような鋭さを持ち合わせていた。 あえてブラックボックスの分野であるプラスチック製光ファイバーの研究を選び、成果が出るまでに14年。誰にも見向きもされない暗闇の時代。行き詰った時は基本に立ち返る。光の数式を見つめ直し、迷路を抜け出した。 研究者に限らず『けものみち』を走っている人には、基本に立ち返られる原点が支えになるのだろう。 |
ベロタクシー初乗り |
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京都、新風館からの帰り道に道路を走っているベロタクシーを発見。実際に走っているのを見るのは初めて。しかもドライバーが友人だったのでさらに驚いた。なんという偶然。 ※ちなみにベロタクシーとは自転車のタクシーのことである。 すぐに声をかけて写真をパシャリ。 車体にはタカラ酒造の広告がラッピングされていた。ベロタクシーはこのラッピング広告が主な収入源になるそうだ。企業としては純粋な広告効果よりも観光アピールできる点を見込んでいるのだろう。 ちょうど移動する途中だったので目的地まで運んでもらった。 思っていたよりも車体が揺れずに、乗り心地は良かった。電動モーターが付いており、大人を乗せてもスイスイ進んでいく。まだベロタクシーが珍しいのか、街中の人の注目を浴びる(笑 運賃は初乗りで大人300円。その後は距離ごとにプラス50円だったはず。走った分だけ加算されていく仕組みなので、ゆったり運んでもらっても安心である。 道路交通法では『自転車』と規定されているようで、交差点では2段階右折を行っていた。原付バイクと同じ要領かな。ただし、京都では走れない道(河 原町通り)があったり、交通量が多い道を自粛していたりと、どんな道でも自由に走れるわけではないらしい。ベロタクシーがドイツなどと比べて日本にまだ普 及していないように思われる理由には、環境に対する国民や企業の意識に差があるだけではなく、このような地形的な面が大きく影響しているのだろう。 なんにせよ小回りが効くベロタクシーは、河原町や烏丸を往復している方には便利この上ないはず。新風館を訪れた人や街中で見かけた人は、ぜひ一度乗ってみてほしい。 Great thanks for NORIJI! |
茶寮ぎょくえん |
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京阪三条駅から徒歩で5分ほど、先斗町の端にある甘味所。 黒蜜ミルク金時を頂いた。 こちらのかき氷を食べたのは初めてだったけれど、人生で初めて口にする食感に驚いた。ホントに氷の質が違う。ふわふわで、口に入れた瞬間にさらりと溶ける。 冷たいものを急いで食べるといつも頭が痛くなるのに、このかき氷を猛スピードで食べても痛くならなかった。う~ん、不思議。 |
スカイ・クロラ |
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CGの凄さは言わずもがな。空中戦には鳥肌が立った。音もすごかった。弾痕の音がしばらく耳に響いた。ポニョとは対極に位置するアニメ映像美の最高峰だと思う。 物語では、主人公がラストの戦闘シーンに入る前に何度も繰り返すセリフが印象的だった。 「同じ道を歩いていても見える景色は同じじゃない、それじゃダメなのか」 毎日、同じことの繰り返しの生活。なんとなくな生活を繰り返す。そんな日々に生きている意義を見出せない子供たち。でも、ちょっと勇気を出して、ほんの少しの変化を起こすことができれば、毎日の生活だって少しずつ変わっていく。 人生は一度きり。自立して生きろ。永遠に生死を繰り返さなければいけないキルドレ達と自分たちは違うのだから。 |