夫婦は、たったふたりだけだと言っても、
そこには知らず知らずのうちに、バランス作用が働いている。
たとえば、旦那が起業家、嫁が専業主婦の場合を考えてみる。
旦那が独立したばかりのころ、
嫁は励ましの言葉をおくり、いっしょに頑張れる。
失敗しても、支えあうことができる。
これは正のバランス作用。
逆に、旦那の仕事がうまくいきだすと、
嫁は、自分が置いていかれるのではないか、という心理が働き、
手放しでは旦那の成功を喜べなくなる。
嫁が家にいることが多いと、なおさら、その傾向は強くなる。
これは負のバランス作用。
バランス作用が働くことは自然なことなので、
それに良いも悪いもないから、
無理におさえこまないほうがいい。
できることがあるとすれば、
無意識のうちに、夫婦間でバランスをとっていることを認識し、
それをネタにちょくちょく話すこと。
そして、
どちらか一方が、うまいこといきだした時こそ、
意識して、愛情表現すること。
ぼくは、そういったことを、
神田昌典さんの『成功者の告白』で学んだ。
とうとう明日に迫ったセミナー開催。
今日は、打ち合わせ&初顔合わせ、
そして、プレゼンのシュミレーションをしてきました。
やけに落ち着かないのは、
明日やるぞ!成功させてやるぞ!!という緊張感ではなくて、
ふわふわした感じがするから。
初めての時は、みんなこんな精神状態なんですかね。
そわそわそわそわ。
明日、気持ちよくビールを飲んでる姿でもイメージしながら、
最後の詰めをやって、寝るとしますか。
Good Luck、俺!
その時に、私はとっさにこう答えました。
「勉強するのは、結局、いろいろな人と話ができるようになるためだと思います」
なぜ、勉強するのか – IA Spectrum
なぜ、勉強するのか。
ぼくも考えてみようと思ったけれど、
勉強らしいことをやっていないことに気がついたので、
代わりに、なぜ、本を読むのか考えてみる。
読書も勉強のうち、と言えるのかもしれないけれど、
いかにも勉強してる!という意識がなかったもので。
ぼくが本を読む理由は、
といったことを思いたい、覚えたいからです。
これを、全部ひっくるめるちゃうと、
「じぶんを成長させるため」の一言になるのかな。
ということは、結局は、
「いろいろな人と話ができるようになるためだ」
とも言えるのかもしれない。

by Radioher
写真は、ArgentinaにあるEl Ateneo。