休日の日にみるのもいい映画だけど、
人生の節目でみるのも、
なかなかいいんじゃないかなぁ。
(サチエ)でも、ずっと同じではいられないものですよね。
ひとはみんな、変わっていくものですから。(ミドリ)いいかんじに変わっていくといいですね。
(サチエ)大丈夫!
たぶん。。(ミドリ)そうですね。
いいかんじに変わっていくといいね。
7月31日、大阪の万博公園でやっていた、
情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’10に行ってきた。
指定された席のブロックは、思っていた以上に後ろだったけれど、
周りのひとたちは、立ったり座ったり、食べたり飲んだり、雑談したり、
マイペースに楽しんでいる感じだった。
だら〜っと音楽を楽しむこの感じ、嫌いじゃないっす。
ライブにはたくさんの出演者がいたので、
客層がバラバラで、会場が一体感につつまれることはまれ。
だからこそ、その一体感をつくりだせるアーティスト、
葉加瀬さんや鈴木雅之さん、森山親子あたりは別格やなぁ、とうならされた。
特にしびれたのは、
植村花菜さんと押尾コータローさん共演による「トイレの神様」。
会場全体に、感動の波がざわざわーっと広がっていくのが感じとれて、
これが野外ライブの「良さ」ってやつか、と一人納得。
ライブの締めは、もちろん「情熱大陸」。
この曲を生で聴くのが、ぼくのちょっとした夢だったし、
嫁さんと一緒に聴けていい思い出になった。
全力で左右に手を振らせていただいた。
帰り道、空がキレイだった。
会場内は、出演者の撮影は禁止だったので、
こそこそとご飯メインで撮った。
汗だくだくかきながら飲むビール。味は言うまでもない。
行列のできていた、冷やしうどん。
こんだけ暑けりゃ、さっぱりしたもんも食べたくなる。
なぜか、たこ焼き入り。さすが大阪。
心が何度も激しく揺さぶられた。
見終わってから、スタバで一息ついて、
やっと現実に戻ってこれた。
自分の居場所がずれる感覚が残っている。
極限の苦痛、選択、疑惑、苦悩。
家族の愛だけが、すこしずつ心を溶かす。
近道なんてないのだ。
冷酷なまでに。
最後の、自信作のテレビを意気揚々と紹介している息子を、
じーっと幸せそうに見つめている母親の姿が、
すべてを物語っていました。
理想が崩れてしまったショックよりも、
息子の行動に愛を感じたまま―。
あと、友人グッジョブすぎ。素敵なやつだ。
いやいやいやはや、すごいの一言。
本を出したり、牛乳注いだりするタイミングが秀逸。
マジックの技術としてはシンプルなんだろうけど、
誰よりも早く、iPadをつかって、
Youtubeで公開しちゃうあたりのセンスが、好きです。
終盤、シロップを交えた会話をする場面と、
『クレイマークレイマー』の、
フレンチトーストを上手に焼けた場面が重なった。
言葉を交わさなくても、
時間をかけることで醸成される何かがある。
それが人間関係というのか、信頼というのか、機微というのか、
いい表現が思いつかなかったけれども。
昨夜、心斎橋のClub☆Jungleにいってきました。
何組かのアーティストが入れ替わり演奏していく、
『歌うたいのバラッド』に、
ぼくたちの結婚式の二次会で歌ってくれた、
marine breezyが出るときいて。
ああいう、地下にある、小さなライブ会場へ行ったのは、
初めてだったんですが、いいもんですね。
ソファに座りながら、お酒飲んで、食べて、
ゆったりと生唄を聴くのは。
1ドリンク、1フードで1500円と安いし。
marine breezyのボーカルのやえちゃんの声は、
ちょっとハスキーで、優しくて。思いのこもった歌詞。
うちの嫁さんとやえちゃんは、中学からの同級生で、
なんでも、嫁さんが「いい声だ、きれいな声だ」と言って、
当時からその声を褒めまくっていたのが、
歌手を志したきっかけなんだとか。
素敵なエピソードだ。嫁、ぐっじょぶ。
じぶんの言動や振る舞いが、
他人の人生にどんな影響を与えるかわからんもんです。
6月11日に全国発売される(おめでとう!!)ベストアルバムが、
ライブ会場で先行販売されていたので、
応援する思いを込めて、買ってきました。
そーいや、CD買ったのなんて数年ぶりだなぁ。

MySpaceのページから、
アルバムに入っている曲をいくつか視聴できるみたいですヨ。