山崎さんとこのブログで知った曲。

おばあちゃんと一緒に暮らした思い出がなくても、
もし、おばあちゃんがいたら―、と想像するだけで、
涙が出てきた。

このメロディーに、この映像に、この関西弁。
そりゃ、ずるいよなー、と思うけれど、
心が本当にこもった曲って、やっぱり、なにか違います。

もう、この曲を聴くと、
条件反射で、涙がでてくるようになったかも。

感動の水滴が、胸のなかにじわじわ、
しみこんでくるような映画でした。

人生のこと、仕事のこと、
友人や家族、故郷、
いろんなことを考えさせられます。

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入り口の看板

大阪のサントリーミュージアムでやっている、
『井上雄彦 最後のマンガ展』をみてきました。

もう、これは漫画という枠をこえてます。
一枚、一枚が芸術作品。
そして、矛盾するように、
美術館全体は、まるで立体の漫画。

そこには、
これが芸術だ、これが漫画だ、という、
旧来の分け方は存在してませんでした。

ものすごいインスピレーションを受けました。
みておいてよかった。

巨大な武蔵の絵

3月14日までやってます。
平日ならば、当日券もありそうな感じでしたよ。

みてきました、みてきましたよ。
何年ぶりかなー。
ウルトラマンの映画を観るなんて。

チケットを買うとき、
「大人一枚」と言った瞬間、
すこし白い目で見られたような気がしましたがー、
そんなことは無視して、
子供たちがわんさかいる劇場へ。

のっけから、ワクワク感が全開。
光の国、こんなにみせちゃっていいの?!
ウルトラマンっぽいのが飛びまくってるし、
みんなでホログラミング相手に修行してるし、
ちょっとシュール。はは。

そんでもって、敵つよすぎ。
三国無双のように、
ばったばったとウルトラマン兄弟を、
なぎたおしていきます。
エースやゾフィーがあっさり負けちゃうほどの強さ。
ぼくは、ゾフィーが一番好きなので、
けっこうショックをうけました。
宇宙警備隊隊長なんだけどな。むー。

でも、昔のウルトラマンやセブンの俳優さんが、
現代のウルトラマンたちと共演されている姿には、
じーんと感動してしまいました。

『昔』の財産を、倉庫に眠らせたままにしないで、
『今』にあう形で、もういちどスポットライトを当てている、
円谷プロダクションのみなさんに、
ウルトラマンたちへの愛を感じました。

たまには、子供心にかえって、
ヒーローにうきうきするのもいいもんです。

第131回 片山正通 (2009年11月24日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

片山さんは、店舗デザインを考えるとき、
デザインの正しいかたちを、
掘り当てている気分になって、
なんども、なんども、
スケッチをやりなおすそうです。

掘り当てるっていうのは、
なかなかおもしろい感覚ですね。

じぶんでつくっているのではなく、
じぶんは探しているだけ、ということなのかな。


木下茂雄 ( Shigeo Kinoshita)

Xoopsでコミュニティをつくったり、
フルマラソンをはしったり、
夫婦の世界一周旅行を妄想したり、
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