PIANO PITTORESQUE/LIVE – 情報考学 Passion For The Futureで、
紹介されていた、兄弟でピアノを弾くLes Freres。
気になって、すぐにYoutubeで検索。
ありました、ありました。
めっちゃ楽しそう。
生で味わってみたいなー、と思っていたら、
2010年6月20日に神戸国際会館にやってくるぞ。
しかも、タップダンサーとの共演。
さらに面白そう。
しかし、日曜日。嫁さんの休みとれるかー。
むむ。むむむ。
3月29日におこなわれた、ソフトバンクの孫正義さんの、
新入社員向けの演説です。
スケールがでかい。熱い。火の玉のよう。
大学時代の勉強ぶりを聴いていたら、
福澤諭吉の『福翁自伝』を思い出しました。
気合スイッチはいっちゃいますね、カチッと。
この動画をみられるのは4月5日(日)まで!!
なので、それまでにみておくか、
「Ustreamの録画(recorded)を簡単に保存する方法」を参考にして、
動画を保存しておきましょー。
孫さんといえば、最近Twitterの中心人物のひとり。
毎日、見ず知らずのひとから、孫さん宛に直接届けられる意見に、
本気の本気で応えて、ばんばん行動にうつしてます。
↓
「やりましょう、検討します、できましたリスト」
http://togetter.com/id/SoftBankCorp
大企業のトップでも、本気になれば、こんなに早く動けるんだぞ!
という様を僕たちの眼にやきつけてくれています。
そして、今もそれは進行中。
http://twitter.com/masason
要チェックです。
HDDに撮りだめていたプロフェッショナルをみました。
『若きプリンス、生命の謎に挑む 生命科学者・上田泰己』
Twitter→@hiroking1975
生命科学の研究をしているのに、
研究チームには物理学や数学、情報学のひとたちがいました。
まったく新しい分野へ切りこんでいくためには、
異業種による化学反応が必要なのかな。
うん、つらい。
まず発想も貧弱になる。
つぎに継続するたびにエネルギーがへる。
やりたい、やってみたい!
これは、ウェブの世界とは全く逆ですね。
ウェブだと、世の中に公開しても、
後からいくらでも手を加えられますから。
が、上田さんの口グセのようでした。そういうのいい。
無理して言ってるんじゃなくて、
新しい発見、違いを心から楽しんでるんだろうなぁ、と感じました。
山崎さんとこのブログで知った曲。
おばあちゃんと一緒に暮らした思い出がなくても、
もし、おばあちゃんがいたら―、と想像するだけで、
涙が出てきた。
このメロディーに、この映像に、この関西弁。
そりゃ、ずるいよなー、と思うけれど、
心が本当にこもった曲って、やっぱり、なにか違います。
もう、この曲を聴くと、
条件反射で、涙がでてくるようになったかも。
感動の水滴が、胸のなかにじわじわ、
しみこんでくるような映画でした。
人生のこと、仕事のこと、
友人や家族、故郷、
いろんなことを考えさせられます。
大阪のサントリーミュージアムでやっている、
『井上雄彦 最後のマンガ展』をみてきました。
もう、これは漫画という枠をこえてます。
一枚、一枚が芸術作品。
そして、矛盾するように、
美術館全体は、まるで立体の漫画。
そこには、
これが芸術だ、これが漫画だ、という、
旧来の分け方は存在してませんでした。
ものすごいインスピレーションを受けました。
みておいてよかった。
3月14日までやってます。
平日ならば、当日券もありそうな感じでしたよ。