2010-11-26

読了『軽くなる生き方 – 松浦弥太郎』

軽くなる生き方
軽くなる生き方
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松浦 弥太郎
サンマーク出版
売り上げランキング: 62453

松浦弥太郎さんの言葉は、
なんだか心地がいい。
きっと飾らない言葉だから。

過去のこと、これからの仕事のこと、
いろいろとヒントをもらえた。
引用したい言葉がありすぎて、困ってしまうのだ。

僕は考えた。
気持よく高いところまで歩いていきたいなら、身軽なほうがいい。
そこに行かなければ見られない景色をとっぷり堪能したいなら、
大荷物など邪魔なだけではないか。

ぼくも、もっともっと、身軽になりたい。
物理的にも、精神的にも。

その人と一生つきあっていきたい、
一緒に仕事をしていきたいと思ったからこそ、
気まずい指摘もはっきりとしていきたかったのだ。

気まずい雰囲気になるのを恐れない。
大切な人だからこそ。

生身で真摯に対峙する自分の姿に照れてしまったら、
言いたいことなんて、なに一つ相手に伝わらない。

アホみたいに真剣になってもええやん。
なに熱くなってんの、と言われても気にすんな。

「すてきな大人は、いばらない」

ぼくの周りの素敵な先輩も、みんないばらん。ええよね。

仕事でも人生でも誰かと深くかかわりたいなら、
まず自分から、情けなさをさらけ出してしまおう。
異常なところを見せ、格好悪い面をオープンにし、まるごとでかかわろう。

ついつい格好つけちゃうから、もっとダメなとこオープンにしよ。
って、既にけっこうダメダメですよ、とツッコミがw

「思いついたことを全部やる」と決めたらどうなるだろう?

これいい!やろやろ。

ゴールはひたすらドライに、
プロセスはあくまでウェットに

協業して仕事するときに、この考え方を思い出そう。

だからこそ僕は思う。
無駄な時期に詰め込んだガラクタこそ、
いつか宝物に変換されるときが来ると。
不遇な月日が、自分をつくる大切な要素になっていたのだと、
必ず思える時期が来ると。

来てほしい。

抱え込んだレシピを手放し、
惜しみなく与え、人に任せて新しい料理をつくってもらう。
これこそ、自分の人生の資産運用だ。
そうすれば、自然に利子が入ってくる。

人生の資産運用って考え方、素敵やね。
なんでも循環ってわけですか。

トラブルは、ゴチャゴチャに散らかった心の部屋を整理し、
いらないものを捨て、壊れたものを修復する最高のチャンス。
病気の根っこはもちろん、大切なものを教えてくれる。
新しい境地へ連れていってくれる。
だから、僕はいつでも「トラブル、カモン!」の心境でいたい。

ははは、身に覚えがありすぎて、笑える。
確かに、トラブルのたびに、ゴチャゴチャしたもんが整理されて、
新しい道が見つかってきた気がするし、
これからも見つかるような気がする。
と思えるようになったのは、自信にしてもいいのかな。

2010-06-14

時代に逆行して、MacBook Proを買いました。

いま話題のiPadじゃありません。
MacBook Proです。

MacBookPro

しかし、かっこよす。

箱の中身

箱をあけても、かっこよす。

これからiMacでもMacBookProでも、
クラウドを使いまくって、
同じ環境を再現できるようにセットアップ。

iMacとMacBook Pro

ふふふ。ノマドライフの第一歩の始まりじゃ。

MacBook Pro 2400/13.3 MC374J/A : 100,000円
MacBookプロテクトスーツ IN-MAC13BK: 1,614円
Nomad Life : Priceless

2010-04-27

ストレスについて。

No More Doggie Stress For Tonight
Attribution-NonCommercial License by Giancarlo D’Alessandro

会社をやめて、働くようになってから、
ストレスに対して弱くなったじぶんを、
感じることがちょくちょくあります。

人ごみの多いところを歩きまわったり、
知り合ったばかりのひとと長時間過ごしたりした後、
けっこう疲れている自分を発見します。

こんなんじゃ、社会の荒波にたえていけないぞー、と気になる一方で、
これって人間としてけっこう正常な反応なんじゃないか、とも思う。

ストレスに強くなる、最良の方法は、
じぶんが少し負荷をかんじる環境に身をおくこと。
要は、筋トレと一緒なわけですよ。精神マッチョの道。

ストレスに弱くなってると思う瞬間があるものの、
サラリーマンだと苦痛に感じるだろう、ある種のストレスに対しては、
案外タフになってきているかもしれません。
たとえば、先がみえないことへの不安や孤独感なんかには。

生き方によっては、求められる耐性が違うのだろうから、
あんまり気にしないでいいのかね。どうだろね。

2010-04-04

生産的な穴

穴? どういう意味ですか? ギャップ・イヤーの間に、いろいろ経験を積むことが穴? だとしたら、その穴は、とても生産的な穴でしょう。
ギャップ・イヤー – 茂木健一郎 クオリア日記

生産的な穴。いい言葉だ。

以前、引用した言葉を思いだします。

なぜ20代前半までになんらかの学位を取得して就職しなくては
「負け犬」と呼ばれてしまうのかが自分でもよくわからなかった。

職業経験や人生経験を積んでいくことが、
就職するにあたってのプラスになる社会と、反対にマイナスになる社会。

仕事につくという目的地、
もしくは学校から社会に出る出口まで到達するまでの時間制限が
さほど短くない社会と、厳しく時間を区切る社会のちがいは、
教育の過程においても大きな違いを生んでいる。

読了『受けてみたフィンランドの教育 実川真由 実川元子』

ぼくも、来年、妻と一緒に、
履歴書に、生産的な穴をあけにいきます。
まぁ、今もぽっかり空いているようなもんですが。ははは。

その穴が社会から評価されなくとも、
じぶんで、その穴掘った経験を活かしてみせよう。

2010-03-02

100倍の情報を持ち歩いていますか?『iPhone情報整理術』

iPhoneほど、持っているひと次第で、
可能性に大きな差がある携帯はないですね。

iPhoneと、そのアプリと、
他のインターネットのサービスを組み合わせることで、
iPhoneを持つ前と比べて、100倍もの情報を、
持ちあるくことができるようになります。

でも、100倍の情報を持ちあるくのが、
最終的な目的じゃなくて、
そうすることで、
仕事の方法や生活スタイルに、
変化を起こすのが楽しいんですよね。

そういう変化をワクワクできるひとには、
この本に、ただのライフハック集以上の価値を、
感じられると思いますよー。

  • 1000近い論文をいれる
  • ネットワークストレージは100GBを最初目指す
  • どんな大きなPDFでもiPhoneで読めるという確信を得る
  • アドレス帳の整理は大いなる先行投資
2010-02-25

3人で仕事をしているなら読んで損はない『小さなチーム、大きな仕事』 @37signals

Jason Fried SXSWi 2008 37 Signals
Attribution License by deneyterrio

小さいチームでも大きな仕事ができる、
そうじゃないんです。
小さいチームだからこそ、大きな仕事ができるんです。

この2つは、似ているようで、
とっても大きな違いがあるように感じました。

たった3人でも、世界を相手にして、
ちゃんと儲ける仕事ができるんだよ、と、
みんなにエールを送ってくれる本です。

小さな企業はもっと大きければと願っているのに、
大企業は身軽で柔軟であることを夢見ていることに
気がついているだろうか?

大きな仕事をするには、他と違ったことをしているという感覚が必要だ。
世界にささやかに貢献している、という感覚だ。

競争相手を打ち負かすには、なにごとも
相手よりも「少なく」しかないのだ。

かっこよさはすり減っていく。役に立つかどうかはすり減ることがない。

人々を舞台裏に導くと新しい関係が生まれる。

文化とは行動であり、言葉ではない。

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
ジェイソン フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン
早川書房
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2010-02-19

ScanSnap S1500Mを手にいれました。

箱

とうとう手に入れちゃいました。
スキャナー愛用家の中で評価が高いと噂の「ScanSnap」。

整理HACKS」や、「iPhone情報整理術」で、
「ScanSnap」が紹介されていたときから、
むずむず気になってはいたのですが、
ほいほい買える値段でもなく、
一時は、スキャナーが必要じゃない理由をみつけてきて、
自分を納得させてました。

それが、@atkuraさんの紹介で知った、
「ライフログのすすめ」を読み、
あらゆるものをスキャンして、データ化して保存するという考え方に、
ばちばち刺激をうけ、購入にふみきっちゃいました。

これから、まず、家中にある書類をスキャンして、
ペーパーレス計画をすすめていこうと思っています。
うしし、楽しみ。

ScanSnapの実力どんなもんよ、というひとのために、
書類をスキャンしてる動画をYoutubeに保存しておいたんで、
よかったら参考にしてくださーい。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
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富士通 (2009-02-07)
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2010-01-10

読了『サバイバル時代の海外旅行術 高城剛』

こりゃ、すごかった。
まさにプロの旅人が書いた本、といったかんじ。

現役ばりばりだけに、
新鮮なほやほやな情報がのっていて、
しかも、ちゃんと自分で体験しているものだけを選んで、
誠実に紹介しているなぁ、という印象をうけました。

個々人の目指すゴールの一つは、生活を豊かにする、日々を楽しく過ごすことだと思います。それは、人生の”質”を高めることを意味します。そのためのコミュニケーション能力や経験値の向上、危機管理能力があり、それらを試され、同時に向上させるきっかけになるのが、まさに旅なのです。したがって、旅の達人になるということは、人生の達人になることを意味するのです。

これまで海外を旅したことはほとんどないけれど、
これから少しずつでいいから、
どこでも、どんな状況でも、どんな国でも、
楽しんで生きていける、という自信を、
身につけていきたいです。

21世紀は、モノを届ける時代ではなく、サービスや文化や知恵を届け、行った先で何をするのか、それがどんな社会的な意義があるのか、といった独自のスタイルが求められる時代だと思います。

そのためにも、
なんの目的のない旅もいいかもしれないけれど、
じぶんの旅に、なにか方向性のようなものを、
考えながら旅をしていきたいなぁ、と、
いまは、妄想をふくらませています。

  • ハブ&スポークな旅
  • 分子料理のレストラン
  • 旅先の祭りは、非日常のなかのさらなる非日常
  • 地図は現地の空港かホテルでただでもらえ
  • CIAのサイトが一番信頼できる情報がのっている
  • 旅の前にやりたいこと10リストをつくる
  • 海外ではまずプリペイドの携帯電話をかえ
  • バックアップはなんでも2つ用意する。違う場所にしまう。
サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)
高城剛
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2009-12-31

読了『仕事をするのにオフィスはいらない 佐々木俊尚』

ぼくにとっては、当たりまえのようにやっている、
仕事のやりかたが、
会社で働いているひとにとっては、
めずらしいもんなんですかね。

そのへんの驚きが、
逆にちょっとおもしろかったです。

この本を読んで、
なんだ当たり前じゃん、って思うようなひとが、
もっともっとふえてくれば、
同志がふえたようで、
なんだか楽しくなりそうな気がしました。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
佐々木 俊尚
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2009-11-14

稼ぎながら、勉強しながら旅をする近藤雄生さん

またまたコモンカフェに遊びに行ってきました。今回のゲストは近藤雄生さん。5年半かけて夫婦で世界を旅をしてきたそうです。しかも働きながらです。近藤雄生さんはライターの仕事を続けながら、奥さんはオーストラリアでイルカガイドのボランティアをしたり上海で就職したりして、共に生活費を稼ぎながら旅を続けてきた。体験談が面白過ぎて講演終了後もついつい長居して話し込んじゃいました。

今回、近藤さんの話を聞いて強く思ったのは、現在の仕事を続けながら旅をすることは思っていた以上に現実的なことなんだということ。世界中には色んな形で稼ぎながら旅を続けている方々がいるんですね。数カ国に道場を開いている格闘家、行く先々の自衛隊キャンプ地でダイビングインストラクターをする人、カフェを開いた針灸師。ほんと多種多色。サバイバル能力がすごい。

僕は2011年に世界一周旅行へ出かけるつもりでいるんですが、その為には今の仕事をキリの良いところまでやり切って仕事を辞めてもいい状態にして、それから旅へ出発しようと思っていました。でも近藤さんの話を聞いて、パソコンとネット環境さえあれば世界中で旅をしながら仕事ができる。しかも思ってたよりも世界中でネット環境は整備されていてハードルは低い。日本でいる時と同じようなペースで仕事をするのは無理でも調節すればなんとかやっていける。こんなことを知ることができたのは僕にとってかなり大きな収穫になりました。たいぶ2年後の姿がイメージできるようになってきました。ふふふ。以前mukkuさんから、世界一周旅行へ出かける前に2週間ぐらい旅へ出かけて仕事ができるか実験しておくといいよとアドバイスを受けたのを思い出したので、それを来年から少しずつ実行していこー。

他の面白いネタ

  • Buyma=旅先で見つけた商品を世界中に売りさばけるウェブサービス
  • カウチサーフィン=自宅に泊まってもいいよ!という世界中の人たちのネットワークサイト
  • 海外在住書き人クラブ=海外在住の人たちが協力してエッセイなどを書くサイト

近藤さんのサイト

2009-10-26

読了『70円で飛行機に乗る方法』

70円で乗れる飛行機も紹介されていますが、それは本書のごく一部の話。別にこの本を読んだからといって日本で70円で乗れるわけじゃありません。世界の空港はどうなってるの?日本の空港はどうやって競争していけばいいの?ってな内容が中心です。

2時間前までに必ず空港へ行って、長い列に並んで発券してもらっていた数年前が、まるで冗談のようである。30分前ギリギリに空港へ行って、電車に飛び乗る感覚に近いのだ。

よーく分かる感覚。この前、熊本へ向かうために伊丹空港を利用したとき、あらかじめ自宅で航空チケット用のバーコードをプリントアウトしていたおかげで、長蛇に並ぶことなくあっという間に搭乗することができました。小さい頃、やたらめったら長い時間を空港で過ごした記憶があるんだけど、あれはいったい何だったんでしょうか。

就航する路線は大手空港を避け、やや小さめの空港を選択。そして地方と地方を直接結びつける直行便を数多くそろえたことで、集客を図った。大手の主要空港を避けたのは、そのほうが着陸料や駐機料が安く済むからでもある。

航空券が安くなれば、その一番のお店を探す検索エリアが世界へと広がっていき、特徴のない中途半端なお店は廃れていく。

飛行機代がバカみたいに安くなったことで、ネットショップだけじゃなくて、リアルのお店(サービス)も全世界と競争しなくちゃいけない。逆もしかりなわけで、すっごいユニークなお店は全世界からお客さんが押し寄せるってわけです。厳しくも楽しい世の中。

懸賞で航空券を無料でサービスしたり、100円以下のキャンペーン価格を実施していたりと、顧客の取り込みに積極的だ。

100円以下ってまるでハンバーガー・・。日本で飛行機に乗るためには少なくとも1万円以上を払わないといけないイメージがあるので、すぐには信じられない金額。こんな金額だったらもっと世界を旅行しよう!って人たちも増えそうな気がしますね。

アイデアと移動距離は比例する

めっちゃ刺激的かつ挑戦的な言葉。乱暴に言い直しちゃうと、いつも同じ場所でぬくぬくしてるやつの考えは退屈かもよ!ってこと。出不精な僕にとって耳が痛い言葉です。反省しまくり。

国内航空旅客数は羽田―札幌間を筆頭に、1位から9位までが羽田発着の路線

羽田空港ってこんなに断トツで国内旅客数が多かったんですね。『国際線=成田、国内線=羽田』という棲み分けをしているからこんな数字になるんでしょうか。大阪に住んでいるもんだから、なんとなく関西空港も割とすごいんじゃないの、って思ってたんですが国内線はダメダメですね。名前が国際空港だからいいのかな。そーいう問題じゃないか。はは。でもこちらの資料によると世界の旅客数ランキングのトップ30にも入ってないんですよね。ついでに言うと成田も入ってません。羽田だけが4位と健闘している模様。

日本の空港のそれら(着陸料・駐機料・燃料税など)総額は世界トップクラス

を引き起こしてる原因は二つかと。お国からがっちり守られているANAとJALには競争相手がいないこと、そして、お役所のようにぶくぶく太った組織の維持費。日本の農業と図式は似てる気がします。

最初から韓国の安い国際運賃が適用されるため、飛行距離が伸びてもソウル経由のほうが安くなる場合が多い。(中略) そんな背景もあり、仁川空港は日本の地方利用者も取り入れ、年平均8%もの伸び率で乗降客数が増加。

仁川国際空港ってそんなに存在感を発揮していたとは。2007年には旅客数3000万人を突破。旅客数約3500万人の成田を射程圏内に納めています。

締結国間であればどの航空会社がどこの空港で路線を作っても、いくらで設定しても原則自由という協定

がオープンスカイ協定と呼ばれるもので、

1992年にアメリカ―オランダ間で最初のオープンスカイ協定が結ばれ、その後続々と”オープンスカイ商圏”は拡大。2007年3月までに、アメリカは世界76カ国と手を組んでいる。(中略) これはまさに航空革命元年と言えるほどの大きな出来事だ。

といったように世界的に航空路線の大変革が行われている模様。

空港から都心への鉄道アクセスは航空政策の最重要課題といえる。(中略) 実は日本で一番新幹線が必要な区間は、成田から東京駅だと僕は思っている。

納得。地方に高速道路をつくるよりはよっぽど(日本全体にとっては)効果がありそう。

夜の9時台で人がいなくなるような主要空港は成田くらいだろう。今の時代ではありえないことだ。

これも知らんかった。これまでの日本の国際空港って一応、成田だったんですよね。海外からの旅行者はいったいどうしてたんでしょうか。暗くなる前に到着するようにいつも計算しているのかな。

羽田空港の国際線復活だ。

タイムリーなことに、民主党の前原さんが羽田空港をハブ化しようという構想を打ち出していますね。個人的に前原さんの株が急上昇。これから前原さんには国内から逆風吹くかもしれないけれど、頑張って羽田のハブ化をすすめてほしーな。この本を読んで、日本の航空戦略についてアレコレ考えをめぐらすのが面白くなってきました。