読了『軽くなる生き方 – 松浦弥太郎』 |
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松浦弥太郎さんの言葉は、 過去のこと、これからの仕事のこと、
ぼくも、もっともっと、身軽になりたい。
気まずい雰囲気になるのを恐れない。
アホみたいに真剣になってもええやん。
ぼくの周りの素敵な先輩も、みんないばらん。ええよね。
ついつい格好つけちゃうから、もっとダメなとこオープンにしよ。
これいい!やろやろ。
協業して仕事するときに、この考え方を思い出そう。
来てほしい。
人生の資産運用って考え方、素敵やね。
ははは、身に覚えがありすぎて、笑える。 |
時代に逆行して、MacBook Proを買いました。 |
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いま話題のiPadじゃありません。 しかし、かっこよす。 箱をあけても、かっこよす。 これからiMacでもMacBookProでも、 ふふふ。ノマドライフの第一歩の始まりじゃ。 MacBook Pro 2400/13.3 MC374J/A : 100,000円 |
ストレスについて。 |
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会社をやめて、働くようになってから、 人ごみの多いところを歩きまわったり、 こんなんじゃ、社会の荒波にたえていけないぞー、と気になる一方で、 ストレスに強くなる、最良の方法は、 ストレスに弱くなってると思う瞬間があるものの、 生き方によっては、求められる耐性が違うのだろうから、 |
生産的な穴 |
生産的な穴。いい言葉だ。 以前、引用した言葉を思いだします。
ぼくも、来年、妻と一緒に、 その穴が社会から評価されなくとも、 |
100倍の情報を持ち歩いていますか?『iPhone情報整理術』 |
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iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
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堀 正岳 佐々木 正悟
技術評論社 売り上げランキング: 682 iPhoneほど、持っているひと次第で、 iPhoneと、そのアプリと、 でも、100倍の情報を持ちあるくのが、 そういう変化をワクワクできるひとには、
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3人で仕事をしているなら読んで損はない『小さなチーム、大きな仕事』 @37signals |
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小さいチームでも大きな仕事ができる、 この2つは、似ているようで、 たった3人でも、世界を相手にして、
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
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ジェイソン フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン
早川書房 売り上げランキング: 180 |
ScanSnap S1500Mを手にいれました。 |
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とうとう手に入れちゃいました。 『整理HACKS」や、「iPhone情報整理術」で、 それが、@atkuraさんの紹介で知った、 これから、まず、家中にある書類をスキャンして、 ScanSnapの実力どんなもんよ、というひとのために、 FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
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富士通 (2009-02-07)
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読了『サバイバル時代の海外旅行術 高城剛』 |
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こりゃ、すごかった。 現役ばりばりだけに、
これまで海外を旅したことはほとんどないけれど、
そのためにも、
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読了『仕事をするのにオフィスはいらない 佐々木俊尚』 |
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ぼくにとっては、当たりまえのようにやっている、 そのへんの驚きが、 この本を読んで、 仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
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佐々木 俊尚
光文社 売り上げランキング: 311 |
稼ぎながら、勉強しながら旅をする近藤雄生さん |
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またまたコモンカフェに遊びに行ってきました。今回のゲストは近藤雄生さん。5年半かけて夫婦で世界を旅をしてきたそうです。しかも働きながらです。近藤雄生さんはライターの仕事を続けながら、奥さんはオーストラリアでイルカガイドのボランティアをしたり上海で就職したりして、共に生活費を稼ぎながら旅を続けてきた。体験談が面白過ぎて講演終了後もついつい長居して話し込んじゃいました。 今回、近藤さんの話を聞いて強く思ったのは、現在の仕事を続けながら旅をすることは思っていた以上に現実的なことなんだということ。世界中には色んな形で稼ぎながら旅を続けている方々がいるんですね。数カ国に道場を開いている格闘家、行く先々の自衛隊キャンプ地でダイビングインストラクターをする人、カフェを開いた針灸師。ほんと多種多色。サバイバル能力がすごい。 僕は2011年に世界一周旅行へ出かけるつもりでいるんですが、その為には今の仕事をキリの良いところまでやり切って仕事を辞めてもいい状態にして、それから旅へ出発しようと思っていました。でも近藤さんの話を聞いて、パソコンとネット環境さえあれば世界中で旅をしながら仕事ができる。しかも思ってたよりも世界中でネット環境は整備されていてハードルは低い。日本でいる時と同じようなペースで仕事をするのは無理でも調節すればなんとかやっていける。こんなことを知ることができたのは僕にとってかなり大きな収穫になりました。たいぶ2年後の姿がイメージできるようになってきました。ふふふ。以前mukkuさんから、世界一周旅行へ出かける前に2週間ぐらい旅へ出かけて仕事ができるか実験しておくといいよとアドバイスを受けたのを思い出したので、それを来年から少しずつ実行していこー。 他の面白いネタ
近藤さんのサイト |
読了『70円で飛行機に乗る方法』 |
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70円で乗れる飛行機も紹介されていますが、それは本書のごく一部の話。別にこの本を読んだからといって日本で70円で乗れるわけじゃありません。世界の空港はどうなってるの?日本の空港はどうやって競争していけばいいの?ってな内容が中心です。 70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる (宝島社新書)
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高城 剛
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よーく分かる感覚。この前、熊本へ向かうために伊丹空港を利用したとき、あらかじめ自宅で航空チケット用のバーコードをプリントアウトしていたおかげで、長蛇に並ぶことなくあっという間に搭乗することができました。小さい頃、やたらめったら長い時間を空港で過ごした記憶があるんだけど、あれはいったい何だったんでしょうか。
飛行機代がバカみたいに安くなったことで、ネットショップだけじゃなくて、リアルのお店(サービス)も全世界と競争しなくちゃいけない。逆もしかりなわけで、すっごいユニークなお店は全世界からお客さんが押し寄せるってわけです。厳しくも楽しい世の中。
100円以下ってまるでハンバーガー・・。日本で飛行機に乗るためには少なくとも1万円以上を払わないといけないイメージがあるので、すぐには信じられない金額。こんな金額だったらもっと世界を旅行しよう!って人たちも増えそうな気がしますね。
めっちゃ刺激的かつ挑戦的な言葉。乱暴に言い直しちゃうと、いつも同じ場所でぬくぬくしてるやつの考えは退屈かもよ!ってこと。出不精な僕にとって耳が痛い言葉です。反省しまくり。
羽田空港ってこんなに断トツで国内旅客数が多かったんですね。『国際線=成田、国内線=羽田』という棲み分けをしているからこんな数字になるんでしょうか。大阪に住んでいるもんだから、なんとなく関西空港も割とすごいんじゃないの、って思ってたんですが国内線はダメダメですね。名前が国際空港だからいいのかな。そーいう問題じゃないか。はは。でもこちらの資料によると世界の旅客数ランキングのトップ30にも入ってないんですよね。ついでに言うと成田も入ってません。羽田だけが4位と健闘している模様。
を引き起こしてる原因は二つかと。お国からがっちり守られているANAとJALには競争相手がいないこと、そして、お役所のようにぶくぶく太った組織の維持費。日本の農業と図式は似てる気がします。
仁川国際空港ってそんなに存在感を発揮していたとは。2007年には旅客数3000万人を突破。旅客数約3500万人の成田を射程圏内に納めています。
がオープンスカイ協定と呼ばれるもので、
といったように世界的に航空路線の大変革が行われている模様。
納得。地方に高速道路をつくるよりはよっぽど(日本全体にとっては)効果がありそう。
これも知らんかった。これまでの日本の国際空港って一応、成田だったんですよね。海外からの旅行者はいったいどうしてたんでしょうか。暗くなる前に到着するようにいつも計算しているのかな。
タイムリーなことに、民主党の前原さんが羽田空港をハブ化しようという構想を打ち出していますね。個人的に前原さんの株が急上昇。これから前原さんには国内から逆風吹くかもしれないけれど、頑張って羽田のハブ化をすすめてほしーな。この本を読んで、日本の航空戦略についてアレコレ考えをめぐらすのが面白くなってきました。 |