TechWabeの湯川鶴章さん( @tsuruaki )が、わざわざ大阪に来て、
ソーシャルグラフ、というかFacebookの最新事情を語っちゃうよ、
というよだれもんのイベントがあったので、参加してきた。
http://wsx2.net/01/40.html
感想を一言でいうと、
Googleの時代は終わって、Facebookの時代がくる。
そして、日本にも必ず。
今日、湯川さんの話をきいて、その確信を強めた。
好きとか嫌いとか、そんなレベルの話じゃなくて、
5億人のパーソナライズされた嗜好データを、
Facebookがひとり勝ちして押さえちゃってんだから、
影響力が増すのは、避けようのない事実。
あと10年もすれば、
みんな、基本的なことを調べるときにだけGoogleを使って、
買ったり、参加したり、会ったり、
何らかのアクションを起こすときには、
Facebookを頼るようになるんだろう。
もしかしたら、Googleがプライドをかなぐり捨てて、
Facebookのデータをアルゴリズムに取り込めば、
延命するかもしれないけれど、
と言っても、それは既にFacebookの影響力の傘下ってことになっちゃうし、
どうすんだろね、Google。今後の出方が楽しみ。
これからもFacebook関連のニュースには、
めっちゃ注目していこうと思う。
散髪後、お京阪に揺られて、神宮丸太町までいく。
下車して、徒歩15分ほどのところに『さいりん館』はある。
町家を改装した建物なのだ。
そこで働いている@CanaHBPと、
サバイバーを受け入れられる美容室を探せる、
ウェブサイトのアイデアを練る。わくわく。
さらに、サバイバーのかつらの手入れの仕方や、
選び方、メンテナンスといったことを解説する動画を撮影して、
配信しちゃおーよ、と盛り上がる。実行決定。
さらに、わくわく。
わくわく話がまとまった後、
場所を梅田にうつして、友人と合流し、焼き肉屋へ。
そこは、知る人ぞ知る、隠れた名店だそうな。
場所も、えらい辺鄙なところにありました。
が、うまし!
誕生日祝いということで、
@ShingoKushiokaにおごっていただきました。
ありがとう!人生で最上の焼き肉体験でした。
お客によって、出される肉の質が変わるっちゅうお店を、
初めて訪れたんですが、
これぞグルメ同士っていう、シビアで、楽しいやり取りも、
垣間みせてもらって、なかなか貴重な体験だった。
三宮の『好日山荘』でやっていた、
四角大輔さん、友里さん夫婦のトークライブへ、
嫁さんと二人で参加してきました。
んはー、めっちゃ楽しかった。
嫁さんと一緒に、話を聴いてよかった。
夫婦の世界観を、ぐっと、広げてくれた気がします。
自分の夢をイメージし続けること。
そんでもって、イメージしやすいように工夫すること。
それを長期計画に落として、一歩ずつ実行すること。
ぼくも、大輔さんと同じようなことをやっていて、
(ex.PCのデスクトップや部屋の壁にイメージを貼る)
驚いたし、嫁さんにも笑われました。
(嫁さんと同じ高校だったことにも驚いた!)
四角大輔さん、友里さん、
素敵なお話とたくさんの写真、ありがとうございました。
忘れんうちに、今回のセミナーで学んだ教訓をシェアしておきます。
パッと思いついたもんを書いてみました。他のスタッフさんの意見もきいてシェアしてみたいな。
失敗したとしても、着実に経験値をためて、きっちり次回に活かすことができれば、自分たちの信頼に繋がるんだろう。
Twitterの活用事例を1000個集めるプロジェクトの、
大阪でひらかれたオフ会(?)に参加してきました。
開催者の皆様、ありがとうございました。
まず、じぶんの事例発表のぐだぐだ加減に、
びっくり、というか、納得というか、
達観するものがありました。
うまいこと喋ろうと、気負いすぎていたことと、
圧倒的に経験値が足りないこと、
そして、適正の問題。この3つかと。
ほんで、参加者との交流。違和感。
Twitterの使い方はひとそれぞれあっていいと思うんだけど、
ひとつの型が、まるで、あたかも正解かのような雰囲気が多数にあって、
それがどうにも肌に合わないこともありました。
おそらく、それは、主催者の意図とも違う。
ただ、いい出会いも、もちろんあって、
そんな繋がりがあったのはTwitterのおかげで。
やっぱり少人数で話すほうがぼくは好きだなぁ、と、
再認識した酔っぱらいの一日。
散文、失礼。
昨日は京大で、町屋スタジオで、
働き方について話をきいたり、しゃべったりしてきました。
起業してるひと、就活してるひと、仕事してないひと、
人事コンサルしてるひと、料理をつくるひと、プログラマーなひと、
いろんな人間が、そこにはいました。
これって普通だよなー、と思う一方で、
社会的には、就職して会社で仕事をすることが当然だという、
考え方があるとかないとか。
ぼくの理想の働き方は、
ある時は会社にいったり、ある時は仕事つくったり、
ぷいっと旅に出たり、育児パパになったり、ぼーっと何もしなかったり、
そんなことを手軽に選べること。
ギャップイヤーも、日本で、もっともっと、
普及すれば面白いことになりそう。
たぶん、ずーっと、この先、自分の働き方について、
人生のステージごとに自問することになるんだろうけれど、
自分だけは裏切らないようにしたい。

by pierre bédat [extremely out]
今日、CNJさんのところへ二度目の訪問をして、
たくさんのひととご縁をいただけて、
刺激をもらったし、勉強にもなりました。
ただ、
ご縁をつなげて、一緒に何かをやっていくとき、
ちゃんと自分たちの本分を守っておかないと、
その縁が、自分たちの活動の足枷になってしまうこともあるんだ、という、
怖さも実感しました。それも収穫。
どこまでやって、どこまでやらないか。
難しく考えずに、ワクワク基準かな。