世界一周旅行のための予防接種を受けてきた Part1 |
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今日オフィスへ出かける前に、ふたばクリニックで、世界一周旅行のための予防接種を受けてきました。 今日摂取したのは、日本脳炎、狂犬病、破傷風の3種類。痛みはチクっと一瞬だけど、財布はズキズキ痛む。今日だけで一人17,300円なり。あと2回クリニックへ通う必要があり、総額は夫婦で約10万円の見込み((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル どの予防接種を受けるといいのか調べる時は、厚生労働省検疫所のホームページ「FORTH|海外渡航のためのワクチン」が参考になります。僕は上記の3種類の他に、同じクリニックでA型肝炎とポリオを、メキシコで黄熱病を摂取する予定です。南米に入国するには黄熱予防接種証明書(イエローカード)が必要なんですな。 基本的に、予防接種は健康保険外の自費診療のため、クリニックによってかなり値段に差があります。FORTH|予防接種実施機関で、受けたい予防接種にチェックを入れて検索すればクリニックが見つかるので、そこからホームページの価格表をチェックするか、電話を直接かけて値段を確認しました。僕が受ける5種類(日本脳炎、狂犬病、破傷風、A型肝炎、ポリオ)の合計金額と、通いやすさを考慮して、最終的にはふたばクリニックに決まったわけです。 先生の説明・診断が明瞭簡潔で「お、この人は信頼できそうだ(偉そうに)」と感じました。注射もスピーディーで「1、2、3、ハイ!」の掛け声とともに、さくさく刺されました。先生曰く「予防接種は説明が長いのよねぇ、打つとすぐなんだけどね」だそうな。納得。 |
フィリピン留学の学校がEnglish Fellaに決定。入学日は6/3。 |
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留学エージェントへの申込みと授業料の支払いが済み、正式にフィリピン留学の学校が決まった。留学先は去年の10月に下見したセブ島にある「English Fella」。入学日は2012年6月3日(日)で、期間は1ヶ月。 English Fellaに決めた理由は、
以下、それぞれを補足説明しているので参考になれば幸いです。 1.マンツーマンレッスンが長いフィリピン留学のウリのひとつが「マンツーマンレッスンが長いこと」だが、学校によっては意外と短かったりするので要注意。1日100分〜120分なんてところもある。English Fellaでは「ESL B Course」というコースを選ぶと、1日4時間のマンツーマンレッスンを受けられるのが魅力的だった。 2.スパルタすぎない学校によっては、毎日のテストを義務付けていて、成績が悪ければ外出禁止になったり、夜ご飯を食べた後も強制的な自習時間が設けられていたりする。今回の留学では、嫁さんを無理やり連れていくような形なので、英語慣れしていない彼女の負担を考えて、スパルタすぎないカリキュラムの学校を選んだ。 3.日本人スタッフがいるこれも2番と同じ理由で、日本語であれこれ質問できるスタッフがいることは、嫁さんだけではなく僕にとっても安心感があった。下見で実際に日本人スタッフの方とお会いしているのも好材料。 4.夫婦の相部屋が可能留学学校のウェブサイトでは相部屋OKだと記載しているところは少ないが、直接or間接に問い合わせてみると、許可してもらえることが多かった。English Fellaも留学エージェントを通して確認してみると全く問題なかった。ただし、彼氏/彼女の関係だとどうなるかは未確認。 5.下見をしているので安心感があるやっぱり実際に現地を訪れていると、ウェブサイトの写真や口コミだけでは伝わってこないものを感じられたので、そういう意味では、下見をして、印象の悪くなかったEnglish Fellaは安心感があった。 6.エージェントの授業料がドル表記フィリピン留学の授業料は、同じ学校でも、留学エージェントによってかなり差があるので要注意。特に円表記しているところは、この円高のご時世、かなりぼったくっていると思っていい。 参考までに、English Fellaで、4週間、二人部屋Aで、ESL Aコースを受けた場合の比較。 円表記しているこのサイトだと144,200円。ドル表記しているこのサイトだと1300ドルで、81.68円/ドル(2012-03-02時点)で計算すると106,184円。約38000円の違い!「英語を勉強しようとしているやつには、どうせ分かるまい」という魂胆が見え見え。 留学エージェントが運営しているサイトで、気になる学校を見つけたら、まずその学校の公式サイトへ行く。そして、ドル表記の授業料が載っているかどうか確認する。オプションの価格も漏れなくチェック。その上で、留学エージェントがやっているサイトを確認すれば、(少なくとも金銭面では)信用できるかどうか確認できる。 その点、English Fellaの公式ウェブサイトの英語ページでは、授業料がドルで表示されていて、僕が利用した留学エージェントでも、同価格が案内されていたので、信頼できると判断した。 |
社会人にこそ考えてほしい。旅に出てギャップイヤーを作るデメリット。 |
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今回は、世界一周に限らず、長期旅行のデメリットを社会人に絞って書いてみたいと思います。 ほどんどの日本人が恐れていることは、履歴書にぽっかりと穴が空いてしまうことです。1年間も旅に出てしまえば、帰ってきた時に同じ会社に戻れる保証はありません。戻れたとしても同じポジションには既に違う人が収まっているはずです。旅から戻ってきた時、同僚が自分よりも高い地位に登っていることは間違いない。だから、旅立つ前から、自分のポジションがなくなっていることを想定して、会社の中に自分が活躍するフィールドを新しく作るぐらいの気持ちでいると、変なネガティブな気持ちを覚えなくていいんじゃないかなと思います。 また、新しく仕事を探す場合でも同じです。ギャップイヤーという習慣が一般的ではない日本では、一年間の空白は再就職に悪影響を及ぼすでしょう。僕には理由が分かりませんが、そうなっているので、そういうもんだという諦めが必要です。いいんですよ。社会人になってから長期旅行をしようとする人なんだから、そんな訳のわからない会社はこっちからお断りしちゃいましょう。旅の経験をプラスに考えてくれない会社に未来はないです。自分から多様性を否定しているようなところなんですから。
旅をするための決断力や計画力(資金も含め)、旅から得られる柔軟性やタフさ、行動力、国際的な繋がり。そんなことをきちんと評価してくれる会社を探せばいいんです。日本中を探せば、いくつか見つかるでしょ。でも、すぐには見つからないかもしれないから、最低限の蓄えは必要です。それと、旅の最中からブログやTwitter、Facebookで旅をリアルタイムに発信して、自分に興味をもってくれる人と繋がる努力も必要。たとえ、すぐに実を結ばなくても、ネット上の記録に残すことで、後々、プラスの影響を与えるでしょう。 しかし、他にもデメリットはあります。それは、その旅にかける時間とお金。1年近く旅をするとなると、平均一人150万円の予算が必要だと言われています。150万円があれば何が買えるでしょうか。そして1年間の時間があれば何が達成できるでしょうか。仕事を続けていれば、それだけの経験や技術を積むことができたはずです。仕事以外でも好きなことに励めんでいれば、なんらかのカタチになったかもしれません。つまり、旅による機会損失が発生するわけです。何かを手に入れたければ、何かを手放す必要がある。実際そうだと思いますし、そういう潔さをもって、自分自身が旅に臨めればいいなと思います。 |
世界一周の旅に憧れたきっかけ |
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世界一周旅行の予定ルートを公開してから、世界一周の旅に出かけようと思ったきっかけを時々聞かれるので、自分自身の中での整理も兼ねて、ブログに書いてみようと思います。 僕が世界一周旅行に憧れるようになったのには一冊の本との出会いでした。その本とはジム・ロジャーズ著『冒険投資家 ジム・ロジャーズ世界大発見』。世界的に有名(?)な投資家であるジム・ロジャーズ氏が、真っ黄色なメルセデス・ベンツの四駆車に乗って世界中を駆け巡る話です。これだけ聞くと絵本のつくり話のようですが、ほんとの話。ギネス記録にもなっています。 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)
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ジム ロジャーズ
日本経済新聞社 売り上げランキング: 6920 僕がジム・ロジャーズの何に惹かれたかと言うと、彼がバックパッカー的なノリで旅をしているのではなく、投資家として、その国の経済や政治体制、インフラなど自分の目で確かめながら旅をしていたことでした。彼は、旅の最中にも、その国に将来性があると判断するや実際に投資をしていました。まさに『投資する旅』。こんな視点で、こんなにもスケールが大きな旅をしている人が世の中にはいるんだ!と、僕にとっては目から鱗が落ちたような気分でした。自分もいつか自分の目で世界を確かめてみたいと思うようになりました。 これが、僕が世界一周の旅に憧れることになったきっかけです。この本を読んでから、もう5年以上が経ちます。随分回り道をしたようにも感じますが、それが自分の最適な準備期間だったのでしょう。とにかく、後は、やるのみです。 |
ざっくりとした世界一周旅行の予定ルートを作成 |
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世界一周旅行があと半年ほどに迫ってきたので、ざっくりとした予定ルートを作成しました。作成にあたっては、skyscannerを使って、二国間の航空ルートが直近1か月内で取りやすいこと、(それほど)割高でないことを条件にしてルートを決めました。 予定ルート日本→フィリピン(セブで1ヶ月英語留学、タクロバンでRarejob先生と再会)→マレーシア→スリランカ→カタール→イラン→トルコ(イスタンブール、カッパドキア)→ヨルダン(ペトラ)→エジプト(ピラミッド、アブ・シンベル大神殿)→モロッコ(マラケシュ旧市街、砂漠ツアー)→スペイン(サグラダファミリア)→イタリア(バチカン、ヴェネツィア、フィレンツェ)→クロアチア→ハンガリー(ブダペスト)→オーストリア→チェコ(プラハ)→ドイツ→スイス→フランス(アヌシー、パリ)→イギリス(ケンブリッジ)→メキシコ→ペルー(マチュピチュ)→ボリビア(ウユニ塩湖)→アルゼンチン(イグアスの滝、氷河)→チリ→ニュージーランド→オーストラリア(シドニー、タスマニア、パース)→帰国 計26カ国 検討中のことヨーロッパで訪れる国を半分ほどに絞るかヨーロッパは魅力的な街が多いですし、日本からの航空代を考えると、この機にまとめて回っておきたいという考えがあります。その一方で、滞在国を増やせば、その分移動費がかさみますし、さらに、シェンゲン協定により欧州内で90日迄しか滞在できないことを考慮すると、滞在国を絞って一国一国をじっくり回るのもいいなぁ、とも。確定しているのはスペイン(モロッコからジブラルタル海峡を船で渡るため)、イタリア、フランス、スイス、イギリスの5カ国。しかし、東欧にも惹かれる。。。 アメリカ&カナダ(オーロラ鑑賞)を入れるかどうかアメリカでも訪れたいところ、やってみたいことが山ほどあるのですが、この両国を入れると、予算が足りなくなる可能性が高い。選択肢としては、1都市での滞在日数を最低1ヶ月以上にして稼ぎを増やして回るか、もしくはアメリカ&カナダ周遊の旅は次回に取っておくか。 オーストラリアの後に、アジアを何カ国か回ってから日本に帰国するかアジアは世界一周の後に単品で訪れればいいかなと考えてルートから外していますが、予算が(予想以上に)余っていれば、タイやベトナムを訪れたり、フィリピンを再訪したりしてから帰国するのも面白いかなと思っています。 このルートは微妙!この街は必須!といったツッコミがあれば、ぜひお願いします! 追記
旅の先輩方、ありがとうございます! |
フィリピン最終日)Mall of Asiaでお土産を買い込み、日本へ帰国 |
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とうとう日本に帰国する日。フライトは午後2時からだったので特に予定は入れていない。お土産を買うぐらい。 とりあえずホテルの朝食。 ホテルと空港の間にあるショッピングモールMall of Asiaへ。確かにでかかったが、アジア最大という謳い文句はほんまか? 観光スポットを回るより、こういう地元の生活感(と言ってもちょっと高級)や、その国の経済の雰囲気が分かるところへ行くほうが楽しい。 日本のスーパーと変わらない清潔感。野菜・果物の値段はそれほど安くない。 日本の商品もちらほら。海外製品の棚の一角に並んでいる。 これだけ買い込んで1000ペソぐらい。ええ買いもんできました。 その後、再びタクシーに乗り、空港へ。ターミナルの違いでテンパることはもうない。 桜。 機内食。もうすぐ日本に帰ると思うと不思議な感じがする。充実感と安心感でビールの酔いが早く回る。 ただいま、にっぽん! 久々に日本語を見ると、やけにインチキくさく見えるから面白いw フィリピンの旅の「まとめ感想編」へ続く。 |
フィリピン5日目)先生からのお土産と、旧市街Intramurosと、ビール |
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フィリピンもこれで5日目。今日はManila市内をぶらっとするつもり。まずは昨夜会った先生からもらったお土産を食べる。 これはjackfruitという果物。タガログ語でlangkaと呼ぶそうな。表面は少しネバっとしていて、臭いが少し独特。パイナップルっぽくもあるが、漬物っぽくもある。不思議な味です。 これはMoronという、ちまきのようなおやつ。 バナナ(?)の葉をめくるとこんな感じです。もち米をすりつぶしたものにチョコレートを混ぜてます。フィリピン版おはぎですな。割と素朴な味。いけます。 ホテルをチェックアウト。 軽く昼食をとり、 MakatiからManila市内まではタクシーで移動。約30分。久々の快晴。 Casa Bocobo Hotelに到着。 値段の割に部屋がキレイ。シャワーが備え付けタイプでないのが嬉しい。無線LANのパスワードはスタッフの方に聞けば教えてもらえます。 ホテルを出て、旧市街Intramurosを目指す。 ちょっと歩くと、怪しい輩をちらほら見かける。ちょっと田舎っぽさがあったCebuとは違って、Manilaには失業者や浮浪者が多いような気がする。いかにも首都といった感じ。道路にはゴミが散乱していたり、かなり臭いのきつい下水が漏れていたりと印象は良くない。 途中のRizal Parkで記念写真。 旧市街が見えてくる。 まるでNHKの『世界ふれあい街歩き』。 アジア最大のパイプオルガンがあるというManila Cathedral(マニラ大聖堂)。 お祈りをしている人がたくさんいる。その熱心な姿から観光客ではないと分かる。 旧市街の一番奥にあるFort Santiago。要塞でんな。 Cebuで見たFort San Pedroよりも見応えがある。
さらに奥にはRizal Shrine(リサール記念館)がある。スペインとの独立戦争での英雄、ホセ・リサールの像。 ホセ・リサールが日本滞在中に恋をした、おせいさんの絵。 ホテルに戻ってきて、ビールを飲んで、 マッサージを受けて、 またビール。 注文した料理はご飯ものばっかりだったw 明日はとうとう帰国します。6日目へと続く。 |
フィリピン4日目)Rarejobの先生と初対面 |
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フィリピン4日目。今日はセブからLuzon Islandへ移動。フィリピンの首都マニラがある一番大きな島です。 搭乗口。フィリピンの国内線を汗をかかずにw利用できるようになってきた。 2度目のNAIA(ニノイ・アキノ国際空港)。ここからタクシーでホテルへ。空港前から乗れるチケットタクシーを利用するも、後から、少しボラれていたことに気がつく。くぅぅ。思い返しても腹が立つ。次からは自分でタクシーを見つけて交渉しようと強く心に誓いました。 Makati Cityのホテルに到着。少しグレードが上がるとスタッフの英語のスピードが速くなり、さっぱり聴き取れない。勉強のモチベーションが上がったので良しとする。 ホテルを出るとセブンイレブンが。中身は全然ちがーうよ。 近くのショッピングセンターでお昼ごはん。「大きい大きい」という謎の名前の日本料理レストラン。どんなもんを出すのか興味があったので、あえてここを選択。 店内の壁絵も謎。これって、辮髪だから、清の国じゃないのかな?色んなもんが混ざっとりますな。まぁ、中国人も韓国人も日本人も、一緒くたなんでしょう。 左のお寿司には全てマンゴーが巻かれている。右の寿司は海苔が天ぷらになっている。意外とイケるw でも店内の冷水はヤバい雰囲気がしたので手をつけなかった。 昼食後、ホテルの近くにあるマッサージ屋さんTouch of Handsへ。事前にTripAdvisorでチェック済み。ビルの外観を見た時は「おいおい大丈夫かよ」と思いましたが、店内はええ雰囲気です。1時間300ペソ(約600円)で、めっちゃ気持ちいい全身マッサージが受けられまっせ。おすすめ。 思う存分、リラックスした後、タクシーでTaguig Cityの北にあるBonifacioへ移動。ここでいつもRarejobでお世話になっている先生と待ち合わせ。 「ここは東京か?」と思うぐらい洗練されている。欧米人の比率が高いので、在留外国人が訪れる所なんでしょう。出店しているブランドも外国ばかりでした。 無印を発見。商品タグが日本語だったので、現地生産ではなく日本から輸入していると思われる。値段は日本のものと全く変わらなかったので、フィリピンでは相当な高級ブランドに該当するはず。 先生とのご対面。初めは英語での会話&ディナーということで少し緊張しましたが、次第に緊張もほぐれて楽しい時間を過ごせました。お互い「初めての(フィリピンの)(日本の)友達やね」と。Skypeからスタートして、実際に会えることになるなんて、ほんとどうなるか分からんもんです。日本から持ってきたプレゼントも無事渡せました。 うちの嫁さんも、一緒に来ていた先生のお姉さんと仲良くなって、Skypeで日本語と英語の教え合いをすることになった。嫁さんもこの出会いを楽しんでくれたようで、それが何より嬉しい。 別れ際には、お迎えにきた先生のお父さんにも挨拶&握手することができた。優しそうなおやっさんでした。 これから家族ぐるみで仲良くできそうで、いい縁になりました。来年、フィリピンで再会するのが楽しみ。先生とは「See you soon in Rarejob! haha」と。 そんなプチウルルン滞在記な4日目でした。5日目へと続く。 |
フィリピン3日目)CPILS見学〜リゾートでご褒美 |
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ホテルの朝食で、セブ在住のカップルと相席になる。 二人の名前をひらがな、カタカナ、漢字で書いてあげると、えらい喜んでもらえた。帰国後、Facebookで繋がることもでき、来年また会えそうです。 午前10時、見学予約をしていた3校目となるCPILS(Cebu Pacific International Language School)へタクシーで向かう。 中庭にはお約束wのプール。 献立表。Kimchiは必須のようですね。 校内。 自習室。土曜日なのでガラーンとしている。 二人部屋。窓が付いているのはポイント高し。道路側と中庭側の部屋とで値段が変わらないそうなので、空き具合によるが、申込みの際にお願いしてみるといいそうな。良い事聞きました。 CPILSではここで5ヶ月間英語を学び、そのままスタッフとなった方が案内してくれたので、生の体験談が聞けてとても参考になりました。
それから、代理店の情報はアテにならないことが分かりました。はっきり言って、現地スタッフとの情報の乖離が大きかった。現場に足を運んで情報収集するのが一番だと再認識しました。 全ての学校見学が終了したので、ご褒美として、Mactan Islandにあるリゾートのday-useを申し込む。プールやジムが使い放題で、ランチビュッフェが付いて、一人500ペソ〜2500ペソが相場。 僕らが選んだのはCrimson Resort&Spa。CPILSの方のお薦め、且つ、Trip Advisorで口コミの評価も高かったのがココにしました。一人1800ペソ。 めっちゃ綺麗。スタッフの人もみんな綺麗w フィリピンでこんな美味しそうな野菜を見たのは初めて。 マンゴージュース。最高。
オフシーズンだからか人はまばら。 プール。気持よかったけれど、入ってすぐにスコールが。その後、バーでコーヒー飲んだり、チェスをさしたり、とのんびり過ごす。 出口へ行くと、丁度、パフォーマンスの最中。 CrimsonからAyala Center Cebu(ショッピングモール)行きのバスが出ていたので、それに乗って移動し、晩ご飯。 Tsim Sha Tsuiという中華レストラン。 驚いたのは、このお店、回転寿司ならぬ、回転中華なこと!(下はネットから拾ってきた写真です)寿司が回せるんだから、中華だって回せますわな。面白いなぁ。
ちょっと贅沢をした3日目でした。4日目のマニラ編へと続く。 |
フィリピン2日目)語学学校を2つ下見し、セブ市内を移動しまくる。 |
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フロントで朝食券をもらいホテルのバイキングへ。知らない食べ物が並んでいて、ちょっと興奮する。バター(らしきもの)を氷水に浮かせていたけど、そういうもんなのかな? 壁には周辺の地図を描いた作品が。 タクシーでFuente Osmeñaまで移動する。ここはアップタウンと呼ばれるCebu Cityの中心部の一つで、ファーストフードや飲食店、スーパーマーケット等が並ぶ賑やかなエリア。 それにしても車の量がすごい。且つ、排気ガスがひどい。日本だと間違いなく規制にかかっているレベル。道行く地元民も、時々手で口を塞いでいたので、けっこうな空気の悪さだと思う。 歩いていると美術館を発見。 CEBU CITY MUSEUM。 入り口には犬コロが。奥のは死んでいる・・?最初、飼い犬かと思ったが、どうやら野良犬。フィリピンでは野良犬、野良猫をたくさん見かける。そして、もれなくガリガリ。昔の日本もこんな感じだったのかな。 この絵、どこかで見たことあるなぁと思っていたんですが、奈良美智氏の作品に似てませんか?Queenie Chowというマレーシア生まれのアーティストの作品です。この美術館で一番気に入りました。 そうこうしているうちに、1つ目の語学学校の訪問の時間が近づいてきたので、タクシーで現場へ向かう。途中、現地スタッフの方となかなか会えず、国際電話をかけたりするも、無事、1校目MLD(Multilateral Development in Language Learning Center)に到着。 頑丈で、物々しい門。 スタッフに校内を案内してもらう。 3人部屋の写真。他にも一人部屋、二人部屋、四人部屋がある。 校内のプールと卓球台。休み時間には卓球で盛り上がるらしい。奥は売店で、留学生の姿がちらほらと見える。 ジム。頭だけでなく身体も鍛えろ、ということですな。 さくっと中を30分ぐらい案内してもらい、2校目のEnglish Fellaへ移動。 こちらはリゾートな趣。 食堂。メニューは生徒の80%以上を占めている韓国人のために、韓国料理がメイン。 教室はマンツーマン用の小さな個室が何十とあり、それ以外にはグループレッスン用の部屋、自習用の大部屋があった。 こちらに滞在している日本人スタッフの方は、スタッフとして働きながらも、授業を半分受けられる契約を結んでいるとのこと。仕事をしなければいけないし、授業を優先して受けられないが、学費がタダになるそうな!こういう選択肢もあるんですねぇ。お金をかけずにゆっくり英語を学ぶならアリだと思う。 セブで一番新しいモール SM City Cebuへ。 めっちゃ広い。そして、日本のモールよりも賑わっている。消費欲が旺盛な雰囲気が満ちている。 お昼ごはんにピザ。1枚100ペソちょっと。 要塞Fort San Pedroへ。 思っていたよりもずっとこじんまりとしていて、少し期待はずれだった。 ここから10分ばかり歩いていくと、教会らしきものが目に入る。 後で調べてみると、Santo Nino Churchだったと判明。 広大な敷地内ではお祭りのような騒ぎで、みんな熱心に演説を聞いている。ちょっと日本ではお目にかかれない異様な雰囲気に少しビビる。 教会の近くには、フルーツの露天が。 マンゴーが1個20円ほど激安だったので、一つ買ってみる。露天のおばちゃんに頼むとカットしてくれた。フィリピン滞在中に食べたマンゴーの中で一番甘かった。 でも、そんなにゆっくりできるようなエリアじゃなかったので、そそくさと食べて、露天を後にする。 雲行きが怪しくなってきたなぁと思っていると突然の大雨。タクシーを捕まえようとしたが、全く捕まらない。現地の人は粘る人4割、諦めて雨宿りしている人6割といった感じ。 近くのパン屋兼カフェで一休みした後、少し小振りになってきた時を見計らって移動を再開。Fuente Osmeñaまで戻る。ここにもタクシーが1台もいなかったので、Fuente Osmeñaの地下にあるスーパーマーケットで時間つぶしをすることに。 果物は豊富だけど野菜が少ない。貧相な上に値段も高い。日本の玉ねぎの半分くらいのサイズのやつが3個で100ペソほど。100ペソ出せば、セブではけっこうな食事食べれます。これじゃフィリピンの人は野菜を食べないわな〜と納得。 フードコードが隣接されていたので、ここで夜ご飯をとる。 Honey Roast Chicke。50ペソ。 ビールとフルーツジュースはさっきのスーパーマーケットで仕入れてくる。ビール25ペソ、ジュース20ペソ。 食事後、外へ出ると、雨が止んでいて、あっさりタクシーが捕まった。フィリピンでスコールが降ったら、しばらくのんびりするのが吉みたいですね。アジアな時間の流れ。 |
フィリピン初日)フィリピンに入国、マニラからすぐさまセブへ飛び立つ |
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朝7時過ぎに自宅を出発。日暮里駅から京成線のスカイライナーへ乗り換え、成田空港の第2ターミナルへ向かう。 駅を降りてすぐの両替所で900円をペソ(php)に両替。400ペソ。レートは悪いけれど、入国する際に一人200ペソ必要なので、この場では最小限にしておく。 空港到着後、3階フロアにある宅配荷物エリアで『QLライナー』を探し、mifiを手に入れる。フィリピンでもネットが使えるように海外用モバイルwifiをあらかじめ申し込んでおきました。空港で受取、返却ができて便利。ナイス。 ただ、のんびりしすぎたせいで搭乗時間の60分前を切ってしまい、予約していた席がキャンセルされ、嫁さんとバラバラの席になってしまった。予約席が白紙になることがあるとは・・・無知ながら知りませんでした。eチケットにきちんと目を通しておかないとだめですね。えらい勉強代です。幸い、嫁さんの席の横に座っていた外国のおっちゃんに(CAさんを使ってw)交渉したら、席をゆずってもらえたので助かりました。冷や汗かきました、ははは。 なんやかんやで機内にのりこむ、ビールでクールダウン。ハーゲンダッツが付いてるなんて豪勢なこっちゃ。 フィリピンと思われる島々が見えてくる。 13時頃、マニラの空港、Ninoy Aquino International Airport(NAIA)に到着。飛行時間は4時間強といったところ。 JALの場合はターミナル1に到着するため、セブ行きの国内線Philippines Airlineに乗り換えるためにはターミナル2へ移動する必要がある。空港周りのタクシーには要注意!と聞いていたのでビクビクしていたら、無料のシャトルバスが走っていて、助かりました。ふ〜。いちいち滝のように汗かいてますw 国内線の搭乗手続きで一人200ペソ払う。 落ち着いてきたので空港ロビー内を探索。 パソコンの電源が繋げられるエリア。空港内(というかフィリピンの至る所)にはフリーのwifiが走っているが大概使いもんにならない。接続に成功していても使えないという状態が多い。パスワードが掛かってるwifiなら問題ないんですがね。 ミスド発見。日本ではお目にかかれない種類がたくさん並んでいる。こういう違いを見つけるのも海外の楽しみ。 1つ25ペソ。50円くらい。海外のお菓子特有の甘さがする。 その後、飛行機に搭乗し、1時間かけてセブに到着。あたりはすっかり暗くなっている。セブ空港の出口を出ると、すぐ右手にタクシー乗り場があり、スタッフに行き先を告げると代わりにタクシーを探してくれる。 が、なかなかタクシーが現れず、30分ほど待っても、タクシーが一向にやってこない。そうこうするうちに、見るからに怪しい野良タクシーのおっさんがこちらにやってきて「俺のタクシーにのっていけよ」と誘ってくる。誘ってくる割に近くにおっさんのタクシーが見当たらず、空港から離れた所へ連れていこうとするので、怪しいと思い、おっさんの誘いを振り切り、空港前でさらにタクシーを待つ。 30分ほど待つと、やっとタクシーを捕まえることができ、ホテルへ向かう。ホテルは空港のあるMactan Islandではなく、対岸のCebu IslandのCebu City内にある。2本ある橋のうちNew Bridgeを渡り、1時間ほどタクシーを走らせる。真っ暗だけど、時折見えるアジアな異国の風景から、ほんとに外国にきたんだなぁ、と興奮と恐怖の混じったなんとも言えない感じを覚える。 セブ滞在中、ずっとお世話になる『Hotel Pier Cuatro』にチェックインし、部屋で荷物をおろす。部屋はこざっぱりとしているが清潔感がある。シャワーからも熱い湯がでることを確認する。 すぐに夜ご飯を食べたかったけれど、ペソをほとんど持っていなかったため、ホテルのフロントでクレジットのキャッシングできる所がないか尋ねる。ホテルから1分も歩かない所にキャッシングマシーンがあると言う。 いざ行ってみると、ガソリンスタンドのような所に、確かにキャッシングマシーンらしきものが設置されている。その横には銃をもった(!)警備員が椅子に座っている。「こいつほんまに警備員か〜?」と警戒しつつ、マシーンに近づき、VISAカードをぶっこむ。なぜかエラー。何度やってもエラー。滝汗。 パニクってる僕らを哀れに思ったのか、さきほどの警備員が近くによってきて、あれこれ親切に教えてくれる。どうやらここのマシーンではVISA使えない、と言っているもよう。さっきは疑ってたけどナイスガイだった。 もう一枚予備に持ってきていたMASTERカードがあるのを思い出し、トライすると一発OK!3000ペソをキャッシングし(手数料200ペソ)、ホテルへ戻り、やっとこさ晩メシにありつけました。味は濃かったけれど、旨かった。とにかくやっと一息つけて、ホッとしたの一言。東京で家が契約できた時の心境と似ていた。 そんなこんなで緊張の連続の初日を終え、フィリピン二日目へと続く。 |
夫婦でフィリピン語学留学を検討しているので『フィリピン超格安英語留学』 by @mohideki を読んでみた。 |
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2012年春から予定している、僕たち夫婦の世界一周旅行のスタートを、フィリピンから始めようと計画しています。 その目的はフィリピンの英会話学校へ通うため。旅の最初で英語に慣れておくことで、その後に得られる経験や出会いを実り多きものにできると思うし、生命にかかわる重大な情報を見逃すというリスクを減らすことにも繋がるはず。嫁さんと一緒に旅をする以上、積極的に家族(夫婦)の安全性を高めることは僕の役割だから。 世界を旅をすること自体が危険やろ!と突っ込みが入りそうですが、長い人生を考えれば、世界を旅することで得られるメリットは危険以上の投資になるだろうし、だからこそ計画しているわけで、やるならやるで、できるだけリスクは減らせばいいだけじゃないかな、と楽観的に考えてます。 そんなこんなでフィリピン語学留学を検討しているので、次の本を読んでみた。世界一周旅行へ出かける前に、フィリピンに3ヶ月間留学したという太田英基さん(@mohideki)の書いた本。まさに僕たちのモデル。ナイス。 学校選びのチェック項目としては、こんな感じ。
僕たち夫婦は、今のところ、学校の寮に住むのではなく、ウィークリーかマンスリーで住居を借りて、そこから学校へ通おうと考えているので、学校寮の環境はチェック項目から除外しています。 来月10月6日(木)から11日(火)までフィリピンを訪れる予定なので、色々チェックしたり、試したりするのが楽しみ。WifiルーターのMifiを持っていくつもりなので、Skypeしたりメールしたりするのは問題ないかと思います。 ps. Rarejobの先生がちょうど誕生日を迎えるそうで、日本からプレゼントを持っていってあげるつもりです!プレゼントは何がいいかなぁ。 |
Seeing is believing – 悲観していたよりも平和で、楽観していたよりも悲惨だった。 |
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一度は、自分の目で、津波の被災地を見なければ、という思いをずっと持っていましたが、ちょうど福島を支援するプロジェクトに関われることになった為、映像スタッフとして福島へ現地入りしてきました。 初日は東北自動車道を北進し、福島市内へ。途中の高速道路では整備されたと思われる箇所がいくつも見られたけれど、ほとんど問題なく走れる。交通量もかなり戻っているように思えました。 このビデオは福島駅前からiPhoneで撮影したものです。天気がよかったせいもあるんでしょうが、テレビやネットニュースから想像していた福島のイメージよりも、ずっと穏やかで、人通りも交通量もある。一見そこには普通の生活があり、たくさんの人が生活しているのだという、当たり前のことを再認識させられました。そら当たり前でしょう、と口に出すのは簡単ですが、現地を訪れるとそれなりの実感があります。 福島と一口に言っても、福島は広い。原発や津波の影響がないエリアのほうが広大なのに、福島という単語でまとめられてしまうと、風評被害になる。じぶんの頭のイメージの中にも、風評被害を引き起こす心理的なものが、既にあったんだと気づきました。 2日目は、福島市からまっすぐ東へすすみ、相馬市へ。事前にiPhoneで相馬市の場所を地図で確認してみると、相馬市は随分と海よりの所にある。 この位置だと津波の被害が相当ひどいのだろうと想像していましたが、相馬市中心に入っても被害の後はない。2ヶ月が経って復旧・撤去作業がすすんだのでしょうが、建物の崩れているところも特に見かけない。地図を眺めているだけでは震災被害地の距離感は分からない。 公立相馬総合病院と保健センターを訪れた後、少しだけ時間があったので、ドライバーの方へ頼んで、海沿いへ向かって走ってもらいました。すると景色が急に変わってくる。ほんの少し低地へ行くだけで、船が道路の上に横たわっていたり、家という家ががごっそりなくなっていたりと、海岸線をずっと戦場のような状態が続いている。 目の前にある景色をどう受け止めていいのか分からず、混乱し、涙が出そうになりました。ドライバーの方は、毎年このあたりを母親を遊びに来ていたと仰っていた。僕には彼にかける言葉もない。。 今週末、今度はいわき市へ向かう予定です。 |
こんな時だからこそ温泉にいってきたよ in 秩父温泉 柳屋さん |
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いざ秩父へ。 座席の横に飲み物やおやつを置くと、テンションが上がるのはなぜだろう。 山羊?! 切符がレトロでかわいい。 春にはSL機関車も走るそうな。 武州日野駅に到着。ここから車でお出迎えをしてもらい、 今夜のお宿「柳屋」さんに到着。すごいええ雰囲気。どこぞの神様も遊びに来てそう。 早速、ひとっぷろ浴び、夕食をいただきます。 鮎の塩焼き。身がふんわりほくほく。 鯉のあらい。臭みが全然なくて、うまー。 わらび、新たまねぎも旨し。 メインの猪鍋。豚よりも歯ごたえはあるけれど、意外とさっぱり。でも噛んでいるうちに肉の旨味がじゅわわ。 締めは、ご主人が打ったお蕎麦をいただきました。 食べきれなかったキノコの炊き込みご飯を、お夜食用のおにぎりに。女将さんの親切さが嬉しい。 朝食も豪華。夕食もそうでしたが、下手にお刺身やら牛肉やらを出さずに、ほんとに「採れる」材料で、丁寧に料理しているなぁという印象を受けました。うちの嫁さん曰く「全部美味しかった。ハズレが一品もなかった」と。 折の地震の影響で、この宿だけでも、300人以上のキャンセルが出たと聞きました。外国人の観光客が減っているだけではなく、関西から関東へ来るひとも減っていると、ご主人の談。危険なことは避けるべきですが、過度に反応せず、またお客さんが戻ってきてほしいと切に思いました。今なら混雑を避けてお風呂もお料理も静かに楽しめますし、逆にのんびり旅をするチャンスと言えなくもないですしね。 ご主人、女将さん、素敵な時間をありがとうございました。 |
東京への引っ越し:東京グルメ編 |
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家さがしにかこつけてー、 初日朝ごはん行きの新幹線。新大阪駅内に、 パン屋以外にも、めぼしいものなし。 おやつ昼ごはん初日のお昼は、千駄木の「たい寿司」で、 晩ごはん夜は、馴染みの「インドカレー」。 二日目朝ごはんホテルオークラ東京の噂の「フレンチトースト」を、
おやつ物件のオーナーさんへの手土産に、 昼ごはん護国寺で、蕎麦。 晩ごはんこの頃には、新居の契約が決まっていたので、 至極幸せ。 お店
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奈良で大仏と出会ったぁ |
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久々に奈良にきた。 奈良駅をあとにし、公園を目指す。 凶暴・・なのか?(;゚Д゚)ガクガクブルブル
もしゃもしゃ動画。 前座とのたわむれに満足し、 子分のほうが、かっこよす(マテ |
Ustream下見出張の 2日目。 |
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昨日の疲れがあったのか、10時頃に起床。 超一流のクリエイター同士が、意見を交わしながら音づくりをする、 その後、場所を移して、@Canahbpと岡さんと、 東京は、なんしか流れが早くて、 そんな東京の魅力と恐さをいっぺんに感じた、 |
Ustream下見出張の1日目。 |
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梅田の高速バス乗り場のひとつ、 今回の移動では、VipLinerという高速バスの、 翌朝、一足早く到着していた@shingokushiokaと新宿で合流し、 今回の目的、6/26の「サバイバーズ・トーク・イブニング・セミナー」で行う、 その後、CNJ東京へ戻り、 夕方、都内某テレビ局で、 この日は、これで大阪へ帰る予定だったのですが、 引っ込み思案の、かるてぽすとの二人なので、 運良く、ホテルの空きも見つかり、 |
東京滞在を振り返って。 |
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今回の東京滞在は、ぼくにとって、 ブログに書き記しておかなくちゃ、と思う一方で、 世の中には色んなタイプの人間がいるのは、 自分が言語化できていなかった思いを、 人生の師匠っていうのは、こういうおっちゃんのことをいうのか、 胸の中が、揺さぶられまくった3日間でした。 自分たちにできること、したいこと、周りから期待されていること、 これから、かるてぽすと、また一皮むけます。 |