昨日の疲れがあったのか、10時頃に起床。
同じホテルに宿泊していた@Canahbpと、青山のDEAN & DELUCAへ向かい、
@Ubdobeの岡さんと合流。
超一流のクリエイター同士が、意見を交わしながら音づくりをする、
その”場”の空気を感じられて、貴重な体験になりました。
その後、場所を移して、@Canahbpと岡さんと、
ずーっと、あれいいね、これやろーよ、と夜中まで言いまくり、
再び高速バスに乗り込んで、新宿を後にしました。
東京は、なんしか流れが早くて、
その流れに慣れていない間は疲労度も大きくて、
かるてぽすとの芯を保つためには、
しっかりと足元をみてやっていく必要があるんだろう。
そんな東京の魅力と恐さをいっぺんに感じた、
今回の、Ustream下見出張の旅でした。
梅田の高速バス乗り場のひとつ、
大阪モード学園HALから、東京行きの高速バスへ乗り込む。
今回の移動では、VipLinerという高速バスの、
3列シートタイプをずっと利用していた。
座席間が広く、カーテンが付いていて、よく眠れました。
(公式サイトから座席指定もできます)

翌朝、一足早く到着していた@shingokushiokaと新宿で合流し、
CNJ東京オフィスで @AkiYanagisawaと合流し、
フォーシーズンズホテル椿山荘東京へ。
今回の目的、6/26の「サバイバーズ・トーク・イブニング・セミナー」で行う、
Ustreamの本番さながらの実験を行う。
フォーシーズンズホテルの音響担当の方が、
的確なアドバイスをくれて大変助かりました。
その後、CNJ東京へ戻り、
近所にある、坦々麺で有名なお店へ連れてってもらいました。

最初の一口目で、器官の変なところに胡椒が入り、死にかけました。
夕方、都内某テレビ局で、
@teamoncology主催の「Dream Catcher養成講座」に出席し、
そこでもUstreamをテスト放送を担当。

癌に関わる活動をしている参加者たちと、
Cause,Mission,Visionをグループワーク形式で共有する。
この日は、これで大阪へ帰る予定だったのですが、
@AkiYanagisawaに、こんな人達と喋れる機会なんてめったにないぞ!
俺が交通費ぐらい出したる!と熱く語られて、
急遽バスをキャンセルし、食事会に参加させていただきました。
引っ込み思案の、かるてぽすとの二人なので、
こうやって背中を押してくれる先輩方には、ほんま感謝しています。
運良く、ホテルの空きも見つかり、
次の日へと続く。
今回の東京滞在は、ぼくにとって、
すぐに消化できるようなものではなかったです。
重かった。ずしんときた。
ブログに書き記しておかなくちゃ、と思う一方で、
なかなか筆をすすめる気がおきず。
心の疲れがとれてきて、やっと書けそうだと思えたので、
今、こうしてキーボードにむかってます。
世の中には色んなタイプの人間がいるのは、
理屈ではわかっていたけれど、
いざ自分の目の間にすると、なかなかの恐さがあったり。
自分が言語化できていなかった思いを、
ぼくに代わって熱く語ってくれたことに感動したり。
人生の師匠っていうのは、こういうおっちゃんのことをいうのか、
という思いが確信に変わったり。
胸の中が、揺さぶられまくった3日間でした。
自分たちにできること、したいこと、周りから期待されていること、
その3つをどうすりあわせていくか。
楽しく、意義のあることで。
これから、かるてぽすと、また一皮むけます。
乞うご期待あれ。
明日から3日間、東京にいます。
備忘録としてスケジュールを記録しておきます。
22:50 高速バスにて大阪発。
06:20 新宿着。
06:30〜08:30 朝わい。
13:00〜 ライフパレットの中のひとと会う。
18:00~20:45 『 BRIDGE2010 REVITALIZE~地域を活かす! ITを活かす!』 in 渋谷区立商工会館
11:00〜 医療メディア?の中のひとと会う in 六本木ヒルズ。
15:00〜 キャンサーネットジャパン東京オフィスにてUstream実験。
19:00〜21:00 CNJとうちの共催「Oncology Awareness Offsite Meeting」
11:00〜 時間に余裕があれば「世界を変えるデザイン展」in 東京ミッドタウン。
13:00〜 友人の結婚式 in 明治記念館。
17:00〜 二次会パーティー at リベエラ青山アネックスレガーレ。
24:30〜 新宿発。
08:30 大阪着、そして寝る。
兵庫県たつの市にある、住栄丸さんのところへ、
牡蠣食べ放題の旅へいってきました。
むさ苦しい男5人の車内。
後部座席のポジションニング争いがやばい。

持ち込みありだと聞いていたので、
途中スーパーへ立ち寄り、
シイタケやキャベツ、いなり寿司を購入。

食べて、食べて、食べまくる。

ぷるぷるが並んでいるのを見ると、
かるく気持ち悪くなるぐらい、食べまくりました。
バケツ2杯分。
もう今年は牡蠣いりません。
贅沢三昧のモルディブをあとにし、
ぼくらが目指す、次なる国はシンガポール。
まずは市内へ向かうために、地下鉄(MRT)を利用します。
シンガポールの券売機では、
紙幣が2S$か、5S$しか使えないので、ご注意あれ。

目的の駅でおりたあと、忘れてはいけないことがあります。
シンガポールの切符代には、
人質代(Depositeのこと)として、1S$余分に支払っているのです。
だから、目的の駅についたら、もういちど券売機にいって、
人質代を回収しておきましょう。

by lawtonjm
なんで、こんなにめんどくさい方法になっているのか、理由を妄想してみると、
上の写真をみるかぎり、なかなかお金がかかってそうな切符(カード)なので、
ちゃーんと返してもらわないと、
電車会社がこまっちゃうんでしょうね。たぶん。
きっちり人質代を回収したら、China Townへ。
2月15日が旧暦のお正月「春節」のため、
China Townもお正月前の準備といった雰囲気で、
色鮮やかに、もりあがっていました。

美味しそうなご飯の気配をかんじて、
Complexという建物の中へ。
日本では、見かけたことのない魚や野菜がみれて、
みてるだけでワクワクしますねー。
Complexの二階には、ものすごい数の露店。

地元のおっちゃん、おばちゃんが、
コーヒー飲みながら(騒がしくも)まったりしていて、
ぼくもアイスコーヒーを飲みながら、
その光景をぼけーっとみていると、
異国なのに、とろけそうな気分になってきて、
へんな気分でした(トリップってやつでしょうか?)。
シンガポールの中心部を歩きまわってみて、
ぼくが感じたことは、
シンガポールは、まるで都市全体がテーマパークのようだ、ということです。
街全体の完成度はまだまだ発展途上といった感じだったので、
これからさらに魅力的になってほしいと思いました。
再びシンガポールへ訪れることがあれば、
もうちょっと知られていないエリアも探索してみて、
シンガポールの印象を変えてみたいですね。
帰りは、Changi Airportの第3ターミナル(お初!)の、
桁外れの大きさと開放感、カラフルさ、快適さに驚きながら、
新婚旅行に幕をおろしました。

by Kirk Siang
無事、マーレに到着したぼくらは、
ボートに乗りかえ、海の上をはねること約30分、
ホテル・クダフラに到着。
着いた頃には深夜12時を過ぎており、
あたりはすでにまっくら。
受付(Reception)に案内され、
英語でホテルの説明を受けるのですが、
半分も理解できず、冷や汗たらたら。
Where is Japanese staff????
ぼくらが泊まるバンガローまでカートで移動し、
その日は、すぐに就寝。
朝はバイキング。

ミックスジュースがめちゃくちゃうまい。
滞在中、毎日おかわりしてました。

朝食をたべて、お腹も心もおちついてきたので、
島内を散策。
島内にはパソコンがおいてる部屋もあります。
無料で使いたい放題です。

図書室もかねてます。
日本の本もけっこうありました。30冊くらいかな。

そのあと、なんやかんやあって、
iPhoneをカメラが海にじゅわー。
「メイクミラクル!」と叫びながら、
何度も電源おしましたが、ムダでした。
ショックを受けつつも、
すでに200枚以上写真をとっていたので、
なんとか気を取り直して、ダイビングに挑戦。
ダイビングは、ほんとすごかった。
これまでに感じたことのない世界。
海深くにいる自分に、不思議な心地。
気持ちいいような、恐いような。
レアキャラの亀もみれましたし(妻は見れず、ふふふ)、
貴重な体験になりました。
泳ぎが苦手でも、全く問題なかったですよ。
このほかに、シュノーケリングをしたり、
夫婦でスパを受けてみたり、
海沿いで読書してみたり、
ただただ、ぼーっとしてみたり、
ゆっくりとした時間を、モルディブで過ごしていました。
次回は、インスタントカメラによる、
シンガポール編へと続きます。
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カメラがこわれるまでの写真を、
こちらでみることができますので、よかったらどーぞ。
妻の写真だけ非公開にしていますが、
友人の方なら別途メールいただければ、みれるようにします。