2010-05-12

明日から3日間、東京にいます、の詳細。

明日から3日間、東京にいます。
備忘録としてスケジュールを記録しておきます。

5月12日(水)

22:50 高速バスにて大阪発。

5月13日(木)

06:20 新宿着。
06:30〜08:30 朝わい
13:00〜 ライフパレットの中のひとと会う。
18:00~20:45 『 BRIDGE2010 REVITALIZE~地域を活かす! ITを活かす!』 in 渋谷区立商工会館

5月14日(金)

11:00〜 医療メディア?の中のひとと会う in 六本木ヒルズ。
15:00〜 キャンサーネットジャパン東京オフィスにてUstream実験。
19:00〜21:00 CNJとうちの共催「Oncology Awareness Offsite Meeting

5月15日(土)

11:00〜 時間に余裕があれば「世界を変えるデザイン展」in 東京ミッドタウン。
13:00〜 友人の結婚式 in 明治記念館
17:00〜 二次会パーティー at リベエラ青山アネックスレガーレ
24:30〜 新宿発。

5月16日(日)

08:30 大阪着、そして寝る。

2010-03-08

牡蠣食べ放題 in 住栄丸

兵庫県たつの市にある、住栄丸さんのところへ、
牡蠣食べ放題の旅へいってきました。

むさ苦しい男5人の車内。
後部座席のポジションニング争いがやばい。
車内

持ち込みありだと聞いていたので、
途中スーパーへ立ち寄り、
シイタケやキャベツ、いなり寿司を購入。
買出し

大阪から車で2時間ほどで到着。
住栄丸の直売所

スコップで炭をいれるおっちゃん。
おっちゃん

バケツ一杯の牡蠣。
牡蠣 in バケツ

がんがん並べます。
牡蠣祭り

身がぷるぷる。
焼きたての牡蠣

食べて、食べて、食べまくる。
牡蠣たち
ぷるぷるが並んでいるのを見ると、
かるく気持ち悪くなるぐらい、食べまくりました。
バケツ2杯分。

もう今年は牡蠣いりません。

2010-02-13

モルディブ新婚旅行記その3〜シンガポール編

贅沢三昧のモルディブをあとにし
ぼくらが目指す、次なる国はシンガポール。

まずは市内へ向かうために、地下鉄(MRT)を利用します。
シンガポールの券売機では、
紙幣が2S$か、5S$しか使えないので、ご注意あれ。
駅の切符販売機

目的の駅でおりたあと、忘れてはいけないことがあります。
シンガポールの切符代には、
人質代(Depositeのこと)として、1S$余分に支払っているのです。
だから、目的の駅についたら、もういちど券売機にいって、
人質代を回収しておきましょう。
A
Attribution-NoDerivs License by lawtonjm

なんで、こんなにめんどくさい方法になっているのか、理由を妄想してみると、
上の写真をみるかぎり、なかなかお金がかかってそうな切符(カード)なので、
ちゃーんと返してもらわないと、
電車会社がこまっちゃうんでしょうね。たぶん。

きっちり人質代を回収したら、China Townへ。

2月15日が旧暦のお正月「春節」のため、
China Townもお正月前の準備といった雰囲気で、
色鮮やかに、もりあがっていました。
China Townの露店

美味しそうなご飯の気配をかんじて、
Complexという建物の中へ。

地下の食品売り場。ものすごいにぎわい。
地下の食品売り場

日本では、見かけたことのない魚や野菜がみれて、
みてるだけでワクワクしますねー。

Complexの二階には、ものすごい数の露店。
Complexの露店
地元のおっちゃん、おばちゃんが、
コーヒー飲みながら(騒がしくも)まったりしていて、
ぼくもアイスコーヒーを飲みながら、
その光景をぼけーっとみていると、
異国なのに、とろけそうな気分になってきて、
へんな気分でした(トリップってやつでしょうか?)。

お腹を満足させた後は、
市内を歩き回ってみたり、
由緒ありそうな建物

水族館でイルカ&アシカショーをみたりしました。
水族館

シンガポールの中心部を歩きまわってみて、
ぼくが感じたことは、
シンガポールは、まるで都市全体がテーマパークのようだ、ということです。
街全体の完成度はまだまだ発展途上といった感じだったので、
これからさらに魅力的になってほしいと思いました。

再びシンガポールへ訪れることがあれば、
もうちょっと知られていないエリアも探索してみて、
シンガポールの印象を変えてみたいですね。

帰りは、Changi Airportの第3ターミナル(お初!)の、
桁外れの大きさと開放感、カラフルさ、快適さに驚きながら、
新婚旅行に幕をおろしました。
Departure Hall of Changi Airport T3
Attribution-NonCommercial-NoDerivs License by Kirk Siang

Changi Airport Terminal 3
Attribution License by Friar’s Balsam

モルディブ新婚旅行記その2〜天国と地獄編

無事、マーレに到着したぼくらは
ボートに乗りかえ、海の上をはねること約30分、
ホテル・クダフラに到着。

着いた頃には深夜12時を過ぎており、
あたりはすでにまっくら。

受付(Reception)に案内され、
英語でホテルの説明を受けるのですが、
半分も理解できず、冷や汗たらたら。
Where is Japanese staff????

ぼくらが泊まるバンガローまでカートで移動し、
その日は、すぐに就寝。

次の日、目を覚ますと、
朝日がさしこむ部屋

目の前に海。
透きとおってます。
目の前にひろがる海

サンデッキからも海。
最高のサンデッキ

外にでると、たくさんのバンガローが並んでます。
バンガローたち

朝ご飯をたべに、『Cafe Huraa』へ。
Cafe Huraa

朝はバイキング。
朝食
ミックスジュースがめちゃくちゃうまい。
滞在中、毎日おかわりしてました。
ミックスジュース

Cafe Huraaの前にはプール。
プール

プールと海の高さが重なっています。
プールと海

朝食をたべて、お腹も心もおちついてきたので、
島内を散策。

自転車で移動するスマイルおっちゃん。
おっちゃん

海岸をぶらぶら。
だれもいませんね。
海岸沿い。

昨夜、まっくらだったReception。
Reception

島内にはパソコンがおいてる部屋もあります。
無料で使いたい放題です。
パソコンのある部屋

図書室もかねてます。
日本の本もけっこうありました。30冊くらいかな。
本棚

そのあと、なんやかんやあって、
iPhoneをカメラが海にじゅわー。
「メイクミラクル!」と叫びながら、
何度も電源おしましたが、ムダでした。

ショックを受けつつも、
すでに200枚以上写真をとっていたので、
なんとか気を取り直して、ダイビングに挑戦。

ダイビングは、ほんとすごかった。
これまでに感じたことのない世界。
海深くにいる自分に、不思議な心地。
気持ちいいような、恐いような。
レアキャラの亀もみれましたし(妻は見れず、ふふふ)、
貴重な体験になりました。
泳ぎが苦手でも、全く問題なかったですよ。

このほかに、シュノーケリングをしたり、
夫婦でスパを受けてみたり、
海沿いで読書してみたり、
ただただ、ぼーっとしてみたり、
ゆっくりとした時間を、モルディブで過ごしていました。

次回は、インスタントカメラによる、
シンガポール編へと続きます

———————————————–
カメラがこわれるまでの写真を、
こちらでみることができますので、よかったらどーぞ。
妻の写真だけ非公開にしていますが、
友人の方なら別途メールいただければ、みれるようにします。

2010-02-11

モルディブ新婚旅行記その1〜目指せマーレ編

ぼくらが新婚旅行の地に選んだのは、モルディブ。
インドの左下あたりにある島国です。

関空からはモルディブ(マーレMale)への直行便が出ていないため、
シンガポールを経由して向かいます。
お昼前の便で出発。

利用した航空会社は、
シンガポール航空(Singapore Airlines)です。
シンガポール航空の飛行機

旅行代理店がハネムーンだと伝えてくれていたのか、
客室乗務員のみなさんから、サプライズケーキをいただきました。
サプライズケーキとクマのぬいぐるみ
メッセージカードには、それぞれの母語で、
お祝いの言葉が書かれていました。

シンガポール航空にのったのは初めてでしたが、
ご飯はけっこうおいしいし、お酒は飲み放題(I love Tiger Beer)だし、
搭乗員さんの格好がオシャレだし、
いい感じですね。

そんなこんなで、夕方ごろに、
シンガポールのチャンギ空港(Changi Airport)に到着。
次の登場時間まで2時間ほどあるので、
でかいでかいと噂の空港内をぶらぶら。

記念のスタンプをおしてみたり、
記念のスタンプ

お絵描きしてみたり、
お絵描きコーナー

本屋をのぞいたりしてみました。
チャンギ空港内の本屋

その後、夜ご飯をたべるために、
アメリカドル($)をシンガポールドル(S$)に両替。

アメリカドルならどこでも使えると、
勝手に思い込んでいたのです。ははは。
手数料分だけ勉強になりました。

無事にシンガポールドルを手にいれ、
空港内の中華系レストランで早めの晩ご飯。

チキンライス。6S$ぐらい。
チキンライス

ラーメンぽいやつ。5S$ぐらい。あっさり味。
ラーメン

その後、再び飛行機にのり、モルディブを目指します。

到着時間まで2時間ほどで着くと思っていたのに、
いっこうに到着する気配がなく、

「もしかしたら天候不順で大幅に遅れているのか??」
「さっきの聞き取れなかった英語のアナウンスで、
それを知らせていたのか??」

と、夫婦でドキドキしていたら、
ただ単に時差を計算にいれてなかっただけでした。はは。
またまた、旅スキルが上昇。

飛行機はちゃんと予定通りマーレ空港に到着し、
お出迎えのひとにボートまで案内され、
いざ、宿泊先『フォーシンズ・クダフラ』へGO!
ホテルへ向かうボート

『モルディブ新婚旅行記その2〜天国と地獄編』へ続きます

2010-02-09

モルディブから無事に(?)帰国しました。

シャンパン&果物

昨日、モルディブで5日、シンガポールで1日をすごした、
新婚旅行から帰国しました。

モルディブで、デジカメとiPhoneを水没させてしまうという、
トラブルをおこしちゃいましたが、
二人とも無事に家にもどってくることができて、
いまは、ホッとしています。
やっぱり家は落ちつきますねぇ。
この家に住んでから、4ヶ月ほどたちましたが、
いつのまにやら、心から落ち着ける場所になってたんですね。

おもしろいことも、驚くようなことも、
素敵なことも、失敗したことも、
たくさんたくさんありましたが、
今回の旅をとおして、
夫婦の絆がすいぶんと強くなった気がします。

ふたりで、一緒にいろんな経験を共有できて、
ほんとに良かったなぁ。

旅の詳細は、

の3回にわけて、レポートしています。

2010-02-01

モルディブに持っていくもの。

旅行用のカバン
明日から、新婚旅行でモルディブへいってくるので、
夫婦の荷物リストをまとめてみました。

重要度★★★(これがないと旅できません!)

  • パスポート
  • 航空券(Eチケットの場合も)
  • クレジットカード(できれば予備も)

重要度★★(ま、必須でしょう)

  • デジカメ&充電器(RicohのR10
  • どんな形のコンセントにもはまるようになるアダプター(ゴーコンW2
  • 移動用のカバン
  • 水着
  • パレオ
  • ビーチサンダル
  • 下着
  • Tシャツ
  • 短パン&スカート
  • チップ用の1ドル紙幣を100ドル分ぐらい
  • コンタクト
  • 化粧水&乳液
  • 化粧品
  • 日焼け止め

重要度★(あったほうがいいよー)

  • ディナー用のワンピース
  • ディナー用のシャツ&チノパン&靴
  • 長袖Tシャツ(夜寒いとき用)
  • ラッシュガード(シュノーケリング用)
  • リンス&シャンプー
  • 歯磨きセット
  • ひげ剃り
  • 洗剤
  • 洗濯ハンガー
  • バンドエイド&薬
  • かゆみ止め
  • 虫除けスプレー
  • ビニール袋
  • デジカメの予備バッテリー
  • iPhoneの充電器

重要度☆(ま、なくてもOK)

  • おやつ(ビーチで飲むビールのあて)
  • 暇つぶし用の本
  • 腕時計
  • 筆記用具(入国カードや日記を書く)
  • ノート(メモ楽しい!)
  • 水のペットボドル
  • 英語の辞書(iPhoneにウィズダムいれてます)

帰国して、これもあれもいらなかったな〜、
というものがたくさん出てきたら、
また更新しますね。

そんじゃ、See you later!

2010-01-14

ぼくが世界でおとずれたいところ


もっと大きな地図でみてみる

2009-05-31

岡山まで結婚の挨拶へ

正式に結婚式の日取り(10月17日)が決まったので、彼女の田舎である岡山まで挨拶へ行ってきました。

滞在中、牛舎を見学。本物の牛を目の前で見たのは久しぶりだったので、その大きさに少し圧倒されてしまいました。牛舎の臭いも慣れるまではなかなか強烈。牛の目玉をまじまじと見ると不気味ですね・・・。
牛舎トラクター

おばあちゃんと2ショット。一緒に豆を剥いてまーす。不詳ながら今まできちんとおばあちゃん孝行した記憶がなかったので良い機会に恵まれました。自分の母方のおばあちゃん(愛媛っ子)にも会いたくなったな~
おばあちゃんと豆むき

おばあちゃんもおじさん家族もおばさん家族も僕たちを大歓迎してくれて、とっても楽しい時を過ごすことができました。大家族の仲間入りを認めてもらった気がして嬉しかったです。結婚式の当日、再び顔を合わすのが楽しみです。

2009-02-13

東京観光で築地市場~国立新美術館~紅虎餃子房

東京で開催されたセミナーが午後からだったので空いている時間を使って、軽く東京観光を洒落こんだ。

まず向かったのは築地市場。この日は休市日だったので市場内はガラガラ。もぬけの空。うむむ、マグロが並んでいる様を見たかったな。事前に休市日だと分かってはいたけれど、やはり残念。

築地市場その1築地市場その2

市場内にあるお店のほとんどが閉まっていたけれど、すぐ外にある場外市場には営業している店がちらほら。何件か行列のできている店もあった。営業している店が少ない分、お客さんが集中するんだろうな。観光客は平日に来るとは限らないし。僕らはそのうちの一軒を選び、少し遅い朝ご飯を食べた。

場外市場のお店

注文したのは「銀ムツと中落ち定食」。900円也。いやー、こんなに脂が乗ってる魚の煮付けを食ったのは初めて。身がふわふわ。箸を入れるとすぐに身が崩れそうになる。中落ちも旨かったなぁ。至福のお昼ご飯になった。再び東京へ来ることがあれば築地に足を運ぶことにしよう。

お腹を満たし次に目指したのは国立新美術館。築地駅から電車を乗り継ぐこと15分ほどで到着。

国立新美術館の外観国立新美術館の看板

休日ということもありなかなかの賑い。建築されたのが2年前ということなので外観も内装もキレイだった。館内にはオープンスペースが多く設けられており、天井も高くて開放感が合ってとても気持ちよかった。

国立新美術館の内部

文化庁メディア芸術祭」というイベントの真っ最中だったので、なんとなく覗いてみたらコレがよかった。体験型のアートがたくさん展示されてありとても刺激的だった。

メディア芸術その1メディア芸術その2

時間が迫ってきたので美術館を後にしセミナー会場へと向かう。セミナー内容のアウトプットは後日報告したいと思う。

セミナー終了後、東京駅内にある紅虎餃子房で晩ご飯をとる。内装に見覚えがあるなぁと思っていたら、料理が運ばれてきて思い出した。カンブリア宮殿で放送されていたお店だ。なんという偶然。あの黒い酢豚を実際に味わえる機会がやってくるとは。

鉄鍋棒餃子と黒い酢豚

黒い酢豚も鉄鍋の餃子も美味しかった。ついつい青島ビールを2本も頂いてしまった。ご馳走さまでした。ほろ酔い気分のおかげで帰りのバスは熟睡することができた。

2009-01-26

大阪キタ区をレンタサイクルで走り回る

今年の秋ごろに引越しの予定があるので、候補地であるキタ区をレンタサイクルでぐるっと一回りしてきた。今回視察する場所は中津駅、天満駅、森ノ宮駅、福島駅周辺となる。

スタート地点は中津駅から徒歩15分ほどにある梅田ドミトリー。外国人留学生のための宿泊施設らしいが、宿泊者以外にも1日500円で自転車を貸してくれるのだ。梅田駅周辺にはまったくと言っていいほどレンタサイクルがないので有難い話である。

梅田ドミトリーの看板

管理人の小笠原さんは優しくてユーモアのあるおっちゃんだった。留学生からも慕われてそうだなぁと感じさせる。今後は中古自転車の販売もしたいとおっしゃっていた。不在の時もあるようなので自転車を借りたい方は電話で予約しておくといいだろう。管理人の小笠原さん

梅田ドミトリーから北東へ移動し淀川沿いへ出る。淀川沿いの小道は砂利になっていてジョギングするのには向いていないようだ。川べりは草がぼうぼうと生えているだけで景色もいまいち。ここをジョギングしてもあまり気持ちよくなさそうである。残念。

中津の淀川堤防

その後、中津駅へ向かい不動産屋を覗いたり駅周辺をチェックしたりする。駅の目の前にあるラマダホテルの横にはオシャレなカフェがあった。

tres tres bon

中津駅の周辺は開発されていてキレイだが、少し裏(特に北側)に入ると寂れた印象を受ける。天気のせいもあっただろうけど町全体が暗い感じである。高架下もなんだか気味が悪いし、川沿いには浮浪者も多い。女性が一人暮らしするには向いていないエリアだろう。

中津駅の探索を終えたので東へ向かってサドルをこぐ。目指すは天神橋筋六丁目、通称「天六」。このエリアは小さい商店がひしめき合っていて、まさにTHE・大阪という雰囲気をかもし出している。特に「天満市場」は要チェック。野菜屋から肉屋、魚屋、果物屋などが集合している建物で、食材を安く仕入れられるのがとても魅力的。

天満市場の外観は全然市場っぽくない(笑
天満市場の外観

中に入ると、色んな種類のお店が並んでいて活気がある。地下にはスーパーマーケットまで入っていた。食材なんでもござれである。

天満市場の店内その1天満市場の店内その2

ぼちぼち小腹が空いてきたので、天六商店街で行列を作っていたカレー屋さんに入ってみる。店内はカウンター席しかなかったけれど、野菜をしっこり煮込んでいると思われるカレーはマイルドで旨い。600円也。他のお客さんが食べていた牛肉がごろりと入っているカレーも旨そうだった。

カレー屋カルダモンの外観カルダモンのカレー(ノーマル)

お腹を満たしたので天満駅周辺をチェック。駅のすぐ近くには関西テレビがある。こんなとこに建っていたとは知らんかった。

関西テレビ

関西テレビの裏には大きな公園があり、家族連れが大勢いてほっこりさせられる。
扇町公園その1扇町公園その2

天満駅~天六は多少ごちゃごちゃしているけれど、商店街も多いし、住むことになったら探索するのが楽しくなりそうなエリアだった。ただし賃貸相場が高いのがネックだ。1LDKだと9万~といった感じ。梅田に自転車で10分程度という好立地だから仕方がないが。

天満駅の探索が終わったので、東へ進み川沿いへ出る。そこから南下して大阪城公園を抜けて森ノ宮駅を目指す。
帝国ホテル

桜ノ宮~天満橋間の川沿いはジョギングするのに向いていると思う。距離も片道で往復で5キロほどあるし、川沿いなので景色も綺麗でテンションも上がる。春には桜が満開だろう。なかなかのロケーションだ。

大阪城公園に入るとランナーがたくさんいるのに驚いた。想像していたよりもずっと多い。当日は大阪国際女子マラソンが開催され、そのコースにもなっていたのが影響しているのかな。子供から大人まで男女問わずみんな熱心に走っている。大阪のランナーの聖地というわけか。

大阪城公園内大阪国際女子マラソンのテープ

大阪城公園を抜けて森ノ宮駅周辺を物色。すぐ目の前に高速が走っているため騒音が少し気になる。家賃はそこそこ。天六エリアより1万弱安い。近くにスーパーマーケットが「スーパー玉出」しかないのと、駅前のマンションエリアの雰囲気が少し暗いのが減点ポイント。大阪城公園まですぐに走りにいけるのは魅力大だけど、住環境はいまいちである。やや残念。

森ノ宮駅探索を終えたので本日最後の候補地である福島駅を目指す。再び大阪城公園へ入り、西側のコースを抜けていく。途中、梅が咲きかけていた。一瞬もう桜が咲いているのかと思ってしまった。

大阪城公園の周辺その1大阪城公園に咲いていた梅

大阪城公園を抜け京阪天満橋へぶつかる。そこから西へぐんぐん進む。途中で中之島へ上陸。中之島公園は工事中のエリアが多い。ここが完成したとしても集客力はどれくらいあるのだろうか。近くで働いている人が昼休憩に立ち寄るくらいだと思うけどどうなんだろう。

中ノ島の工事現場

中之島の中央公会堂を横切る。赤レンガ造りが夕焼けに映える。

中ノ島中央公会堂

玉江橋で北へ方向転換し、福島駅を物色しながら抜けていく。福島駅の周辺はビルが多く大阪の新興エリアといった様相。相場も天六並。さすが梅田の目と鼻の先にあるだけはある。パッとしか見ていないけれど、あんまり人が住む環境じゃないなぁという印象を受ける。どうしても仕事先に近いところに住みたい!という人にはいいかもしれないが、それ以外の人にはおススメできないと思う。

その後さらに北上し、淀川沿いへ出てきたところで今回の自転車の旅を終える。

ゴール地点

実際に候補地を自転車で巡ったことで相場観を養えたこと以上に、街の雰囲気を肌で感じることができたのは大きな収穫だった。ジム・ロジャーズ気分で街や人々の様子を観察するのはとても刺激的で楽しかった。今回走ったルートをグーグルマップで作成してみたので興味のある方はご覧あれ。尋ねた不動産屋もチェックポイントに入れている。

Google Map


大きな地図で見る

2008-08-03

世界一周航空券

世界一周航空券 Perfect Book

世界一周航空券のおさらい

  • 1年間は使用可能
  • 降機(24時間以上その都市に滞在すること)できる回数に制限あり、最大20回ほど
  • 規定ルート以外もある程度自由にいける=オープンジョー
  • マイル制と大陸制がある。南米や離島に行きたい場合は大陸制がおススメ
  • 出発後のルート変更可能。ただし、チケット再発行代、約1万円かかる
  • GWや正月、夏休みでもチケット代は変わらない
  • ビジネスクラス、ファーストクラスの値段が優遇されている
  • マイレージがめっちゃ貯まる

近場の中国や東南アジアはすぐに行けるのだから、この際、普通の旅行じゃ行きにくいところへも行かないともったいない!

世界一周旅行券をフル活用して、ピラミッドやモアイ、マチュピチュ、イスタンブール、モン・サン・ミシェル、イグアスの滝、グランドキャニオン、アルゼンチンのモレノ氷河・・・行きたいところは山ほどある。

これだけ回ろうと思えば、大陸制の『ワンワールド・エクスプローラー』が良いだろう。エコノミーで500,000円、ビジネスクラスで978,200円だそうだ。

↓も世界一周旅行へのテンションを間違いなく上げてくれる2冊。待ち遠しい!

WORLD JOURNEY

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)

2007-10-21

琵琶湖一周

昨日、友人の福家と自転車で琵琶湖一周へ挑戦してきた。走行距離おそよ200km、走行時間は14時間の旅。

今回の挑戦では、サイクリングにおいて基本中の基本であろう

  • 自転車選び(特にサドル)
  • 風向きの重要性
  • コースの選択

などを甘く見ていたせいで、おそらく今までの人生の中で最も肉体的にハードな体験になった。(一日経過しましたが、太ももとお尻が大変なことになっている)

完走するまでに何度諦めようと思ったことか・・・

一緒に走ってくれる仲間がいなければきっと挫折していただろう。二人で縦列になって走行し、先頭が風よけになって、体力の消費を少しでも抑えたり、きつい坂道では、お互いに励まし罵り合ったりして、なんとか約200kmを完走することができた。

こんな無謀な挑戦に付き合ってくれた福家には感謝感謝である。

完走後、自転車をレンタルさせて頂いたホテルニューオウミさんの前にて記念撮影。

ホテル前にて記念撮影

今回の挑戦で、特に感じたことがあったので次回報告したいと思う。