吉岡さんと二人で鶴橋で焼き肉を食べてきました。ちょうどお互いの中間地点(JRと近鉄が交差している)にあり、しかも二人とも鶴橋の地に降り立ったことがないということで、それじゃあ鶴橋で!と決定しました。
鶴橋駅で電車を降りるとすぐに香ばしい独特のにおいが。噂には聞いていましたが、なるほどなるほど、すきっ腹をずんずん刺激してくれますね。吉岡さんとお会いする前に、よっぽどつまみ喰いしてやろうかと思ったのは内緒ですw
待ち合わせまで少し時間があったので鶴橋駅の周辺をひとりうろうろ。
思っていたほど殺伐混沌といった雰囲気はなく、少しがっかり。ここ数年の間に様変わりしたのでしょうか。
吉岡さんと合流し、焼き肉ホルモン空へ。男二人で来るには丁度良い感じのお店。
どこの部位が分からないホルモンを食べながら談笑。
二件目へ移動。ビビンバ旨し。
同じような仕事をしている柄、色々と話が盛り上がって楽しかったー
急遽大分行きの計画も立ち上がり、また美味しいものが食べられそうです、へへへ。
※初めてブログにiPhoneで撮った写真(上から三枚)を載せてみました。個人的には充分な画質だったので、これからデジカメの出番が少なくなりそうです。
津田沼の飲み会を後にし、大阪行きのバスへ向かいながらブログを書いています。
倉田さんの発言でとても印象に残っていること。この集まりはオフ会とは違う。共通の話題をもっていない。そこが面白い。
そして僕は茂木さんの話も思い出す。ケンブリッジでは専門分野の違う教授たちが知の真剣勝負を繰り広げている。「畑違いですから」の一言では終わらさない。
この津田沼の仲間たちも、勝負しているわけではないかもしれないが、知の、希望の、情熱の、志の相乗の火花が散っているような気がしました。しかも自然体で。それが気持ち良いんですよね。
みなさんありがとうございました!幹事の金城さんお疲れさまでした!
次回はどこへ行こうかな〜
正式に結婚式の日取り(10月17日)が決まったので、彼女の田舎である岡山まで挨拶へ行ってきました。
滞在中、牛舎を見学。本物の牛を目の前で見たのは久しぶりだったので、その大きさに少し圧倒されてしまいました。牛舎の臭いも慣れるまではなかなか強烈。牛の目玉をまじまじと見ると不気味ですね・・・。
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おばあちゃんと2ショット。一緒に豆を剥いてまーす。不詳ながら今まできちんとおばあちゃん孝行した記憶がなかったので良い機会に恵まれました。自分の母方のおばあちゃん(愛媛っ子)にも会いたくなったな~
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おばあちゃんもおじさん家族もおばさん家族も僕たちを大歓迎してくれて、とっても楽しい時を過ごすことができました。大家族の仲間入りを認めてもらった気がして嬉しかったです。結婚式の当日、再び顔を合わすのが楽しみです。
東京で開催されたセミナーが午後からだったので空いている時間を使って、軽く東京観光を洒落こんだ。
まず向かったのは築地市場。この日は休市日だったので市場内はガラガラ。もぬけの空。うむむ、マグロが並んでいる様を見たかったな。事前に休市日だと分かってはいたけれど、やはり残念。
市場内にあるお店のほとんどが閉まっていたけれど、すぐ外にある場外市場には営業している店がちらほら。何件か行列のできている店もあった。営業している店が少ない分、お客さんが集中するんだろうな。観光客は平日に来るとは限らないし。僕らはそのうちの一軒を選び、少し遅い朝ご飯を食べた。
注文したのは「銀ムツと中落ち定食」。900円也。いやー、こんなに脂が乗ってる魚の煮付けを食ったのは初めて。身がふわふわ。箸を入れるとすぐに身が崩れそうになる。中落ちも旨かったなぁ。至福のお昼ご飯になった。再び東京へ来ることがあれば築地に足を運ぶことにしよう。
お腹を満たし次に目指したのは国立新美術館。築地駅から電車を乗り継ぐこと15分ほどで到着。
休日ということもありなかなかの賑い。建築されたのが2年前ということなので外観も内装もキレイだった。館内にはオープンスペースが多く設けられており、天井も高くて開放感が合ってとても気持ちよかった。
「文化庁メディア芸術祭」というイベントの真っ最中だったので、なんとなく覗いてみたらコレがよかった。体験型のアートがたくさん展示されてありとても刺激的だった。
時間が迫ってきたので美術館を後にしセミナー会場へと向かう。セミナー内容のアウトプットは後日報告したいと思う。
セミナー終了後、東京駅内にある紅虎餃子房で晩ご飯をとる。内装に見覚えがあるなぁと思っていたら、料理が運ばれてきて思い出した。カンブリア宮殿で放送されていたお店だ。なんという偶然。あの黒い酢豚を実際に味わえる機会がやってくるとは。
黒い酢豚も鉄鍋の餃子も美味しかった。ついつい青島ビールを2本も頂いてしまった。ご馳走さまでした。ほろ酔い気分のおかげで帰りのバスは熟睡することができた。
今年の秋ごろに引越しの予定があるので、候補地であるキタ区をレンタサイクルでぐるっと一回りしてきた。今回視察する場所は中津駅、天満駅、森ノ宮駅、福島駅周辺となる。
スタート地点は中津駅から徒歩15分ほどにある梅田ドミトリー。外国人留学生のための宿泊施設らしいが、宿泊者以外にも1日500円で自転車を貸してくれるのだ。梅田駅周辺にはまったくと言っていいほどレンタサイクルがないので有難い話である。
管理人の小笠原さんは優しくてユーモアのあるおっちゃんだった。留学生からも慕われてそうだなぁと感じさせる。今後は中古自転車の販売もしたいとおっしゃっていた。不在の時もあるようなので自転車を借りたい方は電話で予約しておくといいだろう。![]()
梅田ドミトリーから北東へ移動し淀川沿いへ出る。淀川沿いの小道は砂利になっていてジョギングするのには向いていないようだ。川べりは草がぼうぼうと生えているだけで景色もいまいち。ここをジョギングしてもあまり気持ちよくなさそうである。残念。
その後、中津駅へ向かい不動産屋を覗いたり駅周辺をチェックしたりする。駅の目の前にあるラマダホテルの横にはオシャレなカフェがあった。
中津駅の周辺は開発されていてキレイだが、少し裏(特に北側)に入ると寂れた印象を受ける。天気のせいもあっただろうけど町全体が暗い感じである。高架下もなんだか気味が悪いし、川沿いには浮浪者も多い。女性が一人暮らしするには向いていないエリアだろう。
中津駅の探索を終えたので東へ向かってサドルをこぐ。目指すは天神橋筋六丁目、通称「天六」。このエリアは小さい商店がひしめき合っていて、まさにTHE・大阪という雰囲気をかもし出している。特に「天満市場」は要チェック。野菜屋から肉屋、魚屋、果物屋などが集合している建物で、食材を安く仕入れられるのがとても魅力的。
中に入ると、色んな種類のお店が並んでいて活気がある。地下にはスーパーマーケットまで入っていた。食材なんでもござれである。
ぼちぼち小腹が空いてきたので、天六商店街で行列を作っていたカレー屋さんに入ってみる。店内はカウンター席しかなかったけれど、野菜をしっこり煮込んでいると思われるカレーはマイルドで旨い。600円也。他のお客さんが食べていた牛肉がごろりと入っているカレーも旨そうだった。
お腹を満たしたので天満駅周辺をチェック。駅のすぐ近くには関西テレビがある。こんなとこに建っていたとは知らんかった。
関西テレビの裏には大きな公園があり、家族連れが大勢いてほっこりさせられる。
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天満駅~天六は多少ごちゃごちゃしているけれど、商店街も多いし、住むことになったら探索するのが楽しくなりそうなエリアだった。ただし賃貸相場が高いのがネックだ。1LDKだと9万~といった感じ。梅田に自転車で10分程度という好立地だから仕方がないが。
天満駅の探索が終わったので、東へ進み川沿いへ出る。そこから南下して大阪城公園を抜けて森ノ宮駅を目指す。
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桜ノ宮~天満橋間の川沿いはジョギングするのに向いていると思う。距離も片道で往復で5キロほどあるし、川沿いなので景色も綺麗でテンションも上がる。春には桜が満開だろう。なかなかのロケーションだ。
大阪城公園に入るとランナーがたくさんいるのに驚いた。想像していたよりもずっと多い。当日は大阪国際女子マラソンが開催され、そのコースにもなっていたのが影響しているのかな。子供から大人まで男女問わずみんな熱心に走っている。大阪のランナーの聖地というわけか。
大阪城公園を抜けて森ノ宮駅周辺を物色。すぐ目の前に高速が走っているため騒音が少し気になる。家賃はそこそこ。天六エリアより1万弱安い。近くにスーパーマーケットが「スーパー玉出」しかないのと、駅前のマンションエリアの雰囲気が少し暗いのが減点ポイント。大阪城公園まですぐに走りにいけるのは魅力大だけど、住環境はいまいちである。やや残念。
森ノ宮駅探索を終えたので本日最後の候補地である福島駅を目指す。再び大阪城公園へ入り、西側のコースを抜けていく。途中、梅が咲きかけていた。一瞬もう桜が咲いているのかと思ってしまった。
大阪城公園を抜け京阪天満橋へぶつかる。そこから西へぐんぐん進む。途中で中之島へ上陸。中之島公園は工事中のエリアが多い。ここが完成したとしても集客力はどれくらいあるのだろうか。近くで働いている人が昼休憩に立ち寄るくらいだと思うけどどうなんだろう。
中之島の中央公会堂を横切る。赤レンガ造りが夕焼けに映える。
玉江橋で北へ方向転換し、福島駅を物色しながら抜けていく。福島駅の周辺はビルが多く大阪の新興エリアといった様相。相場も天六並。さすが梅田の目と鼻の先にあるだけはある。パッとしか見ていないけれど、あんまり人が住む環境じゃないなぁという印象を受ける。どうしても仕事先に近いところに住みたい!という人にはいいかもしれないが、それ以外の人にはおススメできないと思う。
その後さらに北上し、淀川沿いへ出てきたところで今回の自転車の旅を終える。
実際に候補地を自転車で巡ったことで相場観を養えたこと以上に、街の雰囲気を肌で感じることができたのは大きな収穫だった。ジム・ロジャーズ気分で街や人々の様子を観察するのはとても刺激的で楽しかった。今回走ったルートをグーグルマップで作成してみたので興味のある方はご覧あれ。尋ねた不動産屋もチェックポイントに入れている。
世界一周航空券のおさらい
近場の中国や東南アジアはすぐに行けるのだから、この際、普通の旅行じゃ行きにくいところへも行かないともったいない!
世界一周旅行券をフル活用して、ピラミッドやモアイ、マチュピチュ、イスタンブール、モン・サン・ミシェル、イグアスの滝、グランドキャニオン、アルゼンチンのモレノ氷河・・・行きたいところは山ほどある。
これだけ回ろうと思えば、大陸制の『ワンワールド・エクスプローラー』が良いだろう。エコノミーで500,000円、ビジネスクラスで978,200円だそうだ。
↓も世界一周旅行へのテンションを間違いなく上げてくれる2冊。待ち遠しい!
昨日、友人の福家と自転車で琵琶湖一周へ挑戦してきた。走行距離おそよ200km、走行時間は14時間の旅。
今回の挑戦では、サイクリングにおいて基本中の基本であろう
などを甘く見ていたせいで、おそらく今までの人生の中で最も肉体的にハードな体験になった。(一日経過しましたが、太ももとお尻が大変なことになっている)
完走するまでに何度諦めようと思ったことか・・・
一緒に走ってくれる仲間がいなければきっと挫折していただろう。二人で縦列になって走行し、先頭が風よけになって、体力の消費を少しでも抑えたり、きつい坂道では、お互いに励まし罵り合ったりして、なんとか約200kmを完走することができた。
こんな無謀な挑戦に付き合ってくれた福家には感謝感謝である。
完走後、自転車をレンタルさせて頂いたホテルニューオウミさんの前にて記念撮影。
今回の挑戦で、特に感じたことがあったので次回報告したいと思う。