『もっと知ってほしい大腸がんのこと 2010 in 大阪』をUstreamしてきました。 #cnj1017

本日、大阪のプリーゼプラザにて、
キャンサーネットジャパンさんと一緒に、
『もっと知ってほしい大腸がんのこと 2010 in 大阪』を
Ustream放送してきました。

きちんとしたUstreamは、
6月26日のサバイバーズトークぶりだったので、
少し緊張したけれど、無事終えることができて、
ホッとしました。

映像はこちら。

今回は、SONYのビデオカメラと、
LOGICOOLのウェブカメラ、
そして、パワーポイントの3視点で構成。

くっしーが映像の切換え・音声担当で、
ぼくはビデオカメラのズーム&パンを担当。

どのタイミングで、
どれくらいのスピードでカメラを動かしていいのか、
これからもっと勉強せねば。

あと、もっとカメラアングルが増えれば、
おもしろい見せ方ができそう。
TEDみたいにお客さんの顔を時々映したり、
舞台裏側からカメラを向けたりとか。

お次のUstraem放送の予定は、
改發さんらと一緒に、京都と東京をつないだ2次元中継。
http://www.cancernet.jp/j-tag/

やったるでー。

ささやかな成功祝い。
シアトルズベストコーヒーにて

かるてぽすと、再びリニュアールの夏。

前回のリニューアルから、まだ半年ばかりしか経っていないけれど、
再びかるてぽすとを刷新しました。

かるてぽすと
http://www.kartepost.com

新たにリニューアルを決意したのは、
5月に東京へ行ったとき、自分たちの立ち位置を見つめ直したから。
当時は辛かったけれど、おかげさんで、
さらにパワーアップ&方向性が明確になって、
今となっては、感謝しているほど。
でも、ほんと、驚愕した出来事だった。今なら笑える。

思えば、ぼくたちは、いつも厳しい外的要因に直面するたびに、
ない頭で知恵をしぼりあって、自己破壊的な革新をおこし、
なんとか乗り越えてきた。

そして、ふと当時を振り返ったとき、
その出来事は最適なタイミングで、起こるべくして、
起こったんだな、といつも思う。

リニューアルはこれで終わりじゃない。
これから中身をどれだけ充実させて、
かるてぽすとのミッションを達成させていくか。

癌医療の垣根を超えて、
グッドニュースやみんなの思いが、
フラットにシェアされるプラットフォームを作る。

小さくとも、大きな一歩。

Don’t settle. Keep dancing!

さいりん館、極上の焼き肉。

散髪後、お京阪に揺られて、神宮丸太町までいく。
下車して、徒歩15分ほどのところに『さいりん館』はある。
町家を改装した建物なのだ。

さいりん館の外観

そこで働いている@CanaHBPと、
サバイバーを受け入れられる美容室を探せる、
ウェブサイトのアイデアを練る。わくわく。

さらに、サバイバーのかつらの手入れの仕方や、
選び方、メンテナンスといったことを解説する動画を撮影して、
配信しちゃおーよ、と盛り上がる。実行決定。
さらに、わくわく。

ミーティング風景

わくわく話がまとまった後、
場所を梅田にうつして、友人と合流し、焼き肉屋へ。
そこは、知る人ぞ知る、隠れた名店だそうな。
場所も、えらい辺鄙なところにありました。
が、うまし!

ユッケ

タン

ミノやらハラミやら

冷麺

誕生日祝いということで、
@ShingoKushiokaにおごっていただきました。
ありがとう!人生で最上の焼き肉体験でした。

お客によって、出される肉の質が変わるっちゅうお店を、
初めて訪れたんですが、
これぞグルメ同士っていう、シビアで、楽しいやり取りも、
垣間みせてもらって、なかなか貴重な体験だった。

親父さんと。

Ustream下見出張の 2日目。

昨日の疲れがあったのか、10時頃に起床。
同じホテルに宿泊していた@Canahbpと、青山のDEAN & DELUCAへ向かい、
@Ubdobeの岡さんと合流。

なにやら打ち合わせをしている岡さんたちの横で、昼食。
オレンジジュースと海老アボガドサンドウィッチ

そして、なぜかビデオを回すはめになった。
写真もぱちぱち。
ミーティングなう

そのままの流れで、某スタジオへまで、ついていく。
犬の像

見たことがない機械ばかりの部屋。
何かの作業中。

超一流のクリエイター同士が、意見を交わしながら音づくりをする、
その”場”の空気を感じられて、貴重な体験になりました。

その後、場所を移して、@Canahbpと岡さんと、
ずーっと、あれいいね、これやろーよ、と夜中まで言いまくり、
再び高速バスに乗り込んで、新宿を後にしました。

東京は、なんしか流れが早くて、
その流れに慣れていない間は疲労度も大きくて、
かるてぽすとの芯を保つためには、
しっかりと足元をみてやっていく必要があるんだろう。

そんな東京の魅力と恐さをいっぺんに感じた、
今回の、Ustream下見出張の旅でした。

Ustream下見出張の1日目。

梅田の高速バス乗り場のひとつ、
大阪モード学園HALから、東京行きの高速バスへ乗り込む。

VipLiner

今回の移動では、VipLinerという高速バスの、
3列シートタイプをずっと利用していた。
座席間が広く、カーテンが付いていて、よく眠れました。
公式サイトから座席指定もできます
バス内部

翌朝、一足早く到着していた@shingokushiokaと新宿で合流し、
CNJ東京オフィスで @AkiYanagisawaと合流し、
フォーシーズンズホテル椿山荘東京へ。

今回の目的、6/26の「サバイバーズ・トーク・イブニング・セミナー」で行う、
Ustreamの本番さながらの実験を行う。
フォーシーズンズホテルの音響担当の方が、
的確なアドバイスをくれて大変助かりました。

打ち合わせの様子
Ustreamのセッティング

その後、CNJ東京へ戻り、
近所にある、坦々麺で有名なお店へ連れてってもらいました。
坦々麺
最初の一口目で、器官の変なところに胡椒が入り、死にかけました。

夕方、都内某テレビ局で、
@teamoncology主催の「Dream Catcher養成講座」に出席し、
そこでもUstreamをテスト放送を担当。
Dream Catcher養成講座の風景
癌に関わる活動をしている参加者たちと、
Cause,Mission,Visionをグループワーク形式で共有する。

この日は、これで大阪へ帰る予定だったのですが、
@AkiYanagisawaに、こんな人達と喋れる機会なんてめったにないぞ!
俺が交通費ぐらい出したる!と熱く語られて、
急遽バスをキャンセルし、食事会に参加させていただきました。

引っ込み思案の、かるてぽすとの二人なので、
こうやって背中を押してくれる先輩方には、ほんま感謝しています。

運良く、ホテルの空きも見つかり、
次の日へと続く。

セミナーで失敗しないための教訓を4つ学びました。

忘れんうちに、今回のセミナーで学んだ教訓をシェアしておきます。

  1. 下見した時に、当日行う動画配信、ビデオ上映などの配線を完全に再現し、完全にテストし、完全な成功をおさめておくこと。
  2. 当日の担当者(例えばビデオ撮影係)が、ビデオの納品、ビデオの操作確認、当日のセッティング、スタッフへの指示、本番のビデオ撮影までを一貫管理すること。分散させな い。
  3. セミナーのスケジュールに余裕を持たせて、スタッフ間の動線がややこしくなることは控える。
  4. 写真をたくさん撮っておきたいなら、カメラ係には役割をふらずに、撮影に専念させておくのがよい。カメラは使い慣れたものがよい。

パッと思いついたもんを書いてみました。他のスタッフさんの意見もきいてシェアしてみたいな。

失敗したとしても、着実に経験値をためて、きっちり次回に活かすことができれば、自分たちの信頼に繋がるんだろう。

とうとう明日です。そわそわ。

とうとう明日に迫ったセミナー開催
今日は、打ち合わせ&初顔合わせ、
そして、プレゼンのシュミレーションをしてきました。

やけに落ち着かないのは、
明日やるぞ!成功させてやるぞ!!という緊張感ではなくて、
ふわふわした感じがするから。
初めての時は、みんなこんな精神状態なんですかね。
そわそわそわそわ。

明日、気持ちよくビールを飲んでる姿でもイメージしながら、
最後の詰めをやって、寝るとしますか。
Good Luck、俺!

今週末、大阪国際交流センターでセミナーやります。

今週末、6月12日(土)に、大阪国際交流センターで、
キャンサーネットジャパンさん(@CancerNetJapan)と、
かるてぽすと(@Kartepost)の共催でセミナーやります。

『Know(≠no)More Cancer がんを知ろうセミナーin 大阪』
http://www.cancernet.jp/eve100612.html

ぼくたちは、このセミナーの企画段階から携わってきました。
初めてセミナーを運営する側になったので、
勉強することがいっぱいで、楽しんでやっています。
今日は、こんな告知動画をつくっちゃいました

日本の、がん医療の世界では、
参加者のひとたちと一緒に何かをつくりあげていく、といった、
ウェブ2.0的な流儀を実践しているところは少数派。
インターネットの活用もまだまだ始まったばかりです。

そんな中でも、
キャンサーネットジャパン代表の柳澤さん(@AkiYanagisawa)は、
(自称)がん医療界の異端児として、新しい試みにどんどん挑戦されていて、
かるてぽすとは、その挑戦を横から応援するだけじゃなくて、
お互いが持っているものをどんどんコラボレーションさせて、
素敵なものを生み出していきたい。

今回のセミナーでも、挑戦的な試みとして、
第三部にトークセッションを設けています。
ファシリテーターを交えて、がん患者さん同士で交流できるプログラムです。

ITの世界では、参加型セミナーは珍しくないかもしれませんが、
そうじゃないのが医療の世界なんです。
だからこそ、ぼくたちにもできることがある、というわけなんです。

今回のセミナーが、「伝説の第一回」として記憶されるように、
参加者だけではなく、運営する側も、思いっきり楽しんじゃおー!

まだ参加の申込みができますので、
もし、身近なひとに、興味がありそうな方がいらっしゃれば、
お誘いいただければ幸いです。


大きな地図で見る

東京滞在を振り返って。

スーツケース

今回の東京滞在は、ぼくにとって、
すぐに消化できるようなものではなかったです。
重かった。ずしんときた。

ブログに書き記しておかなくちゃ、と思う一方で、
なかなか筆をすすめる気がおきず。
心の疲れがとれてきて、やっと書けそうだと思えたので、
今、こうしてキーボードにむかってます。

世の中には色んなタイプの人間がいるのは、
理屈ではわかっていたけれど、
いざ自分の目の間にすると、なかなかの恐さがあったり。

自分が言語化できていなかった思いを、
ぼくに代わって熱く語ってくれたことに感動したり。

人生の師匠っていうのは、こういうおっちゃんのことをいうのか、
という思いが確信に変わったり。

胸の中が、揺さぶられまくった3日間でした。

自分たちにできること、したいこと、周りから期待されていること、
その3つをどうすりあわせていくか。
楽しく、意義のあることで。

これから、かるてぽすと、また一皮むけます。
乞うご期待あれ。

「かるてぽすと」をリニューアルした、今の思い。

2月25日、ぼくたちが運営している、
癌の掲示板「かるてぽすと」をリニューアルしました。
http://www.kartepost.com

これまで病気ごとに並べていたメニューをやめて、
話す内容でメニューを分けることにしました。

リニューアルした詳細や内容は、
http://www.kartepost.com/modules/bbs/index.php?post_id=649
に書かれているのですが、
ぼくなりの思いも説明しておかなきゃ、と思い、
このブログにも書いてみようと思います。

そもそも、リニューアルをしようと思ったきっかけは、
日野さんのセミナーに参加して
女性と男性の頭の中は全然ちがうと気づいたからでした。

以前の「カルテポスト」をふりかえってみると、
もう、まったく、男性脳で考えたサイトになっていました。
システム的という雰囲気で、
便利かもしれないけれど、ある意味、
つめたい印象を与えていたのかもしれません。

「かるてぽすと」に訪れてくれるひとには、
あったかい印象を抱いてほしいと、ぼくは考えています。

もちろん、役に立つ情報を交換できることも、
とっても大事な目的のひとつですが、
それと同じくらい大切なことは、
訪れたひとの心が軽くなってくれること。

そんなことを考えて、
今回のリニューアルにふみきりました。

これまでの「カルテポスト」を使い慣れてきたひとにとっては、
始めのうちは使いにくくて、
不満もあるかもしれません。ごめんなさい。

でも、これから新しく訪れてくれる大勢のひとたちに、
もっと使いやすくて、役にたつようなサイトにするために、
必要な変化だったと思っています。

これからも「かるてぽすと」のこと、応援してくれたら嬉しいです。