柳澤 大輔 日経BP社 売り上げランキング: 28362
この本を読んでいるとき、
アイデアをどうやって出すか学ぶというよりも、
柳澤大輔さん(@yanasawa)から、
仕事に対する姿勢を教えられている気分だった。
ぼくには、仕事をめっちゃ楽しんでやろう!
という姿勢が足りていなかった、と気づかされた。
仕事の量がグッと増えたり、
解決法のわからない仕事が舞いこんできたりすると、
ネガティブな印象を受けていた。
うげげー、どないすんねん、これ、と思ってた。
それじゃ、あかん。
受身じゃあかん。
もっと楽しむ。
もっとおもろいことする。
勝手にどんどんアイデアだす。
周りに伝える。巻き込む。
ええ時期に、この本を読めました。
気乗りしないイベントに誘われたときや、
一見面倒くさそうな仕事を振られたときこそ、
とにかく「乗っかる」ことが重要なのです。
面白がっている様子を憶えてもらう
僕は、ある会社と良いお付き合いをしたいと思ったときには、
必ず会う前にその会社のウェブサイトを見て、
ブレストをしてその改善案を考え、あいさつ代わりに持っていきました。
アイデアを出すということはクリエイティブであり、
「クリエイティブとは贈与」なのです。
|