読了『フェラーリと鉄瓶』 |
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本物だけど、差別化が難しいという商品があれば、
この感じよくわかる。日記でもブログでもウェブデザインでも同じ。
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読了『創造の1/10000』 |
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人生を決めた15分 創造の1/10000
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奥山 清行
武田ランダムハウスジャパン 売り上げランキング: 58996
今までを振り返って、区切りを超えた仕事がないと気づかれさた。
お互いの意見が譲れないとき、ついつい感情的になってしまうけれど、
奥山さんは、仕事の依頼がこなくても、
の2点は、すぐにでも真似できそう。やってみよ。 |
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読了『感動をつくれますか? 』久石譲さんの仕事観から考える。 |
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感動をつくれますか? (角川oneテーマ21)
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久石 譲
角川書店 売り上げランキング: 14779 アーティストとデザイナーの2種類の人間がいるのなら、
ああ、だから、ぼくには、まだ、名乗れるものが何も無いんだ、と気づかされた。
規則正しく。ルーチンな生活と創造力は相反さない。
この言葉を覚えておこう。
「こりゃおもろいわ!」と自分で思えるものを創っていく。
久石さんは、偶然や直感、ささいな偶有性を、大切にしている人なんだなぁ。 |
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読了『やらなくてもいい、できなくてもいい。 – 四角大輔 』 |
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やらなくてもいい、できなくてもいい。
posted with amazlet at 10.06.24
四角 大輔
サンマーク出版 売り上げランキング: 2212 ちょうど、いい時期に、この本と出会えた。 なんでかというと、 でも、この本を読んで、 もうひとつ、ぼくの勇気になったことがある。 それは、 これまで、他人の、センスばりばりな仕事や作品をみて、 庶民感覚がある自分にこそ、やれることある、 人だけじゃなくて、本との出会いにも、
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観了『井上雄彦 最後のマンガ展』 |
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大阪のサントリーミュージアムでやっている、 もう、これは漫画という枠をこえてます。 そこには、 ものすごいインスピレーションを受けました。 3月14日までやってます。 |
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引力に身をゆだねて – 「現代アート、超入門!」 |
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Goal現代アートを分かったつもりになって楽しめるようになる Point現代アートはこれまでの伝統に縛られない作品だから、『美』や『正確さ』といった物差しではその良し悪しを判断することはできない。肩肘はらずに新しい視線をもつことが大切。
また、現代アートはアート史における「革命性」が評価されていることがあるので、その作品の知識や情報を知っておくと理解しやすくなる。 だけど、別になくても大丈夫。展示されている作品をだーっと観ていき、「おっ?」という何やら引っかかる引力が感じられる作品だけを集中して観る。そして、その作品を通して作者が何を伝えたいのかな~とあれこれ考える。分からなくてもいい。あれこれ考えることこそアート鑑賞にほかならない。 Ideaこれまで美術館で現代アートを目の前にすると、なんとも言いがたい戸惑いを覚えることがよくありました。その作品をどうやって鑑賞すればいいのか、糸口さえ見つからないんですよね。 本書を読んで、現代アートと僕の間にあった壁が崩れた気がします。自分の感性が発する引力に身をゆだねて、美術館へ行ってみよー。 |
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人類学者たれ – 『第2回イノベーションフォーラム』 |
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Tom Kelleyのスピーチは群を抜いて一番面白かった。出だしから日本語でジョークを飛ばして会場のウケを取っているあたり、さすがだなぁと思わされた。面白かった!で終わらないうちにKelleyのスピーチだけアウトプットしておく。 Kelleyはイノベーションを起こす人たちは、次の10タイプだと言っていた。
この中でも特に上3つのタイプであるAnthropologist、Experimenter、Cross-Pollinatorを強調していた。 Anthropologistとは人類学者を意味している。なぜ人類学者なのか。それは人類学者が人の行動や習慣を研究することを生業としているからだ。イノベーションを起こすためには、皆が見ているけれど見えていないものを見る必要がある。毎日目にしている風景に実は問題が潜んでいることはないだろうか。見逃してはいないだろうか。自分の国でまかり通っている常識を鵜呑みにして、ちょっとした不満をこんなもんなんだと片付けていないだろうか。人類学者のように日常を観察!観察!観察しよう。 Experimenterとは実験をする人のことだ。イノベーションを起こすためにはトライ&トライあるのみ。エジソンのように何千回もうまくいかない方法を見つけよう(失敗ではない)。そして失敗をするのならできるだけeasier(earlylかも)&cheepに失敗をしよう。たくさんプロトタイプを作ろう。断じてお客の前にプロトタイプを一つしかださないことのないようにしよう。 Cross-Pollinatorとは直訳するとクロスしている花粉媒介者。組織の中からイノベーションをどんどん起こすためには、人と人の繋がりが活発である必要がある。だが組織が大きくなれば身内でコミュニケーションが完結していまう傾向がある。だから、規模の大きい組織は積極的に外部とコネクションをとることを推進しよう。また、組織内の若い人材に問題を解決できる専門家がいないか探し出そう。もしそんな若者を発見することができたのなら、そいつをプロジェクトの中心に添えよう。 おおまなか話はこんな感じだった思う。ただし、できるだけ翻訳機を使わないようにしていたのでかな~り誤訳&誤解が混じっていると思われる。そのあたりご容赦して読んでいただければ幸いである。(おかげ様でリスニングの勉強のモチベーションがかなり上がりました笑) |
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評価に時間をかけてみる |
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アーティストが作品に意図していることって、本人でもない限り玄人でもなかなか分からないもんだと思う。だから自分がごひいきにしているアーティス トの新作を聴いた時にいまいちだなぁと思ってもすぐに評価をくださない。期待を裏切らないという信頼感があるアーティストだったらちょっと時間をかけてみ る。他のアーティストよりも審査を甘くしてみる。 これってアーティストの作品だけじゃなくてオーディオテープでも同じだった。一度聞いた時につまらない話だと思っても、何度か聞いているうちに面白くなってくる。新しい氣づきがでてくる。神田さんのオーディオテープシリーズの茂木さんの回なんてまさにそんな感じだった。 即決が必要な場合ももちろんあるけど、自分が好きなものぐらい時間をかけて評価をしてもいいんじゃないかな。 |
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芸術起業論 |
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美術大学の授業ではタブーとされていそうな『芸術とお金の関係』を赤裸々に語っている。欧米市場を相手にして芸術でメシを食っていくことの厳しさ、そんな世界で生き残っていく為の戦略の重要性。大学の美術教師として『腐った楽園』に安住するつもりがないのなら読んでおいて損はないだろう。 |
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頭がよくなる本 |
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記憶をできるだけ定着させるには、 箇条書きのつまらない、退屈なノート作りはやめて そして、作りっぱなしで終わるのではなく このブログを更新することが マインドマップメモの数が増えてくれば、 マインドマップメモ今回のマインドマップメモのポイント
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”神の視点”に立つ |
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アートディレクターである佐藤可士和さんは、 仕事でデザインのコンセプトを考える時、 まず情報の整理を徹底的に行う、と仰られていました。 見えない情報を視覚化したり、 種類ごとに分類したり、 プライオリティを付けて並べ変えたりした結果、 物事の本質が見えてくるのだ、と。 ところが、 何も意識せずに情報整理を行うと 視野がディテールのほうへ狭まってしまい、 自分の固定観念やエゴ、主張が入りやすくなります。 そこで、物事を客観的に見つめるために 自分が”神”になったかのように 物事を高いところから俯瞰するように眺めるわけです。 ”神の視点”に立って、物事を冷静に見つめなおすことで それまで気がつかなかった事実や解釈を発見することが できるのではないでしょうか。 問題にぶつかって解決の糸口が見えない時や、 議論が平行線で行き詰っている時、 自分が”神”になったつもりで情報を整理し直すことが 大きな助けになってくれると思います。 |
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