横浜みなとみらいで、東京ウェルカムジョグ。

下川さんが企画してくれた東京ウェルカムジョグ。
@横浜みなとみらいの晴天の下。
横浜みなとみらいのスポーツ

実は、下川さんとは初対面。
が、まったくそんな感じはしない。
下川さんと2ショット
(りんたろーさん、写真拝借しました!)

沖縄タイムでやってきた、ひがさん
下川さんに「走れー!」と叫ばれる。
ひがさん

6kmほどの中間地点のりんたろーさん
「疲れてないよ」と、涼しい顔(の演技)。
涼しい顔

走ったコース。

運動の後は、もちろんご褒美。
下川さんが予約してくれていた「山東」で。
山東

水餃子もちもち。うまー。ビールぐびぐび。
お店を紹介してくれた中山さんにも感謝。
水餃子

走って、食べて呑んで、しゃべって。めっちゃ楽しかった。
下川さん、りんたろーさん、ひがさん、ありがと。また走りましょ。

ジョギング再開

足の怪我もだいぶ良くなってきたので、久しぶりにジョギングを再開しました。太鼓(ジェンベ)の練習&怪我の為に一ヶ月近く走っていなかったので、もう体がうずうずしちゃいました。ちゃんと走れるか少し心配だったのですが、いざ走り出すと体が軽い軽い。久しぶりのジョギングに軽くランニングハイになりました。気持ちいい!

と、調子に乗って走っていると、左肩にジョギング中では感じたことがないような痛みが起こってきて、次いで左膝にも痛みが発生。普通に走っているつもりだったのですが、無意識のうちに右足をかばっていたようです。うーむむむ。やっぱり今年の12月にフルマラソンに参加するのはきびしそーな予感。少し延期して来年の2、3月頃の大会に参加してみようかな。美味しそうな参加賞があるとこを探してみよーっと。

ジョギングコースの距離と消費カロリーを測る:ジョギングシミュレーター

ジョギングシミュレーター

グーグルマップにぽちぽちとジョギングコースの足跡を付けていくと距離を測れる。

さらに距離が計測された後に、

  • 体重
  • ジョギングにかかった時間
  • コースを何週走るか(往復の場合は2周)

を入力すると、平均速度や消費カロリー、燃焼脂肪量(リアルだ)、ご飯やビールに換算するとどれくらいのエネルギーになるのか(感覚的に分かりやすい)、CO2削減量(ユニーク!)、NewYorkCityマラソンの順位まで計算してくれる。面白いねぇ。

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ジョガーへの道は険しい

ちょっと前まで風邪をひいていたせいでジョギングが十日ほどできなかった。昨日久しぶりにジョギングをしたら、それまで130前後の心拍数が一気に140後半にまで上昇していた。たった十日間で僕の身体は「走ること」を忘れてしまったようだ。

ジョギングを継続している最中は自分の成長をなかなか実感できなかったけれど、少し間隔が空いただけで積み重ねてきたモノの存在と脆さを知ることになってしまった。やれやれ。ジョガーへの道は遠い。

ジョギングの頼もしいパートナーiPod Shuffle

長らく愛用していたiPod nanoが故障してしまった為、大阪のヨドバシカメラでiPod shuffleを購入した。5,800円。

新色が出ているnanoにも惹かれたが(口紅みたいな発言だな)、ジョギング中にアームバンドを装着するのが面倒くさそうなので断念した。shuffleは画面がないので操作性が落ちるが、ジョギングで使う分には問題なさそうだ。

iPod Shuffleのケース

shuffleのケース。ケースの細部にまでこだわりが行き届いる。そういうところにMacの魅力を感じている人は多いんじゃないだろうか。神は細部に宿る。

iPod Shuffleのクリップ部分

shuffleはクリップ型になっている。はさむだけ。シンプル。

iPod Shuffleのシャッフルスイッチ

左がシャッフルスイッチ。プレイリスト順に聴きたいときは、右にスイッチを切りかえればいい。

iPod Shuffleのイヤホン

付属のイヤホン。以前のものよりも若干滑らかになった感じ。仕事が細かい。

iPod Shuffleの充電装置

充電装置もcool。

運動を続けるコツ

走ることについて語るときに僕の語ることを読んで、最近心がけていることは、運動を終える時に、ちょっとした心地よさのある物足りなさを残すことである。「もうちょっと走りたいけど、やめておくか」というタイミングで走り終える。この物足りなさが次の運動へ繋がる。

トレーニングの時も同じ。一度にあまりにもきつい負荷を肉体と精神に与えてしまうと、精神的なハードルが高くなり、次回のトレーニングまでの始動がどうしても遅くなってしまう。腕立てをやって、腹筋をして、スクワットをして、その後、鉄アレイをもってあれやってこれやって・・・うんざりだ。全メニューをこなすだけで1時間以上かかってしまう。しかも、ひとつひとつのメニューに『前回の負荷+5%』なんてやっているから、相当テンションを上げないと乗り切れない。これはホントきつい。

これじゃあ普通は続けられないと思う。アスリートか、肉体を鍛えるのが好きで好きでたまらない人以外は途中で挫折してしまうのが目に見えている(実際、僕は習慣化できなかった)。

だから、僕は一度のトレーニングで行うメニューを3つほどに絞り(負荷はかける)、10~15分ほどで終わるように調節した。すると「あれ?もう終わり?」という感じで終わるので精神的にラク。それでも、きっちりと体の各部位に肉体的な負荷はかけることができる。今回は上半身のメニュー、次回は下半身メニューと計画的に肉体の負荷を振り分けると効果的にトレーニングができるだろう。

この方法ってなにも運動だけじゃなく、勉強やその他の習慣にも使えると思う。例えば、毎日英語の勉強を習慣にしたいと思っているなら、「毎日2時間勉強する!」なんて高いハードルはやめて、物足りないと思えるぐらいの量を自分に課す。そうやって続けられるようになったら、徐々に負荷を大きくしていくことが習慣化のコツなんだと思う。

中学生の頃の自分を超えて

いつもとは違うコースをジョギングしていたら、いつの間にか中学生の頃のマラソンのコースの距離を越えて走っていた(タイムで分かる)。

あれれ、こんなに短かったっけな?中学生の頃は倒れこむほどキツかったはず。あれほどマラソン嫌いだった自分が、毎回のジョギングで中学のマラソン以上の距離を走っていたことには驚かされた。

精神的にも肉体的にも過酷な記憶は、(良い意味でも悪い意味でも)誇張されてインプットされるものなのだろう。