「ネット第一印象」を意識して、情報を発信していこう『ネットがあれば履歴書はいらない』 |
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ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)
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佐々木 俊尚
宝島社 (2010-01-09) 売り上げランキング: 2647 だれかが会社の面接にきたら、 仕事でだれかと初めて会うとき、 そんな方法が、これからの社会では、 そんな社会では、インターネットで、 もうちょっと具体的にいうと、 ひとと会うとき、 どんな「ネット第一印象」をもってほしいのか、 個人で生きていこうとしているひとには、
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「Me 2.0」(2) |
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前回に引き続き「Me 2.0」のChapter6をまとめてみました。 Me 2.0: Build a Powerful Brand to Achieve Career Success
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Dan Schawbel
Kaplan Publishing 売り上げランキング: 83129 オンラインソーシャルネットワーク今日、ソーシャルネットワークで活動をしていなければ蚊帳の外に置かれてしまうが、多くの人は何も考えずにソーシャルネットワークに参加して失敗している。効果的にソーシャルネットワークを利用するために、注意深く計画を練る必要がある。 アバターを用意しよう写真は言葉よりも価値がある。画像編集ソフト(無料でOK)を使って、あなたの写真を加工してアバター画像を用意しよう。アバター画像は色々なソーシャルネットワークで共有されるのが望ましいだろう。 一貫性のあるプロフィールを用意しよう多くのソーシャルネットワークのプロフィールで必要な項目はほとんど同じだ。あらかじめプロフィールを用意しておいて、一貫性を保とう。 参加するソーシャルネットワークを吟味しよう今日、様々なソーシャルネットワークがある。なんでもかんでも参加してしまうと、あなたは膨大の更新作業に追われることになるだろう。次の3点を考慮して選ぶといい。
私のアドバイスは、ユーザー数が多くて革新的なソーシャルネットワークを選ぶことだ。例えばFacebook、MySpace,MyBlogLog、Ning、LinkdIn、Youtube、Flickr、Del.icio.us、Digg、Twitter、FriendFeedなどを挙げられる。 ※これらのサービスは今日流行っていたとしても、明日には寂れているかもしれないよ! どんどん手軽になるパーソナルブランディングネット環境はどんどん小さく、持ち運びやすくなっている。車を運転していても飛行機に乗っていてもブログや様々なソーシャルネットワークにアクセスできる。あなたのブランドはより簡単に人目につくようになっている。その点を忘れずに、パーソナルブランディングを発展させなければいけない。 オフラインのブランド構築あなたのブランドと相乗効果のあるオフ会へ出席したり、専門組織にボランティアとして参加したりしよう。様々な責任を負う必要があるかもしれないが、影響力のある人たちと知り合うことができるかもしれない。 オフラインのイベントに参加するときのポイントは、
オンラインとオフラインで一貫性を保とうあなたはオンラインとオフラインの両方で、一貫性のあるパーソナルブランディング戦略をとる必要がある。ブログ、名詞、履歴書などで同じメッセージを発信しよう。くれぐれも実際に会ったときにがっかりされないようにしよう! |
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「Me 2.0」(1) |
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最近「Me 2.0」を読みすすめています。坂東慶太さんのご活躍(?)によってtwitter界隈で注目を浴びている本なので手に取った方も多いのではないでしょうか(もしかしたら近いうちに邦訳が出るかもしれません!) Me 2.0: Build a Powerful Brand to Achieve Career Success
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Dan Schawbel
Kaplan Publishing 売り上げランキング: 12165 Chapter6まで読み終えたので、ひとまず一番面白かったChapter6「Step2 Create Your Brand」を途中までまとめてみました。この章ではパーソナルブランドを作るためにどのようなツールを活用できるか紹介されているので、これから自分のパーソナルブランディングを考えたいと思っている人には最適ではないでしょうか。 パーソナルブランディングのツール履歴書目標や履歴書の要約、学歴、スキル、職歴、課外活動など。リンクドイン(LinkedIn)や履歴書用のビデオも活用しよう。 ポートフォリオCD、プリント、ウェブサイトなど媒体に関わらずこれまでの仕事・作品をまとめておこう。 質問力面接時に役立ちそうな質問&回答ポイントの紹介。 ウェブサイトプログラマーになるか、ウェブ製作ツールを使うか、プロを雇うかしてウェブサイトを作ろう。ウェブサイトには、略歴・写真・ブログ・ポートフォリオ・特筆すべき経歴・メディアの露出履歴・連絡先・専門技術・推薦文・ソーシャルネットワーク(facebookやmixiなど)・ビデオ・イベント情報などを掲載する。ウェブサイトを作るときは、フォントや背景色、ロゴを注意深く選ぼう。訪問者はあなたのウェブサイトを一瞬で判断する。 ブログ著者のブログマーケティングの紹介。テクノラティやグーグルブログ検索で有力ブログを見つけコンタクトしよう。具体的にはon-blogにはコメントをし、off-blogにはメールでフォローする。コメントを残せば、相手も自分のブログに興味をもってくれる可能性は高い。運がよければ返信もされる。ビデオも強力なツールなのでYoutubeにアップしたら、自分のブログにも投稿して閲覧者からフィードバックを得よう。 ブログを作成する手順
ブログの記事を書くポイント
ブログマーケティング戦略
Chapter6の続きは次回へ。 |
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自分の話をギフトにしたい – 『非属の才能』 |
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Goal非属の人が周りの人と仲良くやっていくためには? Point非属の人がみんなと仲良くやっていくためには、自意識をコントロールして、自分の世界を分かりやすく伝える努力をする必要がある。「俺は変わってるんだぜ!俺はみんあとは違うんだ!みんな俺を理解してくれ!」って声高に叫んでいたら誰も近寄ってこなくなる。ただの『迷惑な個人主義者』になっちゃうだけ。 そうじゃなくて、自分の世界を周りの人にも楽しんでもらえるように工夫する。やたらに専門用語を得意気になるんじゃなくて、相手がきちんと理解できるような言葉で話す。決して見下したりせずに同じ目線で語る。楽しんでもらえるようにストーリーをつける。自分の話をギフトにできるように努力を怠らない。 Idea今までの人生を振り返ってみると、僕は、ややもすると自分の世界を主張するあまりに、周りの人と距離を作ってしまいがちだったと思います。例え自分の価値観を押し付ける気がなかったとしても、他人に不快感やプレッシャーを与えてたかもしれないなぁ、と襟を正される思いがしました。これからは「自分の話(ブログも)を楽しんでもらえるギフトにするには?」の発想を大事にしていきたいです。 |
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読了『目力の鍛え方 – 中谷彰宏』 |
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少し意識をして目を使うだけで、 久方ぶりの友人と会う時や、 人当たりが上手な人は、 僕はもっともっとスマートな人間になりたい。
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臆病だからこそ早く走れる |
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「プロフェッショナル 仕事の流儀」より。 競馬界きっての名調教師である藤澤和雄さんは、「馬は小心というか繊細というか、怖がりなんですよね。本能的に走って逃げる動物だから、そこをうまく利用するのです」と、おっしゃっている。 競馬の世界においては”臆病”という一見すると”弱さ”に見えることが早く走れるという”強み”に変わるわけだ。 このようなことは、競走馬だけではなく人間も一緒ではないだろうか。 人は誰しも強みと弱みを持っている。どんなすごい人にだって、苦手なことや嫌いなことがあるものです。(自分にも苦手なことはたくさんある) 慎重さは、行動力を奪ってしまうかもしれないが、その分、失敗のリスクを減らせる可能性がある。人付き合いが苦手な人は、もしかすると相手の内面を見るのが得意なのかもしれない。背が低い人は、体が大きな人よりも敏捷性に優れていることだってある。 ”弱み”を悲観的に思ってばかりいないで、「どうしたら”強み”に変換することができるだろうか?」「視点を変えれば、”強み”にならないだろうか?」と、自問をする姿勢が大切になるのでないかと思った。 |
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さあ、才能に目覚めよう |
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誰にだって強みと弱点がある。でも、自分の強みをハッキリと把握している人がどれだけいるだろうか?弱点ならすぐ思いつくんだけどなぁ、という人は多いんじゃいかと思う。 僕も、そのひとり。弱点の2,3個すぐに上げられる。社交性や競争心、適応性などが苦手分野。 一方、強みを探ろうと思っても、ぼや~っとしていて確信に至らない。 そりゃそうだ。今まで自分の強みを意識して、磨きをかけてこなかったからだ。 有難いことに、本書には一回こっきりだけ強みを調べられる仕掛けがある。それによると、僕の5つの強みは、「調和性」「目標思考」「慎重さ」「自我」「分析思考」 意識していなかった強みを発見して驚いたのもあるが、あればいいな~と思っていた強みが表示されなくてガッカリしたのも本心。 けれども、本書を読みすすめていくうちに、自分の強みがなんであれ受け入れていこう。どんどん伸ばせばいい。そんな気持ちにさせられた。 自分の強みがなんなのかハッキリしていない人は一読の価値がある一冊。
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個性を捨てろ!型にはまれ! |
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成功にはパターンがある。 自分でオリジナルの道をかき分けて 進むよりも、成功している人の パターンを模倣する。 成功するパターンを身につけ、 実践できるようになれば、 型を破り、新しいパターンが 生まれて出てくる。 ウォルマートの創業者である サム・ウィルトン曰く、 「私がやったことの大半は他人の模倣である」 「普通」のことを 「普通」のようにできるように 日々反省、日々再挑戦、日々成長なのだ。 ◆ Favorite sentence ◆
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